江ノ電600形
〜 その1 〜
←たまたま、立ち寄った本屋で山積み(笑)されていたコレを発見。お値段=2000円也!。高いか安いかはその人しだいですが、オマケが、な、なんと江ノ電600形の「HO」モデル!
本文の解説部分をペラペラ見ると、どうにか模型製作の資料にもなりそうで、迷った挙句、買いました。2両固定編成なのに、1両分しか買いませんでした。
中身を見てから、コレを動力化するか、あくまでも参考資料にするかで、もう一両の購入を先送りしました。
←なかなか資料の少ないEKK600形。結構写真も載っていて、資料性はまずまずでしょう。
さてさて、肝心の「HO」モデルとは、いかに・・・(旧玉電の市販の真鍮モデルの縮尺が、本当のHOスケール(1/87、16.5mmゲージ)だったのが、ふと脳裏によぎり、一抹の不安に駆られましたが、よくよく見ると「1/80」と明記されているではないですか!(嬉)
←車幅=29mmで1/80ピッタリ!(嬉)。
と、なると、レール幅も13mmか・・・。
KATOのユニトラに乗っているのをご覧になっても、16.5mmである事は明白ですね。
(おいおい、「HO」じゃなく、「16番」って書きなヨ!)
ピンボケで判りづらいですが、パンタは菱形でビクともしないし、台車(WB=17mm)は首を振らないし・・・窓も肉厚だし・・・
なんでこの600形が「13mm」の方に入れたのか・・・なんかイヤな予感・・・
2004/09/14
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