
オレンジ色の青梅線
私は、2000年7月〜2002年3月まで、青梅線沿線に住んでいました。
職場の関係で、最初は中央線まで出ていました。その後、青梅まで利用していました。
京葉線で撮影した103系が、私にくっついて青梅線に来ているとはビックリでした。
その後、その103系が引退して201系だけになるとは・・・。
五日市線もまじえて、最後の活躍を見せてくれた103系と、
同線のヌシとなった“ちょっと変わった201系”をご紹介します。
103系
元は京葉線で活躍していた車輌です。
このトタ77編成は、青梅線のさよなら103系にも使われました。
(青梅駅)
これも青梅線名物、非ATC車クハ103-803。
運転室後ろの戸袋窓があります。
車内の様子も同時に御覧下さい。
(青梅駅)
車内の様子。
運転室仕切り板には窓がつき、戸袋窓もあります。
まさに「非ATCクハですね。
201系
川井駅に停車中の201系青梅行き。
青梅線の運用で、立川〜奥多摩直通はホントに少ない。
ほとんどが青梅で乗り継がなくてはならないのも、ローカル線らしいところです。
(川井駅)
霜取り用パンタ搭載車 〜今では貴重なダブルパンタ車が、青梅線を行ききしています。模型化の参考にどうぞ。〜

上の二枚は、同じモハの屋根上です。霜取り用のダブルパンタ車です。
201系の試作編成(900番台)は2丁パンタでしたが、その後1基はずされてしまいました。
量産型は1丁パンタでしたが、ムコ20〜29編成は、霜取り用パンタを付けた異色の編成でした。
よく青梅線にも入ってきます。
2丁とも上げているのがファンとしては嬉しいところです。
母線がないので、おそらく霜取り用パンタからは集電していないのではないか、と思います。
ムコ20〜29の基本編成(一番高尾寄りのモハ201)に、霜取り用パンタが搭載されています。
編成札にもキチンと明記されています。(左写真)
Photo by T.Takanashi
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