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パーツ屋さんで「マイクロスイッチ」を購入します。マイクロスイッチは色々なタイプがあります。小さめで金属の可動部があるものを選びます。定価で買うと恐ろしく高い(500円くらいlするかも)ので、知っている人に相談して安い店で買ってください。私は秋葉原の千石電子で1個100円で購入しました。残念ながら、この手の自作は材料の入手ができるかどうかが決め手ですので、近くにそういうお店がない。あってもそういうところに行ったことがないという方は、近くに援助者を探すことです。その方は今後も強力な助っ人になること間違いなし。運悪く誰も見あたらない場合は、パソコン通信NIFTY-Serveの障害児教育フォーラム(FEDHANS)の13番会議室などで呼びかけてみてください。
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マイクロスイッチ4つを瞬間接着剤で接着します。接着剤は粘度の高いものにしてください。液の粘度が低いと、マイクロスイッチの可動部分に入り込み使用不能になります。
画像を見ていただいたら分かりますが、握ったときにどこかのスイッチが入ると機器がONになるように「並列接続」します。接続する足は「C(もしくはCOMM)」同士と「NO(ノーマルオープン<常時開>)」同士です。
接着の強度を持たせる意味も合って、太めの錫メッキ線がいいです。なければ、できるだけ強度のある線を使ってください。
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片方に固いスポンジが張り付けてある、食器洗い用台所スポンジの内側をくりぬき、マイクロスイッチを中に入れます。
くりぬき具合はぐるっと来るんで、カバーに入れたときにそのままの状態では押されずに、軽く握ったときにスイッチが入るくらいです。これはキルティングのカバーの大きさAもよりますし、その大きさは使う子どもの握り易さですから、何度かやってみて、大体の所をつかんでください。
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キルティングの布を筒状に縫います。手縫いでもミシンでもどちらでも結構です。あえて寸法は記載しませんが、私はトイレットペーパーの芯をギューと握って大体の寸法をとりました。
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