| 2月12日(月)「娘とバレンタインデー」 | |
| もうすぐドキドキの(?)バレンタインデーです。 それで、今日は娘の「友チョコ」作りに付き合わされました。 作ったのは、至って簡単な「型流しチョコ」です。 女性が男性にチョコレートを贈る習慣は日本で始まったもの。 その歴史は、お菓子業界の販売促進活動から始まったものなのです。 最初は、神戸のモロゾフ株式会社が1936年に仕掛け、1958年にはメリーチョコレート株式会社がキャンペーンを行ったものの、不発。その後、女性自身などで紹介されたりして、定着したのは1970年以降。現在ではチョコレートの年間消費量の4分の1がこの日に消費されると言われるほどの国民的行事となりました。(豆知識だよ〜) 当初は女性が男性にチョコレートを贈ると同時に愛の告白をする日とされていたけれども、現在では、既に交際中の恋人や、結婚している夫婦の間でも行われるようになり、上司や同僚、ただの友人などの恋愛感情を伴わない相手にもチョコレートを贈る「義理チョコ」という習慣や、女性が女性へチョコレートを贈る「友チョコ」という習慣も生まれています。 「全部、友チョコよ!」 と言う娘の言葉を聞いて安心している夫。(ちゃんと「パパチョコ」もとってありました。) それでも、いつの日か「本命チョコ」を作る時が来るのでしょうね・・・ |
| 2月10日(土)「栂池スキー旅行‥‥‥とんだハプニング?!」 | |
| 家族4人そろって、この冬初めてのスキーに行ってきました。場所は栂池スキー場。 3連休ともあって、たくさんの人でにぎわっていました。 今年は暖冬で雪が少なく、下の方は少し土が見えているところもありましたが、それでも上の方は雪質も良く、スキーを楽しむには充分でした。 ペアリフトに、先に子ども二人が乗り、3つほど空けて私と夫が乗り、上へ向かいました。リフトから降りたところで、コースが右と左に分かれていて、子どもたちはどっちに進めばいいのか迷っていました。 「お〜い!右だからね!右!こっちこっち!!」 と、夫が大きな声でストックで方向を示しながら伝えているうちに、私と夫が乗ったリフトが降車位置に。夫はスーッと降りたのですが、子どもたちにすっかり気を取られていた私は、なんと降りるタイミングを逸してしまい、そのままグルリと折り返してしまい・・・ 「降ります!!止めてください!!」 「降ろしてくださーい!!」 「止めて〜〜〜ぇぇぇ!!!」 大声で叫んだもの、係員の人も気づくのが遅く、停止ボタンを押した時にはもうスキー板が宙に浮いているところでした。これじゃ降りられるわけないじゃん・・・(怒) リフトはバックすることできないし、結局、リフトに乗ったまま下山することになってしまいました。(涙) すれ違う人は、ジロジロ私のことを見ているし、恥ずかしいったらありゃしない・・・ 降りてきたときには、夫も子どもも、もう滑り降りてきていました。 「もう一回、いきますか?」 と、係員の人にきかれたけれども、 「もうイイです・・・みんなもう滑り降りてきているので・・・」 と、リフトを止めてもらって降ろしてもらいました。 「リフトで下山するなんて貴重な経験だよね〜」 と、子どもたちにうらやましがられました。確かにこんなハプニングでもない限りリフトで下山する経験なんて味わえないもんね〜(苦笑) そんなこんなで、とんだハプニングはありましたが、ケガをすることもなく、無事我が家の楽しいスキー旅行は終了しました。 |
