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『綱島の民俗と伝承の保育』〔0歳児〜5歳児〕
地域の伝承あそびや暮らしの中に生きてきた生活習慣、四季折々の伝承行事を大切にし、保育の中にとり入れている。

(お手製の御神輿で町中を練り歩く)
- 保育の中で伝承行事を楽しみながらその意味を知る。
- 地域で行われる伝承行事に参加することによって地域社会の人々とのコミュニケ−ションを深めながら園生活の中ではできない様々な事を体験する。
- 伝統食作り:梅干し・たくあん・味噌
伝承行事の中には伝統的な食文化も含まれている。煮たり焼いたり茹でたりしなくても、漬ける・干す・発酵させることによって美味しい食べ物ができるという自然の力の不思議さ、恩恵を体験を通して受け止める。
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水の保育『小さな水の旅』〔3歳児〜5歳児〕
- 水の性質を知る。
- 『小さな水の旅』と称して、水が‘雨〜地下水〜海〜(水蒸気)〜雲〜雨’と長い旅をしながら旅の途中で姿を変えて地球を循環していることを知る。
- 雨がどのような過程を経て生活の中の水として役立っているのかを知る。
- 地球や人間の体も水が大半を占めていることを知り、すべての生命の源は「水」であることを理解する。
- 水を通して自然の偉大さ、自然の恵みの素晴らしさや大切さに気付き、同時に台風や大雨がもたらす自然災害など一後からではどうすることもできない自然の恐ろしさを知る。
- 自然破壊や公害についても考えていく。
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つばめの観察『尚花愛児園のつばめ』〔4歳児〕
情操教育の一環として、つばめの生態・子育ての様子を観察することによって親子の情愛を理解したり、生き物に対する慈しみの気持ちを深める。
- つばめが飛来し巣を作り、卵を産み育て、南の島に飛び立つまでの様子を観察する。
- 劇や観察画などの表現活動に展開していく。
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英語あそび〔3歳児〜5歳児〕
月1回専門の講師による指導
- 英語あそびを通して日本以外にも様々な国や言葉があることを知る。小さな国際人育てる。
- 他の国の言葉に触れることで日本以外の国にも興味を持ち、身近に感じ、他国の文化を敬う気持ちを持つ。

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習字〔4歳児・5歳児〕
月1回専門の講師による指導*筆の穂先に神経を集中して書くことによって集中力を養う。
- 正しい姿勢を身に付けまた、筆は正しい箸の持ち方を習得する導入にもなる。
- 正しい筆順を覚える。

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礼儀作法〔4歳児・5歳児〕
月1回専門の講師による指導
- 日本の生活の習慣や決まりを知り、その場に適した態度や振る舞い、マナ−を身に付ける。
- 相手を思いやる心を育てる。
- 静と動の保育の一つとして、時には静かな雰囲気の中で(和室)、緊張感を味わう。

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鼓隊の編成〔5歳児〕
年10回専門の講師による指導。
日々の指導は担任保育士〜小学校進学に向けて〜
- 音感教育だけではなく、一つの目標に向かって皆で頑張ろうとする協調性、心身の忍耐力、集中力、責任感を身に付ける。
- 人に頼らず自分のパ−トを演奏することで集団の中での自分の役割を自覚し、責任感と共に心の自立を養う。
- それぞれのパ−トを合わせることによって始めて一つの曲になることの喜びを知り、演奏後には一つのことを成し遂げたという達成感を味わうことで社会性や自信につなげていく。
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知育あそび〔5歳児〕
担当保育士1名と園児5名での小人数保育〜小学校進学に向けて〜
- 小人数の中での対応によって、子ども本来持っている能力と情緒を引き出し、様々な物事への興味や感心を広げ豊かな人間性を育てる。
- 就学前の1年、リラックスした環境の中で保育士と小人数であそぶによって心の満足感を得、園生活をより楽しく、心地好く過ごせる場とする。
- 知育担当保育士とクラス担任との連携を密にしながら、園児個々を把握し無理なく小学校へ移行できるようにする。
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ふれあい保育〔0歳児〜5歳児〕
−園内での縦割り保育−
- 年長児が0歳児〜2歳児クラスへ行き、朝の会を進める。紙芝居、ペ−プサ−ト、手あそびなどをする。
- 一緒にあそんだり、昼食の介助をする。等
−地域の小学校児童、中・高生が来園し、園児との交流−
- 年長児と小学校1年生・0歳児〜2歳児と小学校5年生
- 年度末には年長組が近所の小学校に「学校探検」に伺う
- 中高校生と0歳児〜年長児等
−綱島1,2丁目寿令会の高齢者との交流−
- 園行事にお誘いし、一緒に楽しむ。
- 昼食にお呼びして一緒にいただく。等
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