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うさぎを飼ってみようと 思っているみなさんへ うさぎの絵1

20年以上、うさぎと共に暮らしています。 初めて飼う時、どうしていいか手探り状態だった経験から このページを作成しました。あくまで、経験に基づいたものですから、 多少、飼われたうさぎとは、違うかもしれませんがご了承下さい。 出来るだけ、解かりやすく書いたつもりですが、 何かございましたら、どうぞ遠慮なくメール下さい。 メールする

又、私もうさぎさんを飼うにあたって発展途上にあるので、 その都度、更新していきたいと思います。
うさぎは非常にかわいいペットです。 それでは、みなさんのご健闘をお祈りしています。


「買う時」 「飼い始め 「住」「食」「衣」(毛・爪)「要注意事項」「便利goods」「乗り物」 「ROC」うさぎの絵5 うさぎの絵4うさぎの絵3うさぎの絵2


うさぎ王国から拝借link参照 飼い方で参考になるサイトのご紹介
「うさぎ飼い方・リーフレット」 「すすきの動物病院」の堀 雅人先生が、病院で、初診の患者さんに お渡ししている「うさぎ飼い方・リーフレット」を、ご紹介させていただいています。 うさぎさんを飼うのが始めてな人ばかりではなく、熟知?している方でも 新たな発見があります。ぜひ、ご参考にしてください。今はPDFファイルになっているようです。最新版は、どうぞ、動物病院のホームページでご覧ください。
「うさ研ホームページ」 NIFTY SERVE上での"うさぎ"の研究フォーラムの情報をインターネットに 載せている多人数による知恵の結晶です。興味のある方は ここにGO!
「あなたがウサギに出来ること」 ウサギを病院に連れていくべきタイミング、ウサギを熱心に診察してくれる動物病院、良質のフード通販などについてとりあげています。飼い方ページも非常に分かり易くてうれしいHPです。、「一獣医師の、一獣医師による、ウサギのためのホームページ」です。
栄養&食生活&皮膚病&しつけ&歯の病気のレポート   「第3回ラビットオーナーズカンファレンスROC」に参加してきました。とっても勉強になったので 私なりにレポートしてみました。また、「皮膚病」に関しては’kabako’さんがまとめてくれました!「しつけ」「歯の病気」「寿命」に関しては’しんじ’さんがレポートしてくれました。special thanks!
メンじいさん健康診断に行く メンメが、健康診断に行った時の模様をレポートにまとめています。 物語になっているので、お気軽にご覧下さい。また、「すすきの動物病院」の飼い方スライドショーも見られます。
   
うさぎ王国から拝借link参照
『買う時』

初めて飼われる方は、生後2.5ヶ月から3ヶ月位の子を 選んだ方がいいと思います。これより幼い子は見た目には、 異常にかわゆいのですが、一日中見てあげられないと心配です。
(昔、140g程しかないうさぎと縁あって暮らすことになったのですが、 非常に弱く、毎日のように医者に通っていました。大変でした。)
「生後9週目(63日目)くらいになれば、胃や盲腸の状態も安定し、わずかな環境の変化になら対応できるようになってきます。 」と「あなたがウサギに出来ること」(上記参照)にも書かれています。母乳をたっぷり飲んで育ったうさぎさんを選んだ方が良さそうです。

オス/メスの区別は、幼児期、非常に難しいらしく
実際、"メンメ"は、メスといわれて飼ったのですが、オスだったんです。
(このエピソードは"せいたい"の「メンメの発情」でご覧ください。)
3ヶ月過ぎれば、はっきりするようです。

最近は、うさぎさんの種類も多くなっているようです。 個体差はもちろんあるものの、おおまかには、種類によって性格がわかれるようです。(飼いうさぎは、食べるだけに生きていないせいか、その性格は、生活環境によって大きく変わるようです) 気が強くて、よく動き、大きくならないものを選ぶなら、ドワーフ系。 のんびりしていて、あまり物事こだわらないタイプなら、ロップ系。 肌触りが最高で、大人しいタイプなら、レッキス系。
おっとりしていて、性格のやさしい、なんたって、大きくなるタイプなら、ジャイアント。 等、聞きかじった情報によると、こんな感じでしょうか。(個体差がかなりあるようなので、当てにはならないけど・・)おっと、我がメンメのタイプであるミニウサギはどうでしょうか。きちんと干し草などをあげていれば、一番、元気がいいのではないでしょうか。歯や耳の病気が少ないように思います。

また、人に慣れやすいのは、一般的にオスのほうです。
オスに関しては、縄張り主張のスプレー(おしっこ飛ばし)が難点と言われていますが メスにも多々あるようです。我が家のメンメ君は、おしっこ飛ばしをほとんどしたことが ありません。逆に、知人は、メスうさぎさんに、よくひっかけられているようです。 こればっかりは、飼ってからのお楽しみ?でしょうか・・
(メンメには、スプレー行為がない!と威張っていたのですが、ある日を境に盛んになってしまいました。せいたいーなわばり参照

なるたけ、元気のいいのを選びましょう。
当たり前ですが、結構、顔で選んでしまうものです。 ケージに近づくと寄ってきて積極的なもの、抱っこしてみると しっかり抱きつき、爪をだすもの、手足が太く、顔つきのしっかりしたものがいいと思います。 また、その子と一緒にいる他のうさぎさんが鼻水やできものができていないか? 確認したほうがよさそうです。伝染病や細菌性の病気が買った後、発症したりします。 それでも、やはり、"お互いの目が合う"と 他の子は目にはいらないかな・・・

---補足---
また、飼った時のうさぎの良好な状態をよーく観察しておいてください。尿や糞の大きさや色など、そして、体の張りや行動、耳の熱さ(ここで体温の具合がわかったりします)・・などを記憶しておくと、日常の変化がわかり易くなるかと思います。うさぎの場合、病気でも症状が表面化するまでにかなりの時間を要します。変化に気づけば、対策をとれるかもしれません。

『飼い始め』

わあ、かわいいうさぎさん飼っちゃった!るんるん。さあ、ここが、おうちだよん・・♪
・・とかなんとか、もう、それは、うれしいですよね。人間にとっては。・・・でも、うさぎさんにとっては、まったく、自分の匂いのない未知の世界で、まして、人間なんか、ただの怪物くんです。新しい環境にまずは、慣れて安心してもらわなくては、楽しい我が家〜なんてことには、ならないんですね。
ちっとも、慣れてくれない。怯えてばかりいる。噛もうとする。あっちこっちに排泄してもう、大変。そうして挙げ句の果てに、うさぎってかわいくない!−−−こんなことになったら、せっかくのすごーく楽しいうさぎライフを自分から放棄してしまったも同然です。次に紹介するのは、"Rika"さんと”しげる”ちゃんの奮闘ぶりです。

「生後2ヶ月弱のコを飼いました。始めは正直、こんなに大変なんだ・・・と諦めかけていました。でも、そんな人間のエゴなど許されるワケは無いので、毎日しげるとコミュニケーションをとりました。うさぎさんは元々警戒心が強い上に、うちに来たばっかりだから、ほんの少しの音にも敏感でした。コト・・・とコップを置くだけでも全力で走り回ったり、ホントすごかったです。そこで、これは落ち着かせなければ!と思った私は、「シー、大丈夫だよ〜」と小さな声で怯えるしげるにジリジリと近づいて、そーっと 両手でなでてあげました。確かに始めは「イヤアアアー!」としげるは走って逃げたけど、3回目ぐらいから なでてあげるとだいぶ落ち着いてきました。それから人間に対しては警戒心をといてきたので、音でビックリした時はずっとそ の方法でしげるを落ち着かせてました。今ではすっかりたくましく、相当な大きな音がしないかぎり動じません・・・そうこうしているうちに、3週間ぐらいかな?みるみる懐いてきて、歩くとついてきて、止まると足元をグルングルン回るのです。手や足をなめてくれるようになって、嬉しくて涙がでましたよ! 今では、私が見えるところじゃないと遊ばないんです。部屋を出ると、急いで走ってついてきます。ねっころがると、顔をペロペロするし・・・うさぎ最高だあ!」

うさぎさんだって、一生懸命なんですよ。きっと。特に、怖い!思いをしたことは、よーく覚えているので、最初が肝心のようです。まずは、お互い、お見合いしていることをお忘れなく。
また、最初の1週間ほどは、うす暗くしてケージから出すことなく見守り、えさをあげるときだけ、声をかけてあげるといいとよく言われています。ただ、メンメなんかはもう、最初から、ケージを飛び出し、自分のなわばりを10cm四方にのばして言った奴だったりしたので、個体によって、かなりの差がありますね。複数で飼った場合は、各々の性格を見極めて、初めは、個々に違った対処をしないといけないかもしれません。

うさぎさんも生き物で、その意志があります。初めは、幼少だから、かなり、体話(うさぎさんの場合、しゃべられないので全身でコミュニケーションをとるものでこう呼んでいます。)も不器用かもしれません。・・・が、自分の小さかった頃を思い浮かべてください。同じようなものですよね。(笑)彼らの体話も慣れてくるとかなりのものです。早くその良さを実感していただくと、うれしいです。うさぎに、はまるとそりゃあもう、・・・・・・・うふふ。


うさぎ王国から拝借link参照

『便利goods』

【ストーンマット 】

ストーンマット1ストーンマット2 ストーンマット3

あんまし、かわいいから三点セットでお見せします↑(笑)

もう我が家の夏の必需品といえば、この”ストーンマット”ホントにヒンヤリしていて気持ち良さそう。噛む心配もないし、安心して敷いておけますね。このストーンマット は、こちらの商品(「ラビラブ」さん)ですが、この他にも、いろんなマットがあります。(要注意事項の「暑さ」参照) モグには、この他に工事現場でいただいてきた、御影石を並べて使っています。(デブなんで、2つないとはみ出す(悲)) 1つは、あるといいかもしれません。

【おもちゃ】

おもちゃストレス解消に役立つおもちゃもいろいろあります。

今や、犬猫には負けるものの、うさぎのおもちゃも多くなってきましたね。たまに購入してみるのも、面白いです。せんだって、かまくらハウスとりんりんボールを買ってみました。どちらも、食いついてくれて、買った甲斐があったと喜んでいたのもつかの間、かまくらハウスは・・単なる朽ち果てたトンネルとなるのに時間はかからなかったです。りんりんボールは、固く編んであるのと、転がるので、そう簡単には噛みつけないようで、いまだ、その形状は保っております。中の鈴がなるので、かわいらしいです♪ころがしてるぞーと飼い主も満足。(2008.04)


【ハンディロ−ラ】

ハンディローラー 抜け毛のひどい季節の必需品です。
この「飼い方」の衣(毛・爪)に抜け毛の対策載っています。また、 せいたいコーナーの"体毛"もご覧ください。
【給水機】

給水器 一泊旅行くらいの旅行なら、この給水器にたっぷり水を入れ、 出掛けたこともあります。少しずつ、自分で出せるので、水が汚れません。今は、舐めて飲むタイプと噛んで飲むタイプがあるそうです。うさぎの森(うさ森商店)参照


【かじる物】

お菓子 歯が成長してくると、かゆくて仕方ないようです。
"メンメ"は、工事現場で落ちているような木片をかじって、育ちました。 今では、にんじんの型をした"かじりん棒"なるお菓子?もあります。このカジリンボウは今では、あげていません。メンメには、カルシウム摂取過多に なってしまう傾向があるからです。常時くくりつけてあげるのは、止めたほうが 賢明です。特に、3歳以上のうさぎさんには、要注意です。 (その後、営業停止になったようですね・・)いづれにしても、クッキーなどの炭水化物やビタミン・カルシウム等の入ったお菓子は、なるべく与えないほうが懸命のようです。


【干し草入れ】

干し草入れ 干し草をあげるようになって、メキメキ元気になってきたメンメですが、 今では、こんな干し草入れもあります。おわかりになるでしょうか・・ ケージの外にひっかけて、上から干し草を押し込むと、中のメンメが 食べられるというわけです。うちのは、高い位置にあるので、メンメも 食べるたびに、背伸びをして引っ張らなくてはならないので、 良い運動にもなっています。
通信販売で売られています。こちらまで−− うさぎの森(うさ森商店)

 

干し草入れ2 「牧草のすすめ」でも有名なゆうこさんちの「簡易干草フィーダー」です。ペットボトルの再利用です。 廃物利用が騒がれている今にぴったしの代物です。愛うさに手作りというのも いいかも!残念ながら、いま、作り方のページが無くなってしまいました。この絵を参考に作っていただければと思います。




うさぎ王国から拝借link参照

『乗り物』

飛行機、船、自動車や電車などの乗り物に、うさぎさんは乗れるのでしょうか。
基本的には、乗れますが、その時期により違いがあると思われますので、その都度、 関係機関に連絡してみるのが得策でしょう。 以下は、体験者を集めてみました。ご参考になればと思います。

【自動車】
我が家のメンメは、「せいたい−ドライブ」にもあるように、ドライブは嫌いでは ないようです。好きと書かないのは、そうは言っても疲れるようだからです。 8年も乗っていると、だいぶ慣れていて、最近では、運転している家人の足もとへ 行きたがったりして、困るくらいです。 よく移動なさる方は、小さい頃から慣れさせておけば、それほどのストレスには ならないようになると思います。
「場所」
うさぎさんを入れるキャリーケージを、運転席と助手席の間にはさむ感じで 置いています。車によるので、ケージを置く場所を固定出来るように工夫する 必要があるかもしれません。
「食事」
乗る時間に依りますが、水や野菜は確保してその都度、「飲む?」って 聞いてあげてください。慣れてくると平気で、食べたり飲んだりするようになります。
「排泄」
オシッコは我慢できないようなので、ケージに新聞紙、その上にシートを 敷くようにすれば万全のように思います。汚れたら、新聞紙だけ新しいものと取り替えるだけでOKです。たまに、長時間乗っていると、新聞紙や シートを噛んだり食べたりしますので注意が必要です。新聞紙は夏には暑いようなので、奥だけに敷きます。奥をガムテープでとめれば、噛んだりもしないようです。
「休み」
長時間の場合は、車を動かさないようにしている休息時間が必要です。
「温度」
これには、気を使います。車のなかは、なるべく一定温度になるように しておいた方がいいです。特に夏は、一匹で車の中には置かないようにした方が 賢明です。過去に、少しの時間だからと置いていったら、もう、ハフハフもので、 席の下にあるエアコンの通風口に体を押し当てて、出てこなくなったことがあります。暑かったようで 大変でした。真冬と真夏は要注意です。

【フェリー】

最新の情報をいただいたので、更新します。(2004.09.30)
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東日本フェリーは、「ペットは車内 (うさぎも)においておく決まりです」といわれてしまいました。ただ、シルバーフェリーの苫小牧ー八戸間の特定の便のみはケージから出さないこ とを条件に一緒に船室に入れるということでした。(「っぽ」はこれにしました。)  ほかにも商船三井のフェリーなどは、ペットルームがある船などもあるようです。 (面会時間が決まっていたり、わんちゃんと一緒だったりするのでちょっと不便です が)  太平洋フェリーも車に残す(小さいケージならフロントに預ける)ようにとのこと でした。 ただ、シルバーフェリー以外は、どの会社も船室には一緒には入れないとの返事でし た。(小動物でも)
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方針が変わっていくのは仕方ないことのようなので、その都度、会社に問い合わせて最善の方法を探してみて下さい。

【飛行機他】
今は閉鎖になった「うさぎ王国」の掲示板「うさぎチャンネル」の分室管理者のラピータさんからの情報です。 ** 飛行機に乗せたい ** こちらは、「うさぎ王国」の掲示板「うさぎチャンネル」の乗り物に関した記事を まとめて過去ログを公開しています。


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