| Q:ログハウスってそもそも何なの? |
A:ログハウスは丸太材を積み上げて壁を構成する建築物です。(丸太組工法)
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| Q:木は収縮すると言われるけど・・・。 |
A:木材は収縮します。収縮が大きいと、隙間風が生じる恐れがあります。
その為、ずれの生じにくく、雨もれのしにくい《四面落とし二重実加工》材(右上図)を採用しています。
(詳しい形状はこちら)
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| Q:木材は火に弱いのでは? |
A:木は火に弱いと思われがちですが、丸太材は、燃えることで表面が炭化し、芯の部分は燃えることなく残ります。
太い木材はむしろ火に強いといえます。
また、燃えたとしても、毒ガスを発生することはありません。
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| Q:日本で建てるにあたって制限などはあるの? |
A:建築基準法の改正に伴い、ログハウスに対する規制が緩和されました。
現在は、正確な構造計算等を行うことで、今まで建てられなかった総2階建てのログハウスが建てられます。
また、一部の地域(防火地域等)を除き、建てられるようになっています。
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| Q:延焼の恐れのある部分に対する処理は? |
A:独自で土塗り壁同等認定を取得、防火性能に優れている為、一部の地域を除くほとんどの地域において、狭い敷地でも、敷地の隅に寄せても、建てることが可能です。
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| Q:火気使用室について |
A:住宅等で、2階建ての1階にある火気使用室は、その部屋の内装を不燃材料で覆わなくてはなりません。(内装の制限)ログハウスも同様であるため、火気使用室ではログを露出したままに出来ません。
どうしてもガスの調理台を使いたい方以外では、電気調理台をお勧めしています。
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| Q:地下室が欲しいんだけど・・・。 |
A:ログハウスと共に次世代型地下室を用意しております。
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| Q:次世代型地下室って何? |
A:次世代型地下室は特に断熱に対して有利な特別な工法です。
下図のように、木などに比べ熱を伝えやすいコンクリートの壁を、熱を伝えにくい発泡スチロール型枠で包み込むように施工するため、地下室内は冬とても暖かく、夏は室内の涼しさを逃がさない快適な部屋になります。
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| ■下左写真:次世代型地下室施工状況写真 |
■下右図 : 次世代地下室の詳細図
鉄筋コンクリート基礎部分の両側を発泡スチロールで覆って施工します。
また、室外側からの地下水や湿気の侵入を防ぐ為に、防水層で覆います。
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