Shu-Architects === 現在進行中の作品 ===
現在の
工事進行状況

完成
総2階ログハウス
 K様 邸


【物件データ】
敷地面積  404.97u(112.25坪)
1階床面積  57.96u(17.50坪)
2階床面積  50.34u(15.20坪)
延べ面積  108.30u(32.70坪)
デッキ面積 18.20u(5.5坪)

ログハウスを実際に見てみたい方はぜひご気軽にご連絡ください。
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完成までの経緯と状況 (12/20更新)
 写 真 年 月 日  状 況 等
2004年
12月下旬
完了後の検査も終わり、ついに完成しました!
職人の皆さん、ご苦労様でした。
完成したばかりのログハウスは木の香りがとても心地よく、毎回のことですがいつまでもそこに居たくなります。
完成写真は【作品紹介】にて。

2004年
12月上旬
外壁に木質保護塗料が塗られてきました。
落ち着いた茶系の外壁色がとても素敵です。
実は塗料を塗っているのはお施主さん。
施工コストを抑えるため、積極的に工事に参加しています。
2004年
12月上旬
この写真は床を張っているところ。
厚さ100mmの断熱材を隙間なくしっかりと敷き詰めていきます。ちゃんと敷き詰められた断熱材は床が冷えるのを防いでくれます。
2004年
12月上旬
工事はどんどん進んでいます。
あっという間に屋根が張り終わり、建物の形がはっきりしました。
これからは内装などの工事に進んでいきます。
2004年
11月中旬
このところ晴天続きで工事も順調。
ついに棟まで組み終わり、屋根を掛け始めました。
ここまでくると家の大きさもわかりますね。
2004年
11月中旬
隣地から近い距離にある場合、隣の家が火事になった場合を想定し、延焼を防がなければなりません。
左写真のグレーのテープは熱せられることにより急激に膨張してログ材同士の隙間ができるのを防ぎ、内部に火が入り込むのを防ぎます。
2004年
11月中旬
ログ材を縦横順番に組み上げていきます。
1段積むごとに木製ダボ(左写真)を打ち込み、下のログ材とつなぎ止めていきます。
このダボにより、地震や強風などによるログ材の横ずれを防ぎます。
2004年
11月上旬
ついに材料がコンテナに詰め込まれて入ってきました。
早速、現場に搬入です。
駐車場スペースに置かれた材料は、組み立てやすい順番に並べられています。
どんどん上に積み上げていきます。
2004年
10月上旬
まもなく材料がフィンランドから届くということで、建物の基礎の工事が始まりました。
建物部分は高強度布基礎構造としてあります。

(鉄筋は全てD-13、立上り巾:150mm、地中梁にて連結)
2004年
7月
確認済証の交付を受けて、材料を(株)ラップランドを通しフィンランドに発注。
近年のログハウス人気は日本だけにはとどまらず、ドイツなどの国殻の発注も多く、しかも1ヶ月以上もある夏休みにも突入するらしく発注から納品まで時間がかかるらしい。
現在は設計図を元に計画伐採されたパイン材を高度な技術をもってプレカットを行っています。
2004年
6月
打ち合わせを元に計画。
プランがまとまり次第、地盤調査を実施。
地盤の状況を踏まえて構造計算等を行い、
建築確認申請の作成・提出。
難なく建築確認済証を受けました。

写真は地盤調査風景