プロフィール詳細
(学歴)
- 昭和26年(1951年)11月28日 三重県伊勢市日赤病院で誕生、松阪市育ち
- 昭和32年4月 松阪市立第一幼稚園入園
- 昭和33年3月 同園卒園
- 昭和33年4月 松阪市立第一小学校入学
- 昭和39年3月 同校卒業
- 昭和39年4月 松阪市立鎌田中学校入学
- 昭和42年3月 同校卒業
- 昭和42年4月 三重県立松阪工業高等学校定時制商業科入学
- 昭和42年12月 同校中退
- 昭和43年4月 三重県高田高等学校普通科入学
- 昭和46年3月 同校卒業
- 昭和46年4月 東海学園女子短期大学国文学科入学
- 昭和46年4月 T.T.C.(名古屋テレビタレントセンター)タレント科入学
- 昭和47年3月 同センター卒業
- 昭和47年11月 東海学園女子短期大学国文学科中退
出典:季刊ポッポ1974年臨時増刊号「大特集あべ静江」(シンコー・ミュージック)
の自筆履歴書より
(芸歴)
- 小学生よりテレビドラマで子役出演
- ラジオDJ:FM愛知「ユー・アンド・ミー」、東海ラジオ「ヤング・ランド」(歌手デビュー前)
(歌手):
ディスコ・グラフィー
- 昭和48年(1973年)5月25日、「コーヒーショップで」でデビュー
- 昭和49年6月9日、初リサイタル(於:中野サンプラザ)
- 昭和49年12月31日、第25回NHK紅白歌合戦出場、「みずいろの手紙」を歌う
- 昭和54年7,8月、新宿ライブハウス・ルイードでリサイタル
- 平成4年(1992年)2月、NHKBS「今もときめき我が心のポップス あべ静江」(30分番組)で持ち歌のうち8曲を熱唱
- 平成5年(1993年)11月19日、芸能生活20周年記念パーティ開催(於:東京會舘)、新曲「危険なクラス会」披露
- 平成12年6月21日、女盛りゲザデレタとして「Animal Blood」を発表
- 平成15年5月〜現在、「ロッテ歌のアルバム 復活コンサート」に参加中
- 平成16年12月、漣健児(さざなみ けんじ)トリビュート盤CD「Together and
Forever」に参加、「悲しき天使」を歌う
- 平成17年5月18日、(社)日本歌手協会理事に就任(現在、常任理事)
- 平成17年9月8日、東京・赤坂エクセルホテル東急でライブ・ディナーショー開催
- 平成18年7月26日、本格的テレビ歌番組「ダブルミリオン」(BS-i)に出演
- 平成19年4月1日、FMラジオ番組「しーちゃん、かんこのもう一曲歌いましょ!」始まる
- 平成19年7月18日、CD「あべ静江 SINGLES コンプリート」発売
- 平成19年10月3、4日「第34回日本歌手協会歌謡祭」を実行委員長として成功に導く
- 平成20年7月16日、往年の名アルバム「TARGET」のボーナス盤CD発売
- 平成20年9月5日、「ミドリのドレミドリ」(BSフジ)に出演
- 平成20年12月10日、林寛子、大場久美子とジョイント・クリスマス・ディナーショーを開催、好評を博す(於:横浜・セントジェームスクラブ迎賓館)
- 平成21年4月23日、東京・港区麻布台のライブハウス「ブルーシャトウ・ヤマセ」でミニ・ライブショーを開催
- 平成21年6月16日、「NHK歌謡コンサート 特集・三木たかしの世界」で「みずいろの手紙」を追悼歌唱
- 平成21年7月15日、往年の名アルバム「みずいろの手紙/コーヒーショップで」、「あべ静江オリジナル −愛のかたち−」の2枚がCDとして同時発売
「夏祭り! にっぽんの歌」(2003年7月4日、テレビ東京)より
(テレビ)
出演テレビドラマ一覧
- 昭和49年8月、TBS系「真夜中のあいさつ」(主演)で本格的にテレビドラマデビュー
「真夜中のあいさつ」より
- 高校教師役等の清純でまじめな役の他に、悪女役としても活躍
- 平成6年7月8日、「徹子の部屋」(テレビ朝日)に出演、美脚を披露(右写真)
- 平成11年8月8日、「いつみても波瀾万丈」(日本テレビ)に出演、これまでを回顧
- 平成15年6月6日「笑っていいとも!」(テレフォンショッキング)出演
- 平成17年6月7日、「ズバリ言うわよ!」に出演、細木数子の占いを受ける
- 平成17年12月7日、「愛のエプロン」(テレビ朝日)で、プロ級の料理の腕前を披露
- 平成19年3月16日、「所轄刑事3」(フジテレビ)で、娼婦役に挑戦、好評を博す
- 平成19年4月30日、「ド短期ツメコミ教育 豪腕!コーチング」(テレビ東京)に出演、見事なストリート・ダンスを披露
- 平成21年7月11日、宮藤官九郎構成・演出「あべ一座旗揚げ公演 歌謡バラエティーショーあべ上がりの夜空に」(NHKホール)に中心メンバーの一人として出演、歌におどり、コントに大活躍
- ものまね番組でもコミカルな芸にチャレンジ
- 旅番組のレポーターとしても活躍
(映画)
共演者、監督等詳細
- 昭和49年末、東映正月映画「トラック野郎、爆走一番星」で映画デビュー、
ヒットシリーズとなるトラック野郎シリーズの第2代マドンナとして好演する
- 昭和55年、松竹映画「思えば遠くに来たもんだ」
- 昭和56年、東映映画「冒険者カミカゼ」
- 昭和63年、東宝配給「ロックよ、静かに流れよ」
- 昭和63年、「極道渡世の素敵な面々」
- 昭和63年、「この胸のときめきを」
- 平成14年、「おんな国衆一揆」(DVD)
- 平成16年、「実録・籠寅三代目 合田幸一1」(DVD)
- 平成17年、「実録・関東やくざ抗争史 松田組2」(DVD)
- 平成18年、「実録・九州やくざ戦争 九州のライオン1」(DVD)
また、洋画の日本語吹き替えも経験、好評を博する。
⇒「ビートルジュース」(1988年、アメリカ映画)で主演のジーナ・デイビスの
吹き替え
(舞台)
- 昭和52年6月、「らんかいや」(東京宝塚劇場)で舞台デビュー
- 平成16年3月、「のど自慢」(名古屋御園座)
- 他に、「芝櫻」(平成4年、芸術座)等多数出演
(CM)
- 昭和49年、某大手製薬メーカーの胃腸薬CM「朝の水篇」で美しいボディラインを魅せたのをはじめ、多彩に活躍中
(グラビア)
- 季刊ポッポ1974年SPRING「華麗なる素顔の魅力あべ静江」(シンコー・ミュージック)
- 季刊ポッポ1974年臨時増刊号「大特集あべ静江」(シンコー・ミュージック)
- 月刊「PLAYBOY」(1987年10月号、集英社)、「ピクトリアル 待ち焦がれて・・・あべ静江」(撮影:小沢忠恭、全14ページ)。これをホットなニュースとして採り上げた「週刊平凡」(87年9月15日号)は「ちょっと気になる熟女ごころであべ静江がヌードになった理由」という見出しで「お尻の割れ目に続く背中のラインなんかもクッキリ写っているし、490円出して損をしたと思う読者は少ないのでは」と報じた上、編集長の話として、「3年前から交渉してやっと実現」とのコメントも紹介している。
- 「週刊ポスト」(2001年10月19日号、小学館)「独占公開あべ静江、華麗なるバブル・ヌード」(撮影:谷口征撮影、全8ページ)。ホテルのバスタブでのバブルを使ったセミヌード。
- その他枚挙にいとまがないくらい各グラビアに登場。
(著書)
(講演)
- テーマ「楽しく生きなきゃ損だモン!」(2003年6月29日、於:三重県鈴鹿郡関町町民会館、関町主催)
(その他)
- あべ静江「手もと革命」ジュエリーコレクション開催(2006年2月12日〜14日、長崎玉屋デパート)
- 同郷人である国学者本居宣長をはじめとする和歌の朗読(「桜と熊野古道を歌う」公演、2009年4月2日、東京都「北とぴあ」ホール)
(サイズ)
- デビュー時: B78、 W54、H82、身長158、体重49、靴22.5
- 熟女期T : B85.5、W53、H81、身長158、体重42
(上記サイズは「女性セブン」平成13年7月12日号の特集ページ、「あべ静江49、若返りもゲット、お気楽ダイエット&美脚の掟」より引用)
- 熟女期U : B89.2、W59.0、H86.3、身長158.2、体重48.4
(上記サイズは月刊健康雑誌「安心」平成21年12月号で紹介されたもの)
昭和55年1月、28歳にしてこの色気あふれる美貌
「徹子の部屋」に出演(平成6年7月)
月刊「PLAYBOY」(1987年10月号)より
横顔も完璧(ドラマ「ラブレター」、1990年2月12日、テレビ東京より)
鼻梁が美しい。
「笑っていいとも!」(テレフォンショッキング)
2003年6月6日出演
講演終了後、花束が(2003年6月29日、三重県関町)
テレビ東京「いい旅・夢気分」(2004年10月13日、信州・別所温泉)・・・豊満な体を湯船に・・・熟れた柔肌が湯を弾いていく。
テレビ東京「全国路面電車の小さな旅」(2004年9月25日)より・・・函館の岩盤浴体験中
サンケイスポーツ宅配版
2005年6月30日
(「シィ好き」様寄贈)
平成5年(1993年)11月19日、芸能生活20周年記念パーティ開催記念テレフォン・カード
「ド短期ツメコミ教育 豪腕! コーチング」
(テレビ東京、2007年4月30日放映)より
「所轄刑事3」(2007年3月、フジテレビ系列)
より
「土曜スペシャル 一度は泊まりたい庭園自慢!
癒しの名宿」(テレビ東京系列、2007年6月2日
放映)より
「土曜スペシャル」(2007年6月2日、テレビ東京
系列 放映)
「土曜スペシャル」(2007年6月2日、テレビ東京
系列 放映)