学校の概要
校訓

- これは,本校の「校訓」です。
- 本校がある「昭和」地区は,昭和の初めに開拓によってつくられました。
- 開拓当時の人々の開拓にかける熱い思いを,本校の校訓として掲げています。
教育目標

- 明るく,親切で,感性豊かな子ども
- 基礎・基本をしっかり身に付け,自ら進んで学ぶ子ども
- 心身共に健康で,粘り強い子ども
具体的な姿(4つの気)
- 花いっぱい(命への思い)根気よく,生物の生命力を感じて 土と親しみ,汗を流す子ども
- あいさついっぱい(人との交流)元気に,明るく 場に応じた言動をする子ども
- 歌声いっぱい(豊かな感性)本気で,心を込めて 歌で綴る行事を楽しむ子ども
- チャレンジいっぱい(個性の発揮)勇気を持って,知恵を出して 緊張感を楽しむ子ども
校歌
作詞 岸 庸子 作曲 真田禮蔵
- 緑にもえたつ塩の原 遠く鳥海仰ぎみて 清く正しく伸びて行く はげみきたえん昭和小学生
- みかどを迎えて村を立て 荒野を開いた親たちの 強い心を受けついだ ほこりも高き昭和小学生
- 豊かに実る稲雲に 明日の日本をきずこうと 高い希望に胸をはる むつみも固き昭和小学生
地域の概要
- 以前は広漠たる原野であり,軍馬補充用地として多年利用されてきたが,大正13年に廃止され荒野のまま放置されることになった。
- 大正14年より自治講習所が中心となり県連合青年団の事業として開拓講習所を開き,加藤完治先生の指導により荒野62ha余りを開墾し,畑作経営の将来がかたまった。
- 大正14年10月14日に皇太子殿下台覧があり,この行啓の栄光を永久に記念すべく開拓事業を決定し,県下より意志強固な優良青年を募って入植させ,畑作農業の理想的な農村とする創設計画が樹立された。
- 昭和2年より5か年にわたり77戸が入植し,以後高橋猪一先生の指導のもとに汗と涙の苦闘を重ね,開拓農村の建設の実を結んだ。
- 昭和39年度より畑作を開田し,40年度には桝沢ダムの完成を見,1戸平均6haの水田経営に酪農も合わせて行われ,今や大規模機械化農業のモデル農村として将来が期待されている。
- 本地区は,入植順に一年度から五年度まで区画され,またそれぞれの地区には公民館も設置されて,集会・研修などに利用されている。
- 平成5年3月には昭和活性化センターが竣工し,地区振興の拠点として期待されている。