フォークダンスパーティーでミクサー曲が続く場合、男性が順に前(LOD方向)の女性と組む曲(オクラホマミクサー、コロブチカ等)と、逆に後ろ(逆LOD方向)の女性と組む曲(GKWミクサー、ジングルベル等)とを交互にかけると、限られた範囲で行ったり来たりになってしまい、面白くありません。
でも、実際は、そのようなプログラムのパーティーに遭遇することがあります。意識的ではなく、曲ごとにパートナーチェンジの方向がどうなのかなど、別に考えずにプログラムを組んでいるのだと思いますが。
そこで、このパートでは、私の持っている膨大な資料の中から、ミクサー曲をパートナーチェンジのパターン別に分類することにします。
とはいっても、ミクサー曲だけでも数え切れないほどの曲があるし、単純なパターンに分類できない曲もあると思うので、初めは、空送りや通り過ぎの無い、下に例示したような、ひとりずつ順番にパートナーチェンジしていくパターンの曲から、徐々にまとめていこうと思います。
また、下に示したパターンは例であり、ぴったり当てはまる曲ばかりとは限らず、コロブチカのように男性円外の状態でパートナーチェンジする曲とかもありますが、あくまで男性役から見て新しいパートナーがLOD側か逆LOD側なのかによる分類です。
但し、ミクサー曲といっても、曲によってはミクサー曲としてだけでなく、パートナーチェンジ無しのカップル曲としても踊られるものもあります。そのような曲をパーティーでかける場合は、パートナーチェンジするのかしないのか、はっきり指示してくれないと混乱してしまうのですが。
・男性LOD、女性逆LOD型 (例=オクラホマミクサー、コロブチカ、ベダビッド) 1999.10.06 更新 (11曲追加、計58曲)
ダブルサークルLOD向きでは、男性はひとり前の女性へ。
ダブルサークル対向(男性円内)の場合、互いに左へ。
シングルサークルの場合、元のライトハンドレディが新しいパートナーになる。
・男性逆LOD、女性LOD型(例=GKWミクサー、フレンドシップミクサー、ジングルベル) 1999.10.06 更新 ( 4曲追加、計48曲)
ダブルサークルLOD向きでは、男性はひとり後ろの女性へ。(または元のパートナーをひとり前へ送る)
ダブルサークル対向(男性円内)の場合、互いに右へ。
シングルサークルの場合、元のコーナーが新しいパートナーになる。
・その他のパターン (例=娘さん踊りましょう、ドードレブスカポルカ、リトルマンインアフィックス) 1999.10.06 更新 ( 1曲追加、計16曲)
どちらの方向へ何人チェンジするというような規則性の無いもの。
男女が別々に逆方向へ(片方だけの場合も)進み、近くのパートナーと組み、余った人は余った人同士で組む。
複数カップル(多くは2カップル)でパートナーを交換し、会場内を自由に動き相手のカップルを見つける。