感動した!!
読んで字のごとく!
感動したものを紹介します。
感動したい人、
最近感動していない人、
感動とはなにかわからなくなってしまった人、
みんなにオススメです!!


 映画編

・突入せよ!浅間山荘事件
実話、なんですね〜。歴史はこうして、ゆっくりと、一秒一秒出来ていくんだ。一つの映画の中で、大きな山場はさほどないのに、じわじわと涙が出てきました。途中、これは戦争だ、とも思えるほどの攻防戦。銃撃戦。同じ人間、同じ日本人同士で、殺し合っている。無情感と悲しみと、それでもやらなければやられてしまうという状況。戦争は、こうして今の世にも続いている。そんな事を、想いました。
・ネル
ジョディー・フォスター主演。
大自然の僻地で野生 に育ってしまった女性のストーリー。ジョディー・フォスターが野生児という難しい役を完璧に演じています。その野生児が現代社会に連れ出され、成長していく姿を描いた映画。私的に、ジョディー・フォスター、おすすめ!この作品を見て好きになりました。
・グリーンマイル
→ショッキングな映像もあったけど、これぞ大感動!!収録時間が長いのが玉にきず。でもその分感動が大きい。しかし、素朴な疑問。トム・ハンクスとゲイリー・シニーズとデビット・モースは何故こんなに一緒に出ている映画が多いのでしょうか???息ぴったりだからいいんですけどね。
・ダンサーインザダーク
→悲惨すぎるヒロイン。悲惨すぎるストーリーの中での感動。今までほとんど演技をしていないビョークが何故にあんなに演技がうまいのかが謎。さすがミュージシャンだけあって、唐突に始まるミュージカルシーンも見どころ!ここでもデビット・モースがいい味だしています!
・グリーンデステニー
→中国四千年の歴史を体感!これぞアジアンアクションムービー!!ありえないアクションが次々に飛び出す!思わず「ありえねぇ〜〜」と誰もがつぶやくでしょう。「そんな事が人間に出来るわけないだろっ!」というツッコミの声も。それはさておき、ラブストーリーの要素も入っているので泣き所もあります。
・タイタニック
→今更ながらですが、やっぱり感動といえばこの映画。収録時間も長いせいか泣き所、感動し所満載。あなたは何回泣きましたか!?
・羊たちの沈黙、ハンニバル、レットドラゴン
→相変わらず滅茶苦茶なレクター博士。目を覆わずにはいられないエグ過ぎな映像。しかし、三部作目のレットドラゴンの最後には泣きました。エドワード・ノートンが何気にいい味出している!私的にすこし残念だったのは、「ハンニバル」でクラリス役が変わってしまったこと。ジョディー・フォスターが好きなので。
・シドアンドナンシー
→もはや伝説のロックバンド、セックスピストルズのべーシスト、シドビシャスとその恋人ナンシーの生涯を描いた映画。滅茶苦茶で無茶苦茶な2人の生き様と愛の深さ。これを見たのは確か高校生の頃なので、「こんな世界もあるのか〜」とカルチャーショック受けました。
・バックビート
→もう一人のビートルズ。ビートルズにいたけど脱退して画家になろうとした青年の物語。脱退してやりたい事も見つかり、さぁこれからという時に、若くして病に倒れた青年。ビートルズの結成秘話の要素もあり、興味がわいて見たのですが、最後ぱ劇的に終わる青春映画とでも言いましょうか。
・マイフレンドフォーエバー
→純粋ってのはもろくも美しいものです。子供が主人公だからなのか、そんな純粋さが漂っている映画だと思う。自分はけがれている!と落胆しているそこのあなた!今一度このような映画を見て純粋さを取り戻してみては!?
・アンナと王様
→文字通り、アンナと王様のお話。ヨーロッパ育ちの子連れの女性アンナと生まれた時から王様として育てられた傲慢なアジアの王様はお互い文化の違いにとまどいながらも、しだいに恋愛感情とも友情とも言い切れない強い絆が生まれる。美しい映像や舞台美術にも感動!あれはセットなのだろうか???凝り過ぎだろう???それと、一夫多妻制とはいえ王様、妻子を持ちすぎだろう!?どんだけ女好きなんだ!?
・恋におちたシェイクスピア
→これも美術にお金がかかっていそうな作品。どの国でも時代物の映画は美術や衣装にお金かかってそうですね。なんかクライマックスがどうなったかはあまり覚えていないのですが、中盤の恋のロマンスがとても印象に残る映画。しかも忍びの、秘めた恋なんですねぇ〜。余計に燃える!ってもんですよ。あぁ私もあんなときめく恋がしたい〜。恋って素晴らしい!と思える映画でした。
・男たちのかいた絵
→豊川悦司主演、2重人格の男の物語。
豊川悦司が2重人格の男を演じているのですが、豊川悦司の演技力に感動!!なぜこんなにも演技がうまいんだ!!と思ってしまいました。この映画の魅力はズバリ「演技力」!!ただその一言に尽きる!!
・ユージュアル・サスペクツ
→容疑者が7人ぐらいいて、さぁ!この中で犯人は誰でしょう!?的な映画。一番の悪者は一番最後まで見ないとわからない。見た人はみんな「騙された!」と思うこと間違いなしなのですが、私はそんなストーリーの裏の裏の裏ぐらいをかいて見ていたので、「あぁ、やっぱりね」というひねくれたことを思ってしまいました。でもよく出来た映画だと思う。本格派俳優が何人も出ているから、演技合戦!ってのも見所!!
・アポロ13
→宇宙や天文に興味があった時、これは見とかな!!と思って観た映画。実話、なんですよねぇ。宇宙は素晴らしいけど、ほんの少しのことが大きな事故に繋がる。しかし人間はさらに素晴らしい。それをどうにかして克服しようと数え切れない程の人間が努力を重ねる。ワクワク、ヒヤヒヤ、ドキドキ、する映画でした。やっぱり名作中の名作ですね!そしてやっぱり!トム・ハンクスを筆頭に素晴らしい俳優陣が素晴らしい演技で魅せてくれる!
・ギルバート・グレイプ
→人間は色んなしがらみの中で生きていかなくてはならない。例えば家族。家族は選べない。生まれてきた時点で自分の生きる環境は選べないから、世間に目を向けるとどうしても比べてしまって自分が生きていなくてはいけない環境が時々いやになったりする。それでも不満だらけという訳ではなく、無条件に愛せるのは家族だけ。無条件に愛してもらえるのも家族だけ。そんなことをこの映画で学びました。若きレオナルド・ディカプリオが出演。おそらく十代前半の頃なんだろうけど、その頃からすでに演技力は素晴らしかったんだねぇ〜。
・生きてこそ
→非常事態になった時、どんな環境になっても「生きる」事をあきらめずに頑張れますか?食べるものもない、水もない、助けも呼べない。そんな非常事態であなたは生き抜くことが出来ますか?こういう時、体力・知識も重要だけど、やっぱり厳しい環境に耐え抜く強い精神力が一番大切なんじゃないかな〜。と思った映画です。
・グッド・ウィル・ハンティング
→人は出会いを重ねて成長していきます。時には自分の人生や生き方をガラリと変えてしまう出会いもあります。「あの人と出会えて本当に良かった」と思える人が、誰しも一人はいるはず。出会いって素晴らしい!なんて思った映画です。若きマット・デイモン主演、ロビン・ウィリアムスが明るさの中にも哀愁漂う役柄を好演。
・月とキャベツ
→山崎まさよし主演!ということでレンタルして見ました。当時私がかなりハマっていた「ワンモアタイム ワンモアチャンス」が映画の中で作曲されていくシーンもあり、詞の内容が映画のストーリーとリンクして、とても悲しい映画になっています。ほんと、あの曲の歌詞そのもののストーリーって感じ。あまりこの映画知っている人いないから、ぜひぜひ見て欲しいです。特に山崎さんのファンだったらオススメ!!
・ファイトクラブ
→エドワード・ノートンとブラッド・ピットの男っぽい世界のかっけぇ〜〜映画だな〜、と思いながら見ていると、ラストに近づくにつれ明らかになる衝撃の真実!「何故だ?何故だ??」の先にある真実。ただブラピがかっこいいだけの映画かと思ってみたら大間違いでした。(ブラピはもちろんかっこいいけど。)
・ライフイズビューティフル
→その名の通り、人生は美しい。どこまでも明るい主人公。しかし戦争というどうしようもない現実が、ささやかな幸せを求める家族に重くのしかかる。戦争を知らない私たちは、映画で戦争を学びました。そんな私は、戦争って、涙しか残さなかったのではないかという気がする。
・海の上のピアニスト
→船の中で生まれ、死ぬまで陸に降りなかった男の物語。主役の俳優さん、名前忘れましたけど、ほんとにピアノ弾いてるのかな〜〜?指がえっらい早く動くんですけど。ほんとに弾いてても、弾いてなくても、とても素晴らしい映画でした。音楽も素晴らしい!!
・戦場のピアニスト
→激しい戦渦を生き抜いたピアニストの半生。ありとあらゆる手段をつかい、「生きる」ことに執着した。どんなに悲惨になっても彼は生きることをあきらめなかった。何の為に、そんなにしてまで生きるのだろう、と改めて思わされました。そして、自分が本当に恵まれた環境に生まれたことを実感し、普通に生きられる人生にありがたみを感じました。


 テレビ編

・北の国から
いや〜どれを見ても必ず泣きますね。
なんつ〜の?!家族愛?!人間のもろさと強さ?!
そして豪華役者陣の演技にはもう脱帽!!
・Dr.コトー診療所
木曜10時からフジテレビで放送していたドラマ。
いい、ドラマだと思う。今まで北の国からという永いドラマをやっていた、吉岡秀隆が主演だからだろうか、作りが丁寧に感じる。普通のドラマにはない間(ま)で演技が進行し、それによって見ている側はのめり込む。
毎週見て泣いてました。
あきおじが死んだ時なんて、10分ぐらい涙が止まらなかった!
・Meet Your Delight(JTのCM)
火曜の夜11時ちょっと前にやっているミニ番組の合間に放送されていた、JTのCM。
ちょっと長めのCMで、ストーリー仕立てになっている。ごく短いドラマの様なCMで、何週間かごとに内容が変わる。もう最終回も終わってしまい現在は放送されていないのですが、私はそのドラマの内容に魅かれました。というより、同じ様な経験をしているからだろうか、とある回を見て涙がでた!本当に短いCMという枠の中で、泣かせる内容なのだ!

そのドラマのストーリーというのは、40代と思われる父親はリストラされて職探し中、同じく40代と思われる母は専業主婦、20代前半か10代後半の兄は引き篭もって3年経ち、まだ10代後半(18くらい)の妹は高校に行っていたが何故学校へ行かなければならいのかということに疑問を持ち、高校を中退したという設定の4人家族の話。
なんとも現代社会の歪みの縮図の様な家族。
しかしこんな時でもその母は温かく見守り、家族を出来る限り支えていこうと、とても前向きに家族を支えるのである。面接に落ちまくっている父を、息抜きに旅行へ連れ出したり、昼夜が完全に逆転した生活の兄には「朝ごはん食べてから寝なさい」と声をかける。
家族を決して責めないのだ。なんとも大いなる母だ。
妹はやりたい事も見つからないまま、結局は模試の勉強をする。もちろんこれからの事は不安だらけ。
さあ!私が泣いたのはどこか、というと
ある日妹がバイトから帰ると、兄がいない。父、母は「出掛けたみたい」と平気な顔。しかし妹は3年も家を出ていない兄が何処へ何をしに行ったのか、どんな格好で出掛けたのか、ちゃんとお金は持っていったのか、あらゆることが心配になる。
そうこうしているうちに兄が帰ってくる。
玄関で背中を向けながら、聞き取れないような小さな声だったが、家族全員が聞いた、
兄の「ただいま。」
妹は力が抜ける。とまどいながらも安心した表情を浮かべ、「おかえり。」と言った。

なぜ私がこのシーンで涙が出たのかというと、私が同じ引き篭もりだったからだ。
引き篭もっていた時、1ヶ月か2ヶ月に一度は外出していたが、その外出はとてつもなく勇気のいる事だった。外に出ると、近所の人や、同じ学校の同級生や先輩、小中学校の時の同級生に逢ってしまうかもしれない。私はそれが一番嫌だし怖かった。
学校に行っていない事を知っている人は、何故学校に来なくてこんな所にいるんだ?と思うだろうし、知らない人は、事情も知らずに「久しぶり〜元気〜?こんな時間に私服で何やってんの?」などどと答えられない質問を無邪気にも聞いてくる。
特に親戚には言えなかった。親の世間体というものを気にして、あそこの末っ子がおかしくなった。などと言われるのではないかと思い、親の為を思って絶対に言えなかった。
家族はというと、そんな私を腫れ物に触る様に避ける。「出掛けられるなら学校に行け!」となじられたが、無理やり連れて行こうとはしなかった。
私は何故こんな風になってしまったのか、自分が情けなく、どうしたらいいのかもわからず、一人の部屋でただただ毎日泣いていた。

今の私は・・・何とか乗り越え此処に居るのだが、JTのCMを見て、あの頃を思い出した。引き篭もりの兄の気持ちが手に取るように、痛いほどよく分かる。
今現在、引き篭もりという問題を抱えた家族は日本にどれくらいいるのだろう。期間が長くなればなるほど解決しにくくなる。そんな日本のとある家族達を思うと、やりきれない。

現代社会の大きな問題を描いたこのCM、最後はハッピーエンドに向かいそうだ。
父は再就職先を見つけ、妹は大検を受け、兄はバイトを始めた。少しずつだが、一歩前進。
「帰る場所は此処にあるから、頑張れる。」というような妹のナレーションのバックには4人家族が寄り添っているかのようなダイニングテーブルが映される。

おもしろい試みのCMだったと思うが、私は率直に「良い!!」と思った。

・トリビアの泉
水曜夜9時、フジテレビ。生きていく上では全く役に立たないムダな知識、「トリビア」を紹介していくバラエティー番組。
毎回思わず「へぇ〜」と言っちゃうムダ知識が満載の、今大ブレイク中のこの番組。以前は月曜深夜に放送していましたが、深夜枠にもかかわらず高視聴率のため、ゴールデンに格上げ。
私も月曜深夜の頃から大好きな番組です。「この番組のどこがいいのかというと、今から放送する情報を「ムダです」「クダラナイです」と言い切ってしまう所がいい。
他にも色々生活情報バラエティーで、役に立ちそうな情報をメインに取り上げて、さぁ視聴者の皆さんも今すぐお試し下さい!!なんてこと言う番組もいっぱいあるけど、見ていると役に立ちそうだけど家庭で実行するのはどうか・・とか、関わりのない人にとっては全く意味のない内容のものもある。毎日やればよくなるだろうが、日々の生活で手一杯の人にはどうだろう・・というものも。
それに比べたらトリビアの泉の様に最初から「ムダです」と言い切るほうがいさぎよい。
内容が面白い事もあるが、「ムダだ」と言われて何故見てしまうのでしょう。
人って、だから、オモシロイ。
・ニッセイのCM
CMシリーズ?第二弾です。
「輝く瞳は女の証 笑顔と知恵で乗り切るわ
 花の命は結構長い 女ですもの 女の保険...」
長谷川京子が出演する保険会社のCM。
この曲に励まされ続けています。
私の中で大ブレイク中!?本当に「頑張ろう!」って気になれる。
森高千里の「私がオバサンになっても」では
「女盛りは19だと あなたが言ったのよ」
なんて歌詞があるけど、この部分はカラオケで歌うと微妙にブルーになるね。
いい歌だとは思うんだけどね。
その分、「花の命は結構長い」
って言われると、「そうさっ!」って思える、頑張る女の応援歌!!
・ヤンキー母校に帰る
2003年10月31日放送分、見て泣きました。
・ドリフ大爆笑
ドリフの特別版、「40年だよ!全員集合!」
ドリフメンバー全員、見事に若くてそれが面白かった。昔は全員バンドマンで、結構カッコよくていい音楽やってたんだな〜。今聴いても全然カッコイイ!
古き良き、昭和のうた。カトちゃんなんて、目がキラキラしてて。ドラムを叩く姿がメチャミュージシャンしててカッコイイ!女性ファンも多かっただろうな〜。しむけんも入ったばかりの新人で、どことなくおどおどしてたり。それから40年たった5人が揃ってのエンディング「ババンババンバンバ〜ン〜♪」はちょっと感動すら覚えたね。


 小説編

・バカの壁/養老孟司
2003年ベストセラーになった本。物凄く難しい事ばかり書いてあります。でも、何度も読んでちゃんと理解すれば物凄く勉強になる一冊。日々解決せずに悩ませていた物事の答えをたくさん導いて頂いた。少しだけ私の中の「バカの壁」を打ち破ってくれた!
・少年少女・類別/民話と伝説シリーズ
「世界のざんこく話」「世界のこわい話」
図書館に行くとずら〜っと並んでいます。本当は小学生向けの図書なのですが、子供の頃ハマったな〜と思い出し、大人になってからまた読みました。
この手のシリーズには悪魔や魔女などの伝説的なお話がよく出てくるのですが、これを子供に読ませるのか?!と思うほど残酷なお話が載っています。でもそのお話を通して、どんなことが人として悪いことで、善い事なのかを学んでいくのですな。私、宮沢賢治も好きなんですけど、こういった童話の様な昔話の文章が好きなのかも。
・きよしこ(重松清)
作家、重松清さんの子供の頃から大学時代にかけて、ご自身の経験を元に編成された自伝のような小説。
私は小説を読んで泣いたのは、これが初めてです。
言いたいことがいっぱいあるのに、言葉が出ない、という切なくて、苦しい思いを子供の頃から抱いて育った少年が成長していく姿に感動!
実は私もこの方と似ているので、言いたくても言葉がでないということがどれ程苦しいことか、他の人よりわかる気がする。
自分と重なると、人ってその作品に何か強い感情が芽生えて、余計に感情移入してしまうんですよね。
とてもいい作品だから、オススメしたいです。
・いつでも会える(菊田まりこ)
絵本です。ある日、自分の飼い主の女の子が亡くなってしまい一人ぼっちになってしまった白い犬が主人公。童話を通じて死ということを考えるには良い作品。
絵もかわいいので大人の女性にも、とても受け入れられた絵本。
ふと立ち寄った本屋さんで、一目惚れして思わず買ってしまいました。絵本の中で亡くなった女の子の名前は「みきちゃん」という所にも魅かれました。
(読んでみたい方いましたらどうぞお気軽に。貸すまでもなく短い話なので、その場で読めます。)


 その他、いろいろ。

・私が高校の時、慕っていた倫理の先生のお言葉。
卒業する私達に最後に教えてくれた、先哲のお言葉。

『不才なる人といへども おこたらず
 つとめだにすれば
 それだけの功はあるものや』

才能のない人でも 怠けずに
努力を積み重ねれば
そのぶん実力が身につき いつか努力は報われる。

その通り。
この言葉には何の付け足しも無駄もなく、
この言葉で頑張れる。
・ポッカの顔缶
ポッカの缶コーヒーでナインティナインの顔が描かれているものがあります。
顔には何種類もパターンがあり、それぞれ違う表情をしています。
顔の横に一言コメントが書かれているのですが、その中にひときわ私を惹きつけた言葉がありました。

「しんどい時こそ笑顔やで。調子ええ時はもっと笑顔や。」

カナリしんどかった時、これを見て心の中にこの言葉がスウーっと沁みていきました。少し、救われました。岡村さんが好きなのもありましたが、思わず買いました。しかも空き缶捨てずに、洗ってしばらくの間部屋に置いてました。
人はそんなちょっとした言葉に救われたりするんですよね。
だから私は作詞家という職業に魅力を感じているのかもしれないです。



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