リヤーシートの位置変更
規定位置では前足のスペースが余裕ないため、後方に約30Cm移動。その際少しお尻が下がるよう
前ボルトにワッシャをかます。座り心地バツグンになる。ただし、後方に移動したため折りたたみ
が完全に出来ず(ロールバー支柱に外側があたる)半倒しか、そうでないかどちらかになる。
この移動は、しかるべき時期には、もとの位置にもどす事。
CJタイプ 4点ロールバー
純正3点式シートベルトも並用する為、上部アンカー支点に三角窓を加工溶接する。下側のベルト
収容ロールボックスは右左タイヤハウス脇に固定する。なお、ボルト固定にかんしてはハイテン
ションボルトと当て板は必ず使用のこと。ロールバーパットも装着してください。
後加工ロールバーアンカー支点
純正シートベルト使用可
別注幌骨支点(チョウネジ使用、3段階調整穴有り)
ハロン消火器(2kg)固定
カーオーディオの取り付け
永らく使っていましたトヨタ純正カーステ、ここにきてついにダウンしてしまいました。
元来オーディオ等あまり興味がないものの、いざニュースやトラフィック情報は不便をかんじますし、
また長距離でのミュージックはなんとなく気持をなごましてくれるものです。
そこで思い切って外付けオーディオを購入いたしました。
購入機種等
パイオニアKEN-2200アンプ一体型カセットステレオ
パイオニアTS-X480拡散音場スピーカー
FM/AMアンテナ
汎用つり下げラック
取り付け奮闘記
カーステなんて簡単なものよ、と舐めてかかったのが間違いの元でした。なんとまる1日かかる事に
なりました。よって上記機種の取り付けポイントを明記しておきます。そもそも、元の純正カーステ
とスピーカーは元の位置に置いておいて(取り外しがめんどう)、又配線も簡単にしたいため、
カーステ本体での電源オンオフに決めました。
本体新規取り付け場所の確保。
ハンドル下に本体をつり下げ様と思いアクセルハンドスロットルをいちばん右端に移動。(ドリルで穴あけ必要)
汎用ラックを仮固定。
KEN=2200の付属ハーネスを取り出す。
10本の配線と11個のギボシと1個のアース線がついてます。
青線。別売アクセサリー用は、不必要。
橙線。電源用線についているヒューズ抵抗は取り外す。
赤線。アクセサリー電源を橙線とワンタッチコネクターで接続。接続のワンタッチコネクターはついておらず自分で購入してくる。結果、橙線赤線を1本にまとめる。
このまとめた線をDC-DCの12Vプラス電極へ最終段階で接続。
右スピーカー、左スピーカー線は配線図どうりに。(2スピーカーのため不使用線はそのまま)
TS-X480スピーカーの線をスピーカー配線に接続。スピーカーバックイルミネーションは、配線せず。(無意味と思い)
以上でハーネス関係は終わりで、本体をラックへ止めてアース線をしっかり取り、アンテナ用ジャックを差込ます。
TS-X480スピーカーの取り付け
車内、右左のタイヤハウス上に問題なく取り付ける。10ミリ、ドリル穴合計2ケ所必要。ガタ防止の為ナットはダブルナット止めにする。
又、フェンダー裏に出た余りボルトの頭は切り取る。
以上で接続は終わり、後配線の保護と配線整理をきっちり行う。最終にDC-DCのプラス極につなぎ、完成です。
感想
正式接続ではなかったですが、一応これで鳴ることが出来ました。心配していたラジオへの雑音等も一切なしです。
配線図にはかいてませんでしたが、供給電源用線のヒューズ取り外し。
アクセサリー線と供給電源用線の束ね。
このポイントが重要と思います。なお、あくまでもパイオニアのこの機種での接続でして、他社製品等また少し違ったケースも考えられます。
いずれにしろ、舐めてかからないでトライあるのみです。ああー、しんどかった!
後日、カーステヘッド本体取り付け場所の変更
ハンドル下に釣り下げるが、どうもブレーキを踏むたびに足のすねが当たりそうで気になっていました。決して足は長くはないんですが。
よって、取り付け場所を思い切って変更しました。センターコンソールのリヤーヒーター吹き出し口の後ろ側に、直角に立てる様にLアングルを加工しボルトナットで止めました。
後ろ向き操作のカーステは初めてですが、笑わないでくださいよ、慣れたらなんとかいけそうです。いろいろ考えたのですが、他に取り付け場所がなくて往生しました。
チョット変わってますが、まー、いいか。

エーアーポンプライン システム
いい道具のアイデア頂戴。
大阪 ランクル関西の古参格の一人前田國宏さん。ランクル仲間内では有名人ですが、元々彼のアイデアとか
とお聞きしております。久々のクロカン遊びの後の帰宅準備の最中、なにやら けったいなホース(エアー充填用ホースの項)を取り出しました。
他のもの達は、各自電動エアーポンプでいっせいにタイヤのエアー圧を回復させている最中に(これが又時間がかかり、非常にうるさい音を発します)
一人補助タイヤより”例のホース”を引っ掻け、前輪、後輪に瞬時にエアーチャージしているではありませんか。なんとその早いこと。みてるまに
4本元どうりに注入されてしまいました。こいつは、いただきと早速自分も作ってみました。
材料は、エアーホース(6メータ)、ワンタッチカプラ2ケ、タケノコプラグ1ケ、エアーチャック1ケ、スリーファンクションタイヤゲージ1ケ。
たった、これだけでO.K.なんです。こつは、エアー漏れを防ぐために、ネジシールテープを接続部に巻き付けるぐらいです。
また、スリーファンクションゲージは、大変便利でこれ一つで、エアーの注入、測定、排出ができる優れものです。まず、使用方法は、エアーチャックを補助タイヤの
エアーバルブにセットして後はゲージのホースエンドを4つのタイヤに次々に咥えさせるだけで、入れすぎたらプシュボタンで排出すればいいだけです。とにかく早いです。
最高ですね。注意は、補助タイヤが必要で、このエアー圧を、8−9圧ぐらいにしないと役立たず(4本全部入れてもエアーは半分
残ってます)になります。ガススタンドで入れますが、これが爆発するんでは
ないかと、気持ちが少し悪いのが、ミソです。ちなみに私のスペアは、XCL(7.5-16)のチューブ入りなんですが。
材料調達は、奈良生駒市本社の"STRAIGHT"(ストレート)さんで、超安値にて購入。チャンスがありましたら又お店の紹介等させていただきます。

前田はん、アイデア ”パクリ”で、すみまへん!大重宝しております。
[追報]
本家(前田はん)のほうも、詳しく教えてくださいと言うメールが殺到しているみたいですが、分家の方にも問い合わせが入ってきてます。
そこで、分家も更に詳しく写真で(文章より見るほうが早い)報告いたしました。

スペアタイヤのバルブにこの”くち”をレバーを押して咥えさせます。
一度咥えさすと、絶対はなしません。本家の自転車ポンプの物より、一枚上手でっせ。

空気を、入れる、計る、排出する、の機能を持ったスリーファンクションゲージです。
レバーを握ると注入、金色のボタンを押すと排出、ゲージメーターで測定できます。
目盛りは、10Kg/Cm2 まで読み取り可です。スペアタイヤ圧も(7−8にキープ)これでバッチリです。

こちらの”くち”は、エアーを入れるタイヤのバルブに、かまします。
これも、レバー付きでして、咥えたらはなしません。便利物です。これも本家より、エエモンです。

これが、全体です。各チャックにより、3分割もできます。
これで、一応分かっていただいたと思うんですが。全体の出来は”本家より上”と・・・!えろう、でしゃばりまして、すみまへん。
ドーピング シェアピン
なにやら、物騒なピンですが、実はこれ、純正シェアピンのプライベート入れ替え強化ピンなんです。
我がBJ46は、昔の物品税による軽減があった時代のしろものですので、進んでメカニカルウインチを購入の際、選んだしだいです。
ところが、こいつ、シングルで引くにはほとんど、シェアピンを飛ばしてしまいます。当然安全値を計算した上での事なんですが、
その結果、滑車の2つ、3つは絶対持ってないと使い物になりませんでした。その結果、ピンの入れ替えという”悪魔技”になったしだいです。
ずばり、コンクリート釘にチェンジです。ちょっとしたこつがありまして、詳しくは、
効き目は?。ないしょです。ちょっとだけなら、M8274のワイヤードラム2層目牽引力仕様といい勝負です。ただし、ウインチギヤーケースから気持ち悪い音
”ピチ、ピチ音”が堪忍してくれとばかりに叫びますが!


ドーピング シェアピンのリスク
”禁じ手”ですので、扱いは自分自身の責任の元で取り扱ってください。
#ウインチギヤケース内のギヤ破損。
#PTOへの、ドライブシャフト、ジョイント部分のねじ切れ。
#PTO装置の破損。
#以上が防げても、ワイヤー切れやフレーム曲がりが出るかもしれません。それと、なによりも
メーカー保証が受けられません。かたがた慎重に行動されたし。

食わず嫌いのパーテコ
PTO(Power Take Off)ウィンチ 旧名称パーテコ(年齢がばれそう)。
トヨタ メカニカル ウィンチ
最大牽引力1.8トン、ワイヤー長45メータ、4ナンバー車は税制上メカウインチ装着車は作業車扱いで旧物品税がかからず、当時1−2万円のアップで購入できました。
安全ピン付きで、シャフトとUジョイントのヨーク部に穴が貫通しており、ここに4−5ミリのピンが差し込まれてます。
PTOの長所と短所
(長所)
#最大牽引力の低さがあるものの、いつでも最大牽引力で引ける安定性がある。
#燃料があるまで、連続作動が可。
#巻き上げ速度が無段階調整である。
(短所)
#単独操作は原則ダメ、最低2人は必要(1人誘導、1人運転席にて操縦)
よって、操縦性が非常に悪いです。
本音は、はっきり言って”扱い悪い”です。慣れが必要でして、誤操作による大ケガも聞いております。後付けなら、電動がいい(電動が欲しいー!)と思いますね!
十字レンチの固定とリヤー後方収納ボックス
#ワンタッチで外す事ができます。ただし、出入りの際、足の引っ掛かりが気になります。
#雑多な収納箱ですが、この中には、魔法の道具やがらくたがぎっしり詰まってます。
是非とも欲しいPOWER ARC WELDER

パワー アーク ウエルダーて、それなんや?
と、おっしゃる方が多いと思いますが、これ、優れものの車載溶接機&100V電源取り機
なんです。
かねがねアーク溶接には興味が大なんですが、物が物だけに技術が未経験でしてなかなか実購入には踏み切れませんでした。
車載じゃなく、単に屋内にての使用の国産アーク溶接機は、ストレートさんでも\14,800-\17,800ぐらいで手に入るのですが
200V電源確保と他にウエルダークランプ、溶接棒、溶接面などのアクセサリーが必要と聞いてます。
この原理を、車の強化オルタネータから電源を確保して溶接コントロールボックスより溶接線ホルダー等を引き出してくる
”この装置一式”が車載パワーウエルダーなんです。
アメリカのリアルオフローダー達の間では、かなりの普及と聞いております。又東南アジアのオフローダーにも装着例があるとのことです。
いったんオフロードに踏み入れたらなかなか修理工場には戻れなくて、あらゆる事を自分自身でなおさないと、進むことも戻ることも出来ない事から、荒治療の溶接が必要と聞きました。
USAのPREMIER POWER WELDER .LLCは、車載パワーウエルダーでは有名らしく、ここに一部紹介させてもらいます。
なんとか、実現させたいのですが、問題は、強化オルタネータがBJ46にセットできるかどうか?24V仕様なので、基本は12Vなのでどうするか。と、思ってます。
じっくり商品案内を見た上で考えたいです。
ぜひ、この件でアドバイスございましたら、
PREMIER POWER WELDER社ホームページより.

亀裂した、フロント エキパイ(17401-56100)
17401-56100-フロントエキゾーストパイプ全形
溶接処理前(上)と処理後(下)
1998年の終り頃、なにやら排気音がいくばしかうるさくなってきたので、おかしいなーと思ってました。
そのうちにボロボロボロロロと上品な音(一見V8サウンド風)に変わり、慌てて点検したところフロント エキパイのエンジン側付根が筒状に亀裂して(完全脱落までは行かず)そこからの排気漏れを発見できました。
#40では、よくある話らしいですが、早速新品に交換したものの亀裂したエキパイ、放すのももったいなく”溶接”依頼お願いして再度の時、再使用しようと考えました。
2年前には、車検時エンジンマウントの交換済みでしたが、3Bエンジンの心地よい振動には打ち勝てず、直管型エキパイの為セカンド パイプとじか付けされており、振動が一個所の弱所に集中して
亀裂した模様でした。#70では、メッシュ フレキシブルジョイントがエキパイ中間に設置されており、この手が出来る事なら欲しいです。
また、クロカン 猛者は、このフロントエキパイをズリズリ擦りながら右斜になってV字谷を攻めるらしく、これも原因の一つと聞いてますが?(当方根性なしの”あかんたれ”で、そこまでの傾斜を我慢出来ずですが!)
再利用の注意として、溶接は一部鋳物部分にかかる場合も含め、専門店に任せる事です。 手荒い、アーク、ガス溶接では本体が薄く上手く行きません。当方は電気関係者に依頼しました。 又、耐熱マフラー補修パテ、テープそれと針金等では応急処置にはなるものの(塗りにくく巻きにくい)、長期の補修保持は、全くダメだった事を報告いたします。 まー、#40のりは、このケースはしょっちゅう発生するもんとあきらめて、予備をガレージに待機させるのがいいと思います。
(PS)
品番17401-56100-フロント エキパイ
品番90917-06012-ガスケット 前後共通