C12167

ここではC12形167号機について紹介します。
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 我々の若桜駅SL遺産保存活動ではターンテーブル、給水塔、給炭台、アッシュピット・・・・等、個々の鉄道施設のみならず、終着駅特有のSL遺産をSLを含めた“システム”として保存できればと考え活動しています。その一環として、若桜駅に所縁のある蒸気機関車C12形167号機を駅構内に移設しました。今後は整備を行い静態保存を行っていく予定ですが、コンプレッサー等で発生させた圧縮空気を用いて構内を走行させる計画もあります。

C12形167号機
C12形167号機は昭和19年8月から昭和21年11月の約2年間、鳥取機関区に在籍していました。若桜鉄道の前身である旧国鉄若桜線にも入線していた機関車です。ナンバープレートが付いていませんが、盗難防止のため取り外しています。

諸元
C12形167号機の諸元です。ご覧の通り、新製配置は米子機関区、続いて鳥取機関区に配置されていました。