Shu-Architects === 現在進行中の作品 ===
まもなく完成です。

11/14
着工
須山の家 U様 住宅

【物件データ】
敷地面積  243.09u(73.39坪)
1階床面積  89.85u(27.13坪)
2階床面積  58.38u(17.63坪)
延べ面積  112.61u(44.76坪)
デッキ面積 33.12u(10.00坪)

工事中でも見学可能です。骨太の木構造を確認してください。
メールはこちらから
(↓)建設現場はこちらです。
ビオパーク富士裾野地内にあります。)

(地図右上の大野原の近くです。)
ビオパーク富士裾野内 案内図はこちら

完成までの経緯と状況 (06/3/14)
 写 真 年 月 日  状 況 等


2006年
3月14日
もうすぐ完成を迎えます。
外壁の塗装工事も、内装の左官工事も終わり、今、外構工事に入りました。
茶色とシルバーのコントラストがとてもきれいです。


2006年
2月18日
現在は内部木工事がもうすぐ終わります。

(上)階段の踏み板を受ける斜めの材です。
太くて節がきれいに現れている杉です。
この後、切り込まれたところに踏み板がはめ込まれていきます。

(下)吹抜けの上部です。
丸太の梁がどっしりと組まれています。
天井はパイン板です。赤紫色の壁のところは石膏ボードで、このあと、左官材によって仕上られます。
この家の内装は、板張りか左官仕上げしかありません。ビニールクロス、コンパネ等は一切使用せずにつくっています。
来週から左官工事が始まります。


2006年
2月2日
現在は内部の工事が進んでいます。

(上)外壁の板張り部分が張られました。
板は油の強い唐松の板を使い、縦向きに張っています。
この後、木質保護塗料で仕上られます。
(下)2階の様子。
部屋の板張り部分が張られています。
天井も床も同じパイン板で仕上られている為、
全体的に落ち着いていて温かみのある空間になります。


2006年
1月16日
現在は内部の工事が進んでいます。
(上)手前のポコっと出たところは板が張られる予定です。
(下)2階の天井の様子。
勾配天井のこの部屋は、この後、斜めに天井が張られます。タイコの梁はあらわしになります。
2005年
12月27日
防水シートと外壁下地が張られています。
右手前のポコっと出たところが板張りになり、
奥のほうがシルバーのガルバリウムです。
覆われたことで、外観のイメージがより鮮明になりました。
2005年
12月10日
建て方3日目の写真。
屋根の野地板を張るところまで進みました。
建物の中心からちょっと左よりの辺に太い柱が立っているのが分かりますか?
1尺1寸(33cm)もの大黒柱が棟までそびえ立っています。
2005年
12月09日
建て方2日目の写真。
今日は2階部分を建てていきます。
今日中に屋根まで建てました。
大黒柱もずっしりと立ち、存在感は抜群です。
明日も工事を進めていきます。
2005年
12月03日
建て方を一週間前に控え、お施主さんと木材の加工場を見学しました。柱や梁が丁寧に刻まれ仕上げられていく様子を見ていただきました。
自分の家がこうやって手をかけられて出来ていくんだなってのを感じて大切にしてもらえたらと思います。
2005年
12月03日
大工さんが柱や梁を刻んでいる様子
一見簡単そうな仕口もいろんな道具を使って一つ一つ削られていきます。
家が建ってしまえば見えない所ですが、手を抜くことなく、きれいに刻まれています。
2005年
11月28日
コンクリートを打ち終わると同時に、何度もコテでならしていきます。
この作業を丁寧に行うことでコンクリートが均整になり、強度もちゃんと出るようになります。
2005年
11月28日
基礎工事です。
基礎構造はベタ基礎構造です。
鉄筋は13mmのものを使い、20cm間隔に組んでいきます。
鉄筋が組みあがったらコンクリートを打ち込んでいきます。
2005年
11月18日
着工しました。
このところ寒くなってきましたので、基礎工事をどんどん進めています。
氷点下になると、ちゃんとした対策をしないと基礎の品質に影響が出てしまうからです。
2005年
11月10日
インターネットメールを介して毎日のように連絡を取り、お施主様と納得いくまで話し合い、計画を煮詰めてきました。
先日、建築許可を得て、もうすぐ着工です。
2005年
10月
敷地の地盤の状況を把握する為に、
地盤調査を行いました。
地盤の状況によっては杭を用いたりします。
この調査を怠ると将来建物が傾いたりする可能性もあり、当事務所としては出来る限り行うようにしています。