学 会 行 事
直線上に配置

 主な学会行事としては、例年6月に行われている年次大会(研究発表や講演)・総会消費科学シンポジウムクリーニングに関する情報セミナー(例年、秋と年度末に開催)、快適性を考えるシンポジウム(例年、年2回開催)、ファッション造形学セミナー(例年、年末に開催)、消費性能試験法講習会(例年、年度末に開催)、「持続可能な社会における生活と商品」研究委員会セミナー消費科学講座消費科学研究会各支部の行事、などがあります。

 このページでは、今後の学会主催の行事予定をお知らせします。学会誌11月号の会告の内容を反映しています。クリックして記載の事項をご覧下さい。<2009年12月4日改訂。>

スポーツ用インナー商品の開発に関する講演会(関西支部)<12月8日、大阪>
平成21年度 研究及び事例発表(中・四国支部)<12月10日、岡山>
北陸支部福井地区講演会<12月12日、福井>
「アパレルの品質苦情」に関する講演会(北陸支部)<12月18日、金沢>
第15回ファッション造形学セミナー<12月19・20日、東京>
花王(株)見学・講演会(関東支部)<2月9日、東京>
第4回消費科学講座―アパレル商品の縫製不良に関する知識―<2月19日、大阪/2月26日、東京>
ひとに優しいこだわりインナーの一貫生産工場の見学会(関西支部)<3月17日、大阪府柏原市>(12/4まで日付を誤って掲載していました。3/17が正しい日程です。)

各行事の申込先に、e−mailアドレスを記載している場合がありますが、迷惑メールの原因とならないよう配慮しています。(アドレスを単純なテキストとして載せるのではなく、特殊な記述方法を採用しています。)

直線上に配置


スポーツ用インナー商品の開発に関する講演会(関西支部)

 繊維素材とスポーツの関わりは、ウェアやシューズを通して、非常に密接なものがあります。アパレルメーカーでは、商品企画設計の段階で、身体の運動機能や生理特性、競技の特徴やルール、また繊維素材特性や消費性能などを考慮し、色々なウェアを商品化しています。
 今回の支部講演会では、スポーツ用インナー商品を切り口として、「ウェア開発事例」、「テキスタイル開発事例」、また「人体と筋肉」について、下記のご専門の先生から講演いただく予定です。皆様ふるってご参加をお願いします。

[日時] 2009年12月8日(火) 13:30〜17:3.0
[会場] (財)日本紡績検査協会 4F 大会議室
       (大阪市中央区上町1-18-15 TEL06-6762-5881)
        地下鉄「谷町4丁目駅」10番出口 徒歩約10分
[内容]
(13:30〜14:30)1.「 サッカー用機能アンダーウェアの開発」       
    …………………………(株)デサント企画開発室R&Dセンター 戸床 文彦
(14:30〜15:30)2.「柔軟性向上ウェアの開発、肩甲骨へのアプ ローチ」  
    ……………………(株)ワコール人間科学研究所 研究開発課 清家 望
(15:45〜16:30)3.「スポーツ、インナーにおける機能素材」
    …… 旭化成せんい(株)商品科学研究所スポーツインナーグループ 出口 潤子
 (16:30〜17:30)4.「生体(筋肉)と商品設計/インナーマッスルの考え方」
    ……………………大阪体育大学大学院スポーツ科学研究科 増原 光彦
[定員] 先着50名(定員になり次第締め切らせていただきます)
[参加費] 3,000円
[申込方法] 「スポーツ用インナー商品の開発に関する講演会参加希望」と明記し、氏名、所属、連絡先、電話番号を記載の上、12月1日(火)までに葉書またはFAXでお申込み下さい。
京都女子大学 生活造形学科 矢井田 修
         〒605-8501 京都市東山区今熊野北日吉町35  TEL 075-531-7174 FAX 075-531-7170

平成21年度 研究及び事例発表会(中・四国支部)

(社)日本繊維機械学会中国支部との共催により,研究及び事例発表会を開催致します。各位奮ってご参加下さい。

【月 日】2009年12月10日(木)
【会 場】岡山県立図書館(岡山市丸の内2丁目6-30) http://www.libnet.pref.okayama.jp/
【内 容】
13:30〜15:10 特別講演
    「電子線グラフトによる繊維の改質技術」………………倉敷紡績(株) 技術研究所  大島 邦裕
15:20〜16:55 研究発表 →プログラム(PDF)
【参加費】 無料(要旨集はpdfファイルで事前にお送りする予定です。印刷した資料をご希望される場合には資料代 1,000円が必要です)
【申込先】(社)日本繊維機械学会中国支部 事務局
 〒711-0937 倉敷市児島稗田町160
  倉敷市立短期大学服飾美術学科 道明伸幸
  TEL (086)473-1859 FAX (086)473-1857 e-mail  

北陸支部福井地区講演会(北陸支部)(共催)

[共 催] 日本繊維製品消費科学会北陸支部、繊維製品品質管理士(TES)福井会、(財)ふくい産業支援センター
[日 時]2009年12月12日(土) 13:30〜18:30
[会 場] QTEC (日本繊維製品品質技術センター) 福井試験センター
  (福井市大願寺1丁目9−21 TEL 0776-23-7564)
[内 容]
1.講演会(13:30〜16:30)
 (1)「中国に於けるニット染色工場の技術指導から」 〜中国の染色事情、品質問題〜
                          …………田技術士事務所 所長  太田迪夫  
 (2)「本音と建て前」 〜繊維製品の品質管理の難しさ〜
                          …………(株)キング 品質管理室長  本郷利明
2. 交流会(16:30〜18:30)

[参加費] 講演会会費 1,500円  交流会会費 1,500円
[申 込] 12月7日(月)までに、氏名、所属、連絡先をご記入の上、FAXまたはE-mailにて下記宛にお申し込み下さい。
 〒910-8507 福井市文京3-9-1  福井大学教育地域科学部   服部由美子
 TEL & FAX:0776-27-8721 E-mail  

「アパレルの品質苦情」に関する講演会(北陸支部)

 本講演会では、品質苦情を「繊維特性に起因する」という観点から取り上げました。市場の要求が多様化する中で、その用途において、これまで使われなかった繊維素材が使用されたり、素材の多様化・複合化が進んできたりしております。こうした中、商品企画では使った素材にはどんな特性があり、その性質が原因となってどんな消費者苦情に繋がる可能性があるかという知識が必要となります。特に北陸地域は、多種多様化する合成繊維の製品産地として発展しており、商品企画にあたっては産地としての特有の素材知識が要求されるものと考えられます。
 素材メーカーや百貨店において繊維特性と品質に関する業務に長年携わってこられた松尾 繁氏を講師に迎えての講演会です。今回は、北陸地域の製品の高品質化に関する強い要望に対し、学会本部で開催している「消費科学講座」をアレンジした形で北陸支部での開催が実現しました。
多数の方々のご参加をお願いします。

[日  時] 2009年12月18日(金)13:30〜16:30
[会  場] 金沢勤労者プラザ 101研修室   石川県金沢市北安江3の2の20
[主  催] 日本繊維製品消費科学会北陸支部
[共  催] 繊維製品品質管理士会(TES会)北陸支部、日本繊維機械学会北陸支部、繊維学会北陸支部
[内  容]
13:30〜16:00  講演:「繊維特性に起因するアパレルの品質苦情」・・・北陸産地で求められるもの・・・
  講師:技術士(繊維)、元帝人・大丸  松尾 繁
16:00〜16:30  質疑応答
[定  員] 80名(定員になり次第締め切ります)
[参 加 費] 会員、一般1,000円(当日集金します) 学生:無料
[申込み先] 参加ご希望の方は、「アパレルの品質苦情に関する講演会」と明記し、氏名、所属、連絡先、電話番号をご記入の上、E-mailまたはファックスで下記事務局までお申し込み下さい。
[事務局]  社団法人 日本繊維製品消費科学会 北陸支部
   〒939-1503 富山県南砺市岩武新35の1 富山県工業技術センター生活工学研究所
  担当 野尻智弘 電話:0763-22-2141  FAX:0763-22-4604 e-mail


第15回 ファッション造形学セミナ−
−ファッションの『上質志向』を極めるプロフェッショナル・テクニック−

 アパレル製品は,近年,高品質が望まれ,『上質志向』をキーワードにものづくりがなされているといっても過言ではありません.そこで,今回のファッション造形学セミナーは,この『上質志向』を意識し,多彩な講師陣をお迎えして最新情報をお伝え致します.
 第1日目は,縫製方法に関して,一品づくりと量産体制の双方の視点から.パターン設計については,ミューラー理論に基づく具体的な方法論について,そのノウ・ハウをご講演頂きます.第2日目は,パターン設計の基礎となる人体情報の類型化について.また,アパレル商品の附加価値を高める二次加工法について.最後に,講義と実習により合理的なベンツの縫製方法について部分縫い実習を通して解説して頂きます.
 被服系の大学の先生方や学生さん,アパレル企業の皆様など,多くの皆様のご参加をお待ち致します.

[会 場]文化女子大学 A095教室(9階)
[協 賛]日本繊維学会,日本繊維機械学会,日本家政学会,日本感性工学会
[日 時]
 12月19日(土)9:50〜16:30(受付開始 9:20〜)
 12月20日(日)9:00〜16:00(受付開始 8:30〜)

[内 容]<赤字部分は、学会誌9月号会告から変更になった部分です。>
12月19日(土)9:50〜16:30
9:50〜10:00 開会・お知らせ
10:00〜11:00 1.講演「最高級を目指すクチュール仕立て技術」 Studio KAKITA 垣田 幸男
11:00〜12:00 2.講演「高級服量産工場における上質志向」  岩手モリヤ株式会社 森奥 信孝
13:00〜14:30 3.講演「ミューラー理論を活用した衣服パターン設計」 株式会社三紫 小野喜代司
14:40〜16:30 4.講演・示範「ドレーピングとパターンメーキングのマッチング」 株式会社スぺッチオ 樋口 吉徳
             
12月20日(日)9:00〜16:00
9:00〜9:10 お知らせ
9:10〜10:30 5.講演「衣服設計を意識した人体形態の把握と類型化」 実践女子大学 高部 啓子
10:40〜12:00 6.講演「付加価値を高める2次加工」 株式会社ディアルヴュー 金城 臣作 
13:00〜14:00 7.講演「型紙の自由曲線の基準化 −形を平均して比較してみよう−」 東京家政大学 山田 民子
14:00〜16:00 8.講演・実習「ベンツの合理的な縫製法」 株式会社オンワード樫山 小倉万寿夫

[定 員]60名
[参加費]会員(学校・官公庁)18,000円  会員(企業・団体)20,000円  学生 4,000円   非会員 25,000円(テキスト代含む)
 <実習のための持参用具として、(1)30pのものさし (2)筆記用具 (3)まち針 (4)しつけ糸 (5)手縫い針 (6)はさみ>
[申込方法]参加ご希望の方は,氏名,所属(学生の方は学年も),住所,電話番号,E-mail,FAX番号を申込書に記載の上,E-mailまたはFAXで学会事務局までお申し込み下さい.
 参加申込書(Word形式)
[問合せ先]〒530-0035 大阪市北区同心2丁目11-5-201
  TEL:06-6358-1441 FAX:06-6358-1442 e-mail

花王株式会社見学・講演会(関東支部)

 関東支部では、「花王株式会社」の見学・講演会を開催いたします。ご存じのとおり「花王株式会社」は、洗剤をはじめとして食品、化粧品、サニタリー製品など、我々の生活に欠かすことの出来ない製品を、広く世界に送り出している家庭用製品製造のリーディングカンパニーです。見学会では東京工場、花王ミュージアムを予定しております。講演会では花王株式会社と月桂冠株式会社で共同開発された、最新の染毛技術についてお話し頂きます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

〔主催〕日本繊維製品消費科学会関東支部
〔日時〕2010年2月9日(火曜日)13:30〜16:30
〔場所〕花王株式会社 墨田事業場 〒131-0044 東京都墨田区文化2-1-3 TEL:03-5630-9004(花王ミュージアム案内)
アクセス〕JR総武線 「亀戸」駅下車 徒歩15分、東武亀戸線 「小村井」駅下車 徒歩8分
〔内容〕
見学会:東京工場、花王ミュージアム(13:30〜15:00)                                   
講演会:「天然の力を生かして自然に髪を染める。白髪をメラニンで染毛する新しい技術」(15:00〜16:30)
 ・・・・・花王(株)ビューティケア研究センター 主席研究員 小池謙造
 日本人の髪が黒いのは、内部にメラニン色素が存在するためです。老化によってメラニンが作れなくなると白髪になります。月桂冠(株)総合研究所との共同研究によって、お酒を造る麹菌の酵素で髪が本来もつ「黒髪色素(メラニン)のもと」を作って白髪を染める新しい染毛技術を開発しました。
〔定員〕30名
〔参加費〕学会会員:3000円  非会員:4000円  学生:500円
〔申込み〕「2月9日花王(株)見学・講演会」と明記し、氏名、所属、住所、電話番号、FAX番号を記載のうえ、1月29日(金)までに、FAXでお申し込み下さい。定員になり次第締め切らせて頂きますので、お早めにお申し込み下さい。尚、同業他社の方は、参加をご遠慮願います。
〔申込先〕〒130-0015 東京都墨田区横網1-6-1 国際ファッションセンタービル12階
  (地独)東京都立産業技術研究センター 添田 心
   FAX 03-3624-3814-3733、E-mail:


第 4回 消 費 科 学 講 座
―アパレル商品の縫製不良に関する知識―

 
 日本繊維製品消費科学会は、商品の企画・設計から生産・販売までの基礎知識、及び、最近の動き(トピックス)に関し、ものごとの本質を理解するための催しとして「消費科学講座」を企画しています。
 第1回消費科学講座では、基礎知識として「繊維特性に起因するアパレルの品質苦情」、第2回は最近のトピックスとして「ナノテクノロジーにより進展が著しい機能性加工」を取り上げました。(第3回は第1回と同じ内容で東京開催)
 今回は、ものづくりの基礎知識の2回目としてアパレル商品の「企画から生産まで」と「生産機器」それぞれの立場からお話していただくことにしました。一言で縫製といっても、「紳士」「婦人」「ニット」とアイテムが違えば大きなものづくりの流れは同じでも、商品を縫い上げていくときのポイントは違ってくるでしょう。アパレル商品は、「使用材料」「パターン」「縫製仕様」このすべてがベストマッチングしたときに、最高の衣服が出来上がります。しかし、その中でこれらいずれかの完成度が低いときにさまざまな不具合が生じることがあります。また、よい商品を作り上げるためには縫製設備も重要です。
 今回の講座では、まずアパレル生産をすべて国内で行っていた頃と現状の違いを理解し、その上で縫製不良の事例を挙げながら、アパレル生産工程でのさまざまな創意・工夫についてお話いただきます。 また、生産設備の立場からも品質向上に繋がる事例をお話しいただきます。これまでアパレル生産に関する講演で、設備に踏み込んだ内容のものはありませんでした。限られた時間の中でそのすべてを網羅することは困難ですが、企画、生産それぞれの立場の方が、お互いの領域のことを理解し合える内容として企画しました。
  
〔日時・会場〕
2010年2月19日(金) 10:00〜17:00 大阪会場:ドーンセンター 4階大会議室1
  (大阪市中央区大手前1-3-49 TEL:06-6910-8500)
            京阪天満橋駅・地下鉄谷町線天満橋駅から東へ徒歩5分

2010年2月26日(金) 10:00〜17:00 東京会場:文化女子大学 A095教室
  (東京都渋谷区代々木3-22-1 TEL:03-3299-2111)
      JR(山手線 中央線 総武線 埼京線)・地下鉄(都営新宿線 都営大江戸線 丸の内線)・小田急線・京王線新宿駅南口より甲州街道に沿って初台方面へ徒歩7分

〔定 員〕各会場共 80名
〔参加費〕会員(学校・官公庁)7,000円、会員(団体・企業)10,000円、非会員 13,000円 学生2,000円
〔内 容〕
10:15〜11:35  「アパレル生産に於ける構造の変化がもたらす問題点」
 アパレル生産は、市場の変化、カジュアル化、そして大半の製品を海外生産に委ねる等、その構造は大きく変化している。OEM生産は、価格・納期優先される可能性もあり、近年、品質を重視する動きはあるが、日本の従来型の品質管理とは基本的に異なる。これらの点についてのアパレル生産の構造変化、問題点を解説する。
  ………………………文化ファッション大学院大学 稲荷田 征
    
12:30〜13:50  「紳士服、婦人服の企画から生産に至る過程で発生する不良とその要因」
 トータル技術者不在のメーカーでは、OEM生産の「もの作り」をいわゆる「丸投げ」している場合が多く、安全性管理をはじめ、素材から検査に至る品質管理が疎かになっている。製品の企画から生産の過程で、なぜ問題が発生するのか、何故「検査会社が大はやり」なのか、ケースによっては、不良率30〜40%といわれる生産の現状をふまえて解説する。
  ………………………豊島株式会社 品質管理室 三島 良弘
    
13:50〜15:10  「ニット、カットソー製造時に発生しやすい不良と原因・対策」
 インナーは、より美や快適性を求めファッション化、機能化が進行。素材、仕様の複雑化が進み、設備、品質管理、不良内容も変化している。昨今の素材の特徴とインナーウエア製造時の不良と対策について事例を紹介する。
  ……………株式会社  インナーウエア事業本部 下村 昭二、 メンズ&キッズカンパニー 小澤 七洋
      
15:20〜16:40 「最新の縫製設備を用いた生産と品質について」
 アパレル生産工場で使用される最新の工業用ミシンの技術・機能・性能等について概説する。またそれらが具体的にアパレル生産における品質、生産性等の問題点の解決とどのように結びついているかについて述べる。
  ……………………………JUKI株式会社 工業用ミシン事業部 縫製研究所 石橋 信一
[申込方法]参加ご希望の方は,氏名,所属(学生の方は学年も),住所,電話番号,E-mail,FAX番号を申込書に記載の上,E-mailまたはFAXで学会事務局までお申し込み下さい.
 参加申込書(Word形式)
[問合せ先]〒530-0035 大阪市北区同心2丁目11-5-201
  TEL:06-6358-1441 FAX:06-6358-1442 e-mail

ひとに優しいこだわりインナーの一貫生産工場の見学会(関西支部)

 今回はアングル・ミユキ株式会社のご厚意により見学会を開催いたします。同社は、商品の企画から生産、販売までを一貫して行う総合力で、感性と機能性を両立させ、お客様の立場に立った価値ある商品を送り出しているインナーメーカーです。多数のご参加をお待ち致します。なお、同業者の参加は恐縮ですがお断り致します。

〔日時〕2010年3月17日(水) 13:30〜16:00
〔会場〕アングル・ミユキ株式会社 柏原工場 (大阪府柏原市堂島町5-6)
〔集合時間〕JR大和路線 志紀駅改札口  13:00 集合
  (交通機関の参考)
  JR天王寺駅12:45発 大和路線快速⇒JR久宝寺駅12:51着 普通に乗り換え 12:53発⇒JR志紀駅12:58着
〔見学会内容〕
 13:30〜14:00 工場概要・工程説明
 14:00〜15:30 工場見学(高級肌着の商品の企画から染色・編み・縫製の一貫生産工程)
 15:30〜16:00 質疑応答
〔定員〕30名(定員になり次第締め切ります。)
〔参加費〕3,000円
〔申し込み〕「インナーの一貫生産工場の見学会参加希望」と明記し、氏名、所属、連絡先、電話、メールアドレス等を記入の上、3月5日(金)までに葉書またはFAXでお申し込み下さい。
〔申し込み先〕〒605-8501 京都市東山区今熊野北日吉町35
       京都女子大学 生活造形学科 矢井田 修  TEL:075-531-7174 FAX:075-531-7170


直線上に配置

各行事の詳細は、学会事務局まで