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醒ヶ井

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三都物語?   はるばるやってきました。   遠いってば。
神戸とはうって変わって、のどかな風景&オイシイ空気にすさんだ心も洗われマス。   ちなみにすさんでません。
米原町醒ヶ井は中山道の宿場町として栄えた町で、 古くからキレイな湧き水でも有名なトコロなのだとか。
その清流を源流とする、 湧き水の川 地蔵川 には、 清流でしか育たないという 梅花藻 が群生してマス。
梅花藻 とは「キンポウゲ科」の沈水植物で、 梅の花に似た白い小さな花を咲かせます。
その開花時期に合わせて水辺のライトアップがあるとのコトで…。

醒ヶ井に着いたのは夕暮れ時。   静かな町を、地蔵川目指して歩きマス。
途中、西洋建築風のレトロな郵便局を発見。   かわいかったので思わずパチリ。
けど暗くてあまりキレイに写らなかったので「消去」ボタンを。
あとで知ったんだけど、 ヴォーリズ 設計の建物で、このアタリではちょっとした観光名所になってるのだとか。
消すんじゃなかった…。
そうこうしてるうちに地蔵川発見。   京都の「哲学の道」みたいなのを想像してたんだけど、
川のそばに人んち(町屋で統一とかじゃなくてフツーの家)がいっぱいあって、
洗濯物が見えててるトコとかもあって何かフクザツな気分…。
(いい感じに古い街並みのトコもあったけど。)
でも川はほんとに水がキレイで、 手ですくってみたらメチャ冷たい♥   一年を通じて常に14℃前後なのだとか。
チョト旅行気分で、川沿いの道を歩きマス。



ライトアップが始まりました。   風情があっていい感じ♥
梅花藻の白い小さな花が、 光に照らされてキラキラしてマス。

         ←アップ。  ←更にアップ。



コレが梅花藻の花→
この日は水中で咲いてたんだけど、 夏場、 水の量が減る頃には
水面からカオをのぞかせるのだとか。


加茂神社 周辺。
この辺りから水が湧き出ていて
居醒の清水(いさめのしみず) 」と呼ばれてマス。
日本武尊(ヤマトタケルノミコト) が伊吹山の大蛇を退治したとき、
その毒で高熱を出したのをココの水で冷やしたという伝説があるのだとか。




このあと京都に帰って 月彩でゴハン。
(詳細は→ コチラ) 

ほんと、長い1日だった…。

そうそう、 醒ヶ井を歩いてたらバスガイドに引率されたおばちゃん団体とすれ違った。
醒ヶ井駅の駐車場にも観光バスが2台とまってたし、何気にココって有名なのカナぁ、、
まアタシはライトアップどころか「醒ヶ井」って場所自体知らなかったけど…



  ■米原町観光協会■ http://www.maihara.com
  滋賀県坂田郡米原町下多良3-3   0749-52-4447

  ■月彩■
(Leaf紹介ページ)
  京都市下京区木屋町通団栗橋下ル天王町144   075-344-0007






























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