前身バンドSTACKRIDGEのメンバー、ANDY DAVISとJAMES WARRENの二人が1979年に結成したエレポップなグループです。デビューアルバムThe
Korgisは、1979年、パンク/ニューウエーブをうまく利用したニューウェイビーなポップアルバムです。1980年、2ndアルバムDumb
waitersからの先行シングルEverybody's
got to learn sometime(永遠の想い)がヨーロッパ、アメリカで大ヒットしました。Dumb
Waiters以降、ANDY DAVISは、作曲には協力するものの脱退してしまいました。1stアルバムから準メンバーだった元「SHORTWAVE BAND」から新メンバーに迎えバンドは継続し、1981年Sticky
Georgeを発表しましたが、1982年シングル「Don't Look Back」を発表後コーギスは自然消滅しました。1985年コーギス名義のシングルが発表されましたが、そのままジェームスのソロアルバムBurning
Questionsとして発表されました。1990年サウンドトラックInternational
Hostage Releaseのため、再びアンデイとジェームスはThe
Korgisとして「永遠の想い」をレコーデイングします。これが、きっかけになって「Sticky
George」にころからセッションに参加していた「Graduate」のJohn Bakerとともに再結成アルバム「World For Everyone」を1992年を発表しました。その後、ジェームスとアンディはソロ活動を続け、ジェームスは、Stackridgeを再結成して活動を続けています。
2004年、再びコーギスはニュー・アルバムを発表しました。12年ぶりの快挙です。