鍋、食事

我らの定番豚キムチ鍋自慢


まず、器のへのこだわり。

アルマイト鍋
アルミニウムにアルマイト加工した物で、熱伝導率が高いのですぐに沸騰する。 しかも軽くて値段が安い。しかし冷めやすく酸、アルカリに弱くそのため腐食 しやすいです。今回事情で、これを使うが、一気につくって即食べる必要あり。 残った鍋は、これはこれで美味いが、アルミ鍋にて残すのはだめで、せっかくの アルマイト加工がだめになり、鍋の腐食にもつながります。

鉄鍋
日本の伝統鍋、いろりの雰囲気にピッタリ。しかしこいつは金属中、熱伝導率 が低い。よって保温性よし。まず頑丈で凹んだり割れたりしない。また急な温度 変化にも対応可です。ただし、後始末が面倒で洗いぱなしではすぐに錆が発生します。 薄く、食用油等ひく必要あり。

ホーロー鍋
ガラスで鉄をコーティングして焼き付けた鍋。よって長時間中身を入れておいても 鍋腐食の心配なし。また匂いも付きにくく、汚れも落ちやすい。ただしガラスゆえ 衝撃に非常に弱く、ぶつけた場合は中の鉄がそこから錆てきます。また急な熱にも 弱く空炊き厳禁です。空炊きしてしまうと、ガラス質が焦げ付きまったくのお手上げ です。

ステンレス鍋
こいつは、最高。なにしろ錆びない、割れない、腐食しないと完璧。鍋料理には オールマイティーです。ただしお値段が高いです。40Cmの大鍋で1万円以上 してます。道具屋筋(大阪)で買うともっと安いです。

真打。土鍋
鍋のなかでもバツグンの保温力あり。反面温まるまで非常に時間がかかります。 また化学変化が少ないので、食材の持ち味をいかせます。よって、ゆっくり煮る 料理に適してます。ただし、急な温度変化に弱く高温に(煮汁少ない場合等)なると ひび割れが発生します。持ち運びも大事にしないと割れてしまいます。実は、ずーっと これを使ってましたがある日ぶつけて割ってしまいました。残念です。アルマイト鍋が へたったら次ぎはまたこの大土鍋にします。

道具と食材
道具
コールマン2バーナー 火力の強さや弱火調整はピッタシ。大鍋使用のため暴風フード ははずすこと。着火はコツ有りですが、とりあえずポンピングをしっかりと行う事。
今回鍋は、アルマイト鍋使用。後、料理道具一式と各自食器用意。
食材
豚肉、ハクサイ、長ネギ、モヤシ、ニラ、豆腐、きのこ類、タカノ爪、トウバンジャン、ゴマ油 ハクサイキムチ、キムチの素、鳥ガラスープの素、中華麺、うどん、(その他冷蔵庫の残り物 なんでもOK)
分量
適当。人数が多ければ多いほどよし。あらかじめ材料を食べやすい大きさにきっておく。

作り方
鍋にゴマ油をひき、タカノ爪を入れ豚肉をしっかり炒める。次にキムチの”具”だけを取り出して いっしょにカリット炒める。
次に、鍋にヒタヒタになるまで水を入れる。グツグツ煮えるまで少し待つ。
そして、少し鳥ガラスープの素をいれる。ここでハクサイ、豆腐、きのこを入れ、モヤシ、ニラ、長ネギは最後にいれること。
さらにグツグツしてきたら、多いめにトウバンジャンを入れ、最後にキムチの汁、キムチの素を入れる。そして最終味確認。
残しておいたモヤシ、ニラ、長ネギを入れ、フィニッシユです。

感想
なにもゆうことなし。ともかく”辛い、辛い”すごく暖まります。これをあてにビール、日本酒(冷酒)、水割(バーボンが良し) 何でもグビグビです。そして、最後に残しておいた中華麺かうどんを(2つの麺はいっしょに入れない)入れる。これが又超最高。
お腹、パンパン大満足です。ご馳走様でした。
ポイント
キムチの具と汁は必ず別々に入れること、カリット炒めないと美味しさが飛びます。
トウバンジャンの分量で最初の味調整をすること。

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