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ログハウスの特徴、よくある質問をまとめています。
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周建築設計事務所

■ログハウスの特徴

ログハウスはココが凄い!!!

●材料が凄い!!!
フィンランド産のパイン材(欧州松)を使用。極寒の地で育ったパインは木目の間隔が狭く、温暖地の材に比べ強度があります。

●防水が凄い!!!
高度な技術力によって、複雑なカットを実現。  ⇒ 詳細
さらに、外壁の右図赤ラインに防水テープを施すことで、外部からの雨水や隙間風の侵入を防ぎます。

●健康に凄い!!!
ログ材はもちろん、建物のほとんど全ての材料はムク材を使用しています。
また、海路による長旅の輸入になるため、通常、防虫剤や防カビ材により材料が傷むのを防ぐのですが、当社の材料は勳煙(くんえん)乾燥(←)による処理により、防虫剤等の化学処理を施さずに健康的な材料として日本に届きます。

地下室等では要所に珪藻土等の自然材料を使用することで、室内空気環境を最良のものにしています。
memo
勳煙乾燥
勳煙乾燥とは木材を煙でいぶしながら乾燥させるもので、防虫剤等の化学物質を使用せず、木材の強度や耐久性を高めます。
同じような例として、
日本の古い民家の梁や柱は、長期の囲炉裏等による煙でいぶされ、黒くなり、100年も200年も持つ家になります。
四面落し
二重さね加工

■ログハウスについてのQ&A
Q:ログハウスってそもそも何なの?
A:ログハウスは丸太材を積み上げて壁を構成する建築物です。(丸太組工法)
Q:木は収縮すると言われるけど・・・。
A:木材は収縮します。収縮が大きいと、隙間風が生じる恐れがあります。
その為、ずれの生じにくく、雨もれのしにくい《四面落とし二重実加工》材(右上図)を採用しています。
(詳しい形状はこちら)


Q:木材は火に弱いのでは?
A:木は火に弱いと思われがちですが、丸太材は、燃えることで表面が炭化し、芯の部分は燃えることなく残ります。
太い木材はむしろ火に強いといえます。
また、燃えたとしても、毒ガスを発生することはありません。


Q:日本で建てるにあたって制限などはあるの?
A:建築基準法の改正に伴い、ログハウスに対する規制が緩和されました。
現在は、正確な構造計算等を行うことで、今まで建てられなかった
総2階建てのログハウスが建てられます。
また、一部の地域(防火地域等)を除き、建てられるようになっています。

Q:延焼の恐れのある部分に対する処理は?
A:独自で土塗り壁同等認定を取得、防火性能に優れている為、一部の地域を除くほとんどの地域において、狭い敷地でも、敷地の隅に寄せても、建てることが可能です。

Q:火気使用室について
A:住宅等で、2階建ての1階にある火気使用室は、その部屋の内装を不燃材料で覆わなくてはなりません。(内装の制限)ログハウスも同様であるため、火気使用室ではログを露出したままに出来ません。
どうしてもガスの調理台を使いたい方以外では、電気調理台をお勧めしています。

Q:地下室が欲しいんだけど・・・。
A:ログハウスと共に次世代型地下室を用意しております。
Q:次世代型地下室って何?
A:次世代型地下室は特に断熱に対して有利な特別な工法です。
下図のように、木などに比べ熱を伝えやすいコンクリートの壁を、熱を伝えにくい発泡スチロール型枠で包み込むように施工するため、地下室内は冬とても暖かく、夏は室内の涼しさを逃がさない快適な部屋になります。

■下左写真:次世代型地下室施工状況写真
■下右図 : 次世代地下室の詳細図
鉄筋コンクリート基礎部分の両側を発泡スチロールで覆って施工します。
また、室外側からの地下水や湿気の侵入を防ぐ為に、防水層で覆います。
     

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