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『住』
うさぎを放し飼いで飼っている方も多いようですが、メンメの場合は、「ケージ+放し飼い」の混合タイプでした。やはり、仕事を持っていると、居ない間、部屋の中で何が起きているか?心配です。メンメが若い頃は、ケージに入るのをいやがった時期もありましたが、一定のリズムを持って生活していくと、うさぎも安心するようです。
朝、起きて、ケージからすぐに出して遊ばせます。メンメは一通りの日課(メンメの場合は、こちらに紹介しています)を済ませると、澄ました顔でケージで一服しています。「早く、仕事に行けばあ〜」ってなもので、私も安心して出掛けられます。これから、10時間以上もケージ内かと思うと、かわいそうだなと思ったこともありましたが、生活感覚の違ううさぎの世界を思うと人間用に出来た部屋内は危険だし、管理しきれないので我慢してもらっていました。そのせいか、仕事から帰ってきた時のうれしいこと!「ただ今〜」の挨拶とともに、メンメが大きなあくび1つして、イタズラざんまい、私は、そんな彼と格闘しながら、仕事のことをすべて忘れてしまいます。そうして、寝る時間もメンメにはケージに入ってもらって安心して朝を迎えます。基本的には、メンメを観ていられる時には、放し飼いです。
個々のうさぎによって、また、当然、飼い主さんの事情によって、生活形態は変わるでしょうが、 規則正しいルールに従って、生活することをお勧めします。どうも、うさぎにとっては、不規則なパターンが一番のストレスになるように思えるからです。一度、お互いにどんなパターンで暮らすか、検討してみてください。
そうそう、「ケージ飼い?放し飼い?」という記事が「uni」(Vol.5)という雑誌に載っています。それぞれのメリット・デメリットを分かり易く解説していて、かなり、参考になるかと思います。
【ケージ】
"せいたい"にも紹介してありますが、ケージは、
うさぎにとって重要のようです。 なるべく、ひとりひとケージをお勧めします。 人間との対話を大事にしたければ、一匹のほうがよくなつきます。
広さは、広い方がいいのですが、最低45cm角は、ほしいところです。 "メンメ"のケージも同じ45cmですが、別に窮屈そうではありません。うさぎの種類にもよるかと思いますが・・。
お店の方に成体の大きさを聞いて相談したほうがいいですね。
以前のケージだと、どうしても運動不足になりがちです。
一日の大半をケージの中でお留守番のメンメには、やはり大きめの環境をと考えました。写真のサークルは、アイリスオオヤマの 4000円程度のサークルです。お手頃の御値段ですが、しっかり
役目を果たしてくれる優れものです。 向かって右側の奥が、メンメのトイレにしている場所です。 大きなパッドになっていて、二重底です。下にペットシーツを敷けば
お手軽なトイレというわけです。
え−じさんちの’ひめ’のおうちは・・・・
「牧草ハウス」
「小さいケージのすのこの上にたっぷりの牧草 を敷きつめ、 ペレットを少量いれてあります。」
うさぎさんの体にいい牧草のためのハウスなんて、ステキです。 それに、あっちのケージこっちのケージと行けるのも楽しい。
ひめちゃんも、思う存分楽しんでいることと思います。
ペットー「お部屋紹介」で紹介されています。
チャッピーちゃんのおうちをご紹介
アイリスの「ラビット快適ハウス」(ゲージ)のまわりをアイリスのサークルで囲っているかなり大きなおうちです。いいなあー。
それになんと、地下室付き!のおうちなんです。穴うさぎさんといえば、暗いとこ大好きですよね。「個室っぽいので、怖かったり、嫌なことがあると、ここで丸まってます。
」そういう場所、提供したいですよね。他に、暑いときひんやりできるだろう「大理石」やくぐって遊べる丸太のトンネルなんかもあるのです。至れり尽くせりのおうちを参考にしたい方は、こちらから!
チャッピーおうち紹介
(ここからchappyに入ってください。)
【ごはん入れ】
ケージにセットされているものを使用しています。 使いやすく、洗いやすく、気に入っています。 "メンメ"がお腹すいたことを伝えるのに、よくこの入れ物を
口でくわえ上げて"ガン"と鳴らしたりして、意志伝達にも 一役かっています。 又、ここに"あご"をのせて、のんびりしている"メンメ"にとっても便利がよさそうです。
・・・しかしもう、愛用して8年以上になりますねえ・・そろそろ、きれいなものにと思うのですが、丈夫で長持ち・・捨てられないなあ。
【水入れ】
ケージのわきに掛けることの出来る軽い水入れを使用していました。これは、水ごと投げ飛ばされるので、お勧めできません。
よく、鳥用の陶器で出来たものがありますが浅いし、場所とるしで 今のところ、探しています。 どこかに"フック付きの陶器の入れ物"ないでしょうか?
[B]のように、ケージに掛けて、下からうさぎが吸うと 水が出てくるしくみのものがあります。 水も汚れにくく便利で、一日外泊時には、使用しています。
(その後、よく水を飲む"メンメ"に限っては、飲みにくそうで止めました。今は、陶器の入れ物にいっぱいあげています。)
【トイレ対策】
冒頭のケージは、下が二重底になっていて、 図のように新聞紙を敷いて、網をおきますと、排泄時、 網の下に"コロン"と落ちるしくみになっています。
新聞紙は、2枚重ねたものを、2つ折りにし、 端をケージの大きさより1cmほど大きく折って合わせると 他に漏れず、新聞紙を捨てるだけですみます。
(新聞紙でも十分機能を果たしますが、ペットシーツの方が 匂いが気にならないので、今は、新聞紙の下にされに、シーツを敷いています。)
毎日の掃除で、"メンメ"の健康をチェックしています。 便が、形よく、固くて、つやがよいと、今日一日いいことが ありそうな予感がする私は、うさぎにハマッテイルナア・・
又、このケージは、幼児期には、網の上にペットシーツを敷いて置いた方が いいように思います。結構、網目が大きく頑丈で、子うさぎだと
怪我をすることがあるからです。"メンメ"も足指を骨折してしまいました。 (せいたいの「病気」をご覧ください。)
また、「西村@ピーターの父」さんからの情報を載せてみます。 ご参考になればと思います。
−ピーターちゃんの場合−
「洗った食器を入れる台所用品を利用しています。 網になっているところの下に猫砂を入れてあります。
部屋も隅の方の静かなところでちょっと高いところに置いてやった方がいいようです。 お取り込み中に周囲がよく見渡せた方が安心するのかもしれません。
バスタオルを敷いておくと臭いがつきますので、すぐ覚えると思います。 うちではもうバスタオルなしでも大丈夫なのですが、ピーターが気に入っているようなのでそのまま使い続けています。
時々バスタオルの上でくつろいでいたりします。 ただし、おシッコの臭いは強烈ですから2枚用意して置いて毎日交換することをお勧めします。洗剤洗いより、漂白剤につけてからすすぎ洗いというのが効果的です。
最後に、製品の選択にあたっては、ウザギが飛び乗れる範囲で深さのあるものに した方がいいと思います。座った場所が悪いと中でしたつもりが、おシッコは全部外に
していたということもありました(涙ものです)。」
また、「藤枝 ゆか」さんからの情報を載せます。
−パッチーちゃんの場合−
「犬用ケージで、毎日すのこと、受け皿をあらいます。替えのすのこがあるので、受け皿だけふいて、新聞をセットして、OKです。トイレはすみのほうでします。
シーツとか、わらとかぜんぜんいらないので、楽です。 オシッコがはみでるときのために、さらに、ひとまわり大きいケージの受け皿に 新聞をしいて、その上にこの住まいがのってます。
パッチーのケージサイズは、60;42;50cmのものです。 かなり頑丈な作りで、がりがりかじってもビクともしませんし、おりたたみもできます。
親切な店だと、すのこや、受け皿を1枚から、とりよせができます。 ケージの下から、受け皿、すのこがとりだしできるので、最悪本人はなかに
とじこめたまま、掃除が可能です。受け皿はプラスチックなので、あらって、ふけばOK. ペット屋さんで、みたなかでもベストにはいるケージだと思います。」
「また、えさや水入れを「ぶんなげる」子には、写真にあります”筆洗い”は絶品です。 かなり重いし、つるつるしているし、高さもちょうどいいようです。
まず、ぶんなげれません。」
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