歯周疾患精密検査(6点法)歯周疾患基本検査(1点法)に対応します。ダウンロード ⇒http://www.vector.co.jp/soft/winnt/business/se447481.html
ポケットの入力方法には次の2種類(入力方法1、入力方法2)があります。これらをよく理解し必要に応じて使い分ることにより、効率よく短時間でポケットの入力ができます。
入力方法1:ポケットの初期値は、すべて2に設定されています。Up Down切り替えボタンが「Up]の状態でポケット値をクリックすると2,3,4,5,・・・・・と増えて行きます。「Down」に切り替えてクリックすると逆に1づつ減ってゆきます。

欠損歯の入力は、プラークチャート同様歯の数字をクリックしてください。
出血部位をクリックすると上の様に赤のチェックが付きます
動揺値はクリックする度に1→2→3→0を繰り返します。
入力方法2: 下の様にあらかじめ左端のボックスよりポケット値を選択しておいて、数字をクリックするとポケット値がその値に変化します。

ポケット値選択後「全顎」「上顎」「下顎」のそれぞれ一括ボタンを押すとすべてその数値に変わります。「出血」「動揺」も上の様に一括入力できます。UpDown入力モードに戻すときは「選択解除」を押してください。