9月14日 先日の日曜日に広島まで学生時代の後輩(しもん)の結婚式に行って来ました。 前日入りの予定だったので、途中岡山の学生時代の同級生とも会ってきました。 彼とは結婚式以来3,4年ぶりで会いましたが、全く変わっておらず、相変わらずのバカ話に 花が咲きました。しかし、一つ大きく変わっていたのは、彼がパパになっていたという事。 写真も持参し、親バカぶりを楽しそうに話している彼を見ていると、「俺もこのままじゃあかんな〜」等と考えてしまいます。昼間から一杯やりながら蟹の懐石料理を喰らうという贅沢な再会の宴でした。昔話、仕事の話、子供の話等話題はつきませんが、夕方から広島で前夜祭という名目の独身最後の合コン(新郎主催)があったので、後ろ髪をひかれつつ岡山を後にしました。わざわざ新幹線のホームまで見送ってもらい、「やっぱり学生時代の友人はいいな〜」とちょっとセンチな気持ちになりつつ広島へ向かいました。 さて、前夜祭だが特筆すべき点もないので省略します。しかし、結婚式の前日って、そんなに余裕があるものなのか?2次会まで行ってたぞ。俺もやろうかな。 披露宴当日。 当初スピーチのみだったのが、サークルメンバーでもやらんといかんという2本立て。 少し早く会場入りし、打ち合わせをしようと思ったのだが、学生時代を彷彿させる時間にルーズな面々。「社会人としておかしいんじゃないか」等と説教しながらも、変わっていない皆にホット安心。「まあなんとかなるやろ。とりあえず順番だけ決めとこか」で打ち合わせ終了。 始まる前からビールを飲みだす奴わいるわ、可愛い娘を探して写真撮ってる奴いるわで、てんやわんや。さあ、始まりだ。 席は高砂向かって左前という、かなり上座の円卓にサークルメンバー10人で座る。新郎は信用金庫に勤めており、予想通り最初の方は眠くなるスピーチが続く。良い按配に酔いがまわってきた所で、スピーチの順番が周って来た。普段は学生時代の暴露話で笑いを取りにいくのだが、それは後のサークルの出し物で使用するので真面目バージョンで挑戦。 新郎との「出会った当初の最悪の相性をいかにしてスピーチをするほどの仲までもってきたのか、彼の真の姿とは、彼との付き合い方」をテーマに7,8分しゃべった。結構、受けていたので良しとしよう。 そのあと、メインのサークルメンバーでの暴露話。最初は良かったが、人数が多いのでどうしても途中でだれてしまう。しかし、それも計算のうち。最後を〆ればいいのだよ。 トリはもちろん私。もちろん、あれをやるんです。「1,2,3、だ〜」です。 しかも、「皆さんの2人に幸せになって欲しいと言う気持ちを一つにする良い方法があります」、加えて「コブシを突き上げる(^o^)丿事は、誓い・宣誓の意味もあります」と前振りし、 新郎・新婦はもとより、参列者全員を起立させ、「2人の今後の幸多き事を祈って〜・・・ 1,2,3,だ〜」とやってやりました。全員がコブシを突き上げている光景は壮観です。 根性ある人は一度お試しください。盛り上がりますよ。終わった後は、両家の親族から 感謝のビール攻めがありますよ。やったもんがちです。
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