達摩伝少林拳 龍元館の歴史

◎達摩伝少林拳の歴史は古く、

◇釈迦から二十八代目の達摩大師が魏の国の嵩山少林寺に西暦475年頃入られ

拳法(養い育て悟りの法)を導入され、禅の教えと拳法を一つ(拳禅一如、霊肉一体)にした,

動禅行として伝授された。そして、その名を伝法の寺名をとって、

少林寺拳法と呼ばれるようになったのである。

◎初祖、大智禅師は、

1312年頃に中国に渡り霊山少林寺で、あらゆる教えを体得され達摩大師より五十六代目を継ぎ、

帰国後、福井県の曹洞宗総本山永平寺六代目を継承され宇蛇寺などを開山され

長崎にて、動禅による教、行、証の霊肉一体を説かれたのである。

◎大智禅師より三十二代目宗家、霊雲臥龍は、

◇昭和十六年に継承行に入り奥義(大唐求法沙門伝法)の総ての秘伝(五伝三法十五拳一整一活)を

先師、西雲天光より印可継承され三十二世宗家を襲名された。そして先代の遺言通り不動禅少林寺拳法は世直しの為、世に出たのです。

32世霊雲臥龍の直弟子、鈴木龍元(現、達摩伝少林拳 宗家)

◇昭和55年第32世宗家立会いの下、発会式を行い、現在【達摩伝少林拳 龍元館】として活動を続けています。

◎鈴木龍元は32世宗家永眠後、
不動禅少林寺流拳法 龍元館から【達摩伝少林拳 龍元館】と改名して 
◇歴史のある、人としての教え、術技や、健康法などの教えを現代に伝える為、
率先垂範、冷暖自知を以って、口伝体伝を続けて、健全なる青少年の育成と社会の福祉に寄与しています。

 

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