兼続とお船の方(かねつぐとおせんのかた)

お船の方は1557年に与板城主・直江景綱の娘として生まれる。御館(おたて)の乱後、夫・信綱が不慮の死を遂げると、上杉景勝は名家直江家の断絶を惜しみ、お船の方に兼続を配し直江家を継がせた。この時、兼続22歳、お船の方25歳。内助の功で夫を支える聡明な女性で、兼続は生涯側室を持たなかった。1637年、81歳の生涯を閉じた。

・・・長岡市HPの新春鼎談より(”天地人”作者の火坂雅志氏と森長岡市長の対談)



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