スイッチの製作

 色々なスイッチを自作しました

握りスイッチ

 握ることでスイッチ操作が出来ます。感覚遊びの延長でスイッチ操作につなぐこともできるかもしれません。

指スイッチ

 指の可動域が狭いユーザーむけのスイッチです。

押しボタンスイッチ

 丈夫で安価を目標にしたスイッチです。

※京都での電子部品の入手について


自作についての考え方

 私はスイッチ類や機器を自作することを推奨するつもりはありません。逆に、市販のものを使用することを推奨します。自作をしている時間を教育計画や授業設計に向けた方が、よほど子どものためになると考えるからです。
 しかし、実際に機器がない、学校で購入するにも手続きや時間がかかる、といった現実に「自作か市販かの論議」はまた違う次元の話になるようにも思います。

 そこで、私の自作に関する考え方を少し書かせていただきます。あくまで自分はこう考えるということでしかありませんが..^^;

《自作のデメリット》

 

《自作のメリット》

《最後に》

何だかんだと言っても、大切なのは目の前の子どもにどれだけの「教育サービス」を提供できるか、ということだろうと思います。微力ではありますが、私は、これまで自分でやってきたことを「情報共有」するためにこのHPを作りました。皆様からの様々な御意見をいただければ幸いです。また、皆様も様々な形で実践を共有されることを願います。

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