|
町田市立国際版画美術館では、毎週木・日曜日と毎月第1・第3火曜日に工房とアトリエを開放し、様々な道具やプレス機を利用した各種版画の制作の場を提供しています。 利 用 日 : 毎週木・日曜日と毎月 第1火曜日、第3火曜日
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 銅 版 画 | |
| お使いいただける道具・材料 | |
| 手動プレス機(ベッドサイズ45×90p1台,58×110p1台),電動プレス機(ベッドサイズ80×170p1台)腐食液(塩化第二鉄・硝酸:腐食バットサイズ59×84p),
液体ハードグランド, 固形ソフトグランド,アクアチントボックス,松脂, アルコール,
ニードル, ビュラン,ルーレット, 電動ベルソー,ベルソー,砥石,銅版カッター(足踏み式),ヤスリ,
黒ニス,インク(文房堂製), ローラー,インクへら,プレートウォーマー, プリントクリーナー,
リグロイン |
|
| 個人でご用意いただくもの 「※」が付いたものは当館で購入できます。販売サイズ等は裏面をご覧ください。 | |
| 銅版(裏止めのしてあるもの)※, 寒冷紗※, 人絹※, 紙類※, ウエス, その他、個人的な道具・消耗品類(絵筆,筆記用具など) |
|
| リ ト グ ラ フ | |
| お使いいただける道具・材料 | |
| 手動プレス機(ベッドサイズ74×98p1台,62×75p1台,54×70p3台),電動プレス機(ベッドサイズ75×105p1台)ラズン, ストンパウダー,SK液, アラビアゴム液,エゲンラッカー,プロテクションインク,ゴムローラー, インク(スワロー), H液, クロム明礬, ケシロン,洗面器, バケツ,プリントクリーナー, リグロイン | |
| 個人でご用意いただくもの 「※」が付いたものは当館で購入できます。販売サイズ等は裏面をご覧ください。 | |
| 銅版(裏止めのしてあるもの)※, 寒冷紗※, 人絹※, 紙類※, ウエス, その他、個人的な道具・消耗品類(絵筆,筆記用具など) 石版石をご利用になりたい方は事前にご相談ください。 ただし利用は、十分に使用の経験のある方に限らせていただきます。 |
|
| シルクスクリーン | |
| お使いいただける道具・材料 | |
| 真空焼き付け機(160×130cm), 乾燥機(118×100cm),感光乳剤(耐水/耐溶剤性),ステンレスバケット,剥離剤,刷り台(130×80cm2台,77×56cm8台), スキージー,水性インク(帝国インキ製アクアJAQ:紙用),水性インク用希釈剤・消泡剤・遅乾剤 布用のインクは各自持参して下さい |
|
| 個人でご用意いただくもの 「※」が付いたものは当館で購入できます。販売サイズ等は裏面をご覧ください。 | |
| スクリーンを張った版(枠の一辺の長さが100p以内なら、紗※を持参し、美術館で張ることもできます。) オペークペン,マットフィルム※,遮光フィルム,アルミテープ,マスキングテープ,デザインカッター,紙類※,ウエス その他、個人的な道具・消耗品類(絵筆,はさみ,筆記用具など) |
|
| 木 版 画 | |
| お使いいただける道具・材料 | |
| プレス機(ベッドサイズ90×170p2台),リトグラフ用油性インク(スワロー),
インクへら, 練り台,ばれん,油性インク用ローラー(幅3cm・10cm・35cm),霧吹き,
砥石, 彫刻刀, 手刷毛, 丸刷毛, 水刷毛, ポスターカラー(学童用) |
|
| 個人でご用意いただくもの 「※」が付いたものは当館で購入できます。販売サイズ等は裏面をご覧ください。 | |
| 「※」が付いたものは当館で購入できます。販売サイズ等は下記をご覧ください。 版木, 紙類※, ウエス, はこび又は絵筆その他、個人的な道具・消耗品類(のり,はさみ,筆記用具など) |
|
|
そ の 翌 日 以 降 |
||
| 予約方法 | 電話のみ |
電話又は来館 |
|
| 受付時間 予約電話番号 |
予約受付開始日 09:30〜11:00 シルク・木版 042-726-2889 銅版・リト 042-726-0860 11:00〜17:30 どちらも可 翌日 09:30〜11:00 042-726-2889 のみ、 但し 制限項目あり。 |
平日 9:00〜17:45 土日祝 9:15〜18:00 042-726-2889 通話中の場合利用可能 042-726-0860 042-726-2771 |
|
| 備 考 |
● 1通話につき1人分の予約とします。 ● 利用者1人につき4日までの予約ができます。 ● (翌日の受付の場合)利用者1人につき2日までの予約ができます。 ●半日の利用は1/2日と換算します。 ● 前月に2回以上のキャンセルをされた方は予約できません。 |
定員にあきがあれば制限はありませんが、必ず利用できる日のみを予約するようにしてください。 |
|
◆受付混雑の為、第4水曜日に当月分の予約キャンセルをする場合は、11時以降に電話のみでの受付とさせて頂きます。 ◆手伝いの方をお連れになる場合はその方の分も定員に含まれ、1人分の予約および料金の支払いが必要です。 ◆やむを得ず予約をキャンセルする場合は、遅くとも前日までに必ず連絡して下さい。 ※キャンセルの数え方: 1) 「半日」のキャンセルでも1回と数えます。 2) 「全日」を「午前」と「午後」の2度に分けてキャンセルの連絡をした場合は、キャンセル2回とします。 3) 「午前」と「午後」で別の版種を予約し、同じ日に両方をキャンセルした場合はキャンセル1回とします。 4) 原則してキャンセルの理由は一切不問とします。但し公共交通機関の乱れ、大雪、台風などの場合はこの限りではありません。(状況に応じて別途発表します) ・・・尚毎月10日〜20日は「確認期間」とし、照会に応じてその方の前月のキャンセル回数をお教えいたします。ご゙自分の集計と異なる場合は、この期間内に普及係までお申し出ください。この期間を過ぎた後は、美術館の集計結果を優先いたします。 |
|||
お問い合わせ先: 町田市立国際版画美術館・普及係 電話 042−726−2889
|
|||
| 創作講座 : 多色刷りなど榎雑な技法を用いた作品を作る長期の講座です。 | |||
| 木版画 講 師:鈴木 吐志哉 |
10日間 | 4/16,23,30, 5/14,21,28, 6/4,11,18,25 午後1:30〜4:30 定員14名 受講料18000円 |
毎週水曜日 |
受講生が各自描いた1つのイメージ(下絵)から3点の木版画作品を作ります。油絵や水彩画と違い、「彫る」「摺る」という行為を必要とする木版画制作においては、それらのプロセスを経ることで、最初のイメージ(下絵)が様々に変化してゆきます。この「版を通じてイメージを育ててゆくこと」は木版画制作の魅力のひとつと言えるでしょう。この講座では1つのイメージ(下絵)から、@墨一色による単色摺り A主版法による多色摺り B彫り進み法による1版多色摺り、という3つの異なる技法で作品を制作します。「ひとつのイメージから」展開する、多様な可能性をお楽しみください。画面のサイズは15センチ×22.5センチ、画題は自由です。初心者から受講できます。 |
|||
| リトグラフ 講 師:西川撃− |
10日間 | 9/19,26, 10/3,10,17,24,31, 11/7,21,28 募集期間 8/21〜31 午後1:30〜4:30 定員10名 受講料18000円 |
毎週金曜日 |
リトグラフは水と油が反発する作用で成り立つ版画です。18世紀にこの印刷術が発明された当初は専用の石灰石を使ったため、石版画とも呼ばれています。平らな版面に油脂性の強い描画材で描いた調子をそのまま刷ることのできる「描く版画」。色鉛筆で描いた様なタッチから水彩画の様な淡いトーンまで、色鮮やかに表現することができます。この講座では、今日石版石の代わりに多く用いられているアルミ版を使って、多色刷りの作品を制作いたします。初心者を対象としていますので、基礎からわかりやすく指導を行います。 |
|||
| 銅版画 講 師:作田 富幸 |
10日間 | 10/1,8,15,22,29, 11/5,12,19,26, 12/3 募集期間 9/1〜11 午後1:30〜4:30 定員15名 受講料18000円 |
毎週水曜日 |
エッチングなどに代表される銅版画は、繊細で深みのある表現が特徴です。この講座は細かい線描を生み出すエッチングと、グレートーンを作るアクアチントの基本的な2つの技法で制作します。さまざまな製版工程を経て、ついにプレス機を通し、紙をめくりあげる瞬間の銅版画ならではの醍醐味、ドキドキ感を是非体験してください。また、有機溶剤をなるべく使用せず、体にやさしい製版を目指します。 |
|||
| シルクスクリーン 講 師:天野純治 |
10日間 | 2009/1/14〜3/25 募集期間 12/11〜23 午後1:30〜4:30 定員10名 受講料18000円 |
毎週水曜日 |
シルクスクリーンは布目(スクリーン)に絵の具を通して刷り落とす版画技法です。かつて布に型紙を張って染を行った日本の捺染の技術は、ジャパニーズステンシルと呼ばれ世界中に影響を与えました。欧米に渡ったこの技術は印刷技術として発達し、シルクスクリーン技法となってポップアートの代表的な作家、アンディー・ウォーホールやリキテンシュタイン等の作品を生み出しました。他の版技法にないダイレクトな刷りは現代性に溢れ、今日、多くの作家を魅了しています。 今は道具や絵の具の進化に支えられ、さらにさまざまな表現を可能にしています。色彩の鮮やかさ、 グラデーションの美しさが魅力的です。この講座では参考作品の鑑賞から始め、水性絵の具を使って多色刷りの作品を制作していきます。 初めての方にも判りやすく、経験のある方にはさらに表現の幅を広げられるよう授業をすすめていきます。ぜひシルクスクリーンの魅力を体験してください。 |
|||
| 体験講座 : 代表的な版画の技法と制作のプロセスを簡単に紹介します。 | |||
| 銅版画 講 師:当館学芸員 |
3日間 | 4/5,12,19 募集期間 3/1〜11 午後1:30〜4:30 定員12名 受講料4800円 |
毎週土曜日 |
季節の花を画題にして、単色の銅版画を制作します。花はそれぞれに1輪ずつお渡し、それを鉛筆でスケッチをします。版画の制作技法は「エッチング」です。これは銅版画の代表的な技法のひとつで、初心者でも軽くて動きのある線を版に刻むことができます。体験講座のため、スケッチの描き方、版画の制作などの指導内容は初歩的なレベルとなります。花や版画の材料、用具は美術館で用意いたしますので、経験のない方もどうぞお気軽にご応募ください。 |
|||
| リトグラフ 講 師:当館学芸員 |
3日間 | 9/3、9/10、9/17 募集期間 8/1〜11 午後1:30〜4:30 定員8名 |
毎週水曜日 |
リトグラフは18世紀にドイツで開発された、水と油の反発作用を利用して印刷する版画です。特別な石を版として使用したため『石版画』とも言われ、油性の描画材で版に描いたとおりに印刷ができる魅力があります。この講座はアルミ版を使った単色刷りの作品制作を通してリトグラフにふれるものです。製版という複雑な工程と力のいるプレス機操作がありますが、初心者の方もお気軽にご参加下さい。 |
|||
| 木版画(年賀状) 講 師:当館学芸員 |
3日間 | 11/15,22,29 募集期間 10/11〜21 午後1:30〜4:30 定員14名 受講料4800円 |
毎週土曜日 |
多色木版画での年賀状制作にチャレンジします。雑誌やテレビ、ポスターなどで取り上げられ、身の周りでもよく目にする木版画ですが、実際に作ってみようとすると意外に難しいものです。材料や道具、絵の具などもいろいろあって、何をそろえたらよいかも迷ったりします。今回は年賀状作りを基本にしながら木版画における図案の描き方や構成、転写、そして版の作り方、彫り方、摺り方などを3回にわたって学びます。未経験、初心者の方からご参加いただけます。 |
|||
| 版画1日教室 : 様々な板画の制作を1日で簡単に体験するものです。講師は当館学芸員です。 開催回ごとに募集をおこないます。中学生以上を対象としています。 |
|||
| 銅版画1日教室 午後 1:30〜4:30 定員 12名 受講料 1200円 |
各1日 | 第1回 5/9(金) ドライポイント 募集期間 4/1〜11 第2回 7/5(土) メゾテント 募集期間 6/1〜11 第3回 8/9(土) エッチング 募集期間 7/11〜21 第4回 10/25(土) エッチング 募集期間 9/21〜30 第5回 11/8 (土) エッチング 募集期間 10/1〜11 第6回 2009年1/23(金) メゾテント 募集期間 12/11〜23 第7回 2009年2/28(土) エッチング 募集期間 2009年1/21〜31 第8回 2009年3/24(火) ドライポイント 募集期間 2009年2/21〜3/3 |
|
銅版画の代表的な3つの技法から、毎回ひとつを選び、作品を作ります。.版のサイズは、約12×8m。 単色の刷りになります。 |
|||
| リトグラフ1日教室 | 各1日 | @6/27(金) 募集期間 5/21〜31 A12/10(水) 募集期間 11/11〜21 |
|
| 午後 1:00〜4:30 定員6名 受講料 1200円 リトグラフつてどうやって作るの? という万におすすめの講座です。 |
|||
| 小学生のための講座 | |||
| 子供講座 | 各1日 | 第1回 6月21日(土) 募集期間 第2回 12月13日(土) 募集期間 第3回 2009年3月14日(土) 募集期間 一般向けの講座とは申込み方法が異なります。内要の詳細と併せ、別途お問い含わせ下さい。 |
|
| 夏休みの講座 | |||
| 夏期子ども講座 対象:小学生 受講料300円 |
2日間 | 7/26(土),27(日) 東京学芸大学・清野泰行先生や、ゼミ学生の方々の指導で版の造形表現を学びます。 |
|
| 夏期特別講座 一般対象(教員優先) |
2日間 | 8/7(木)、9(金) 『身体と表現/感じる音、感じるリズム』 時間:午前10:30〜午後7:00 現在活躍中の和太鼓奏者・林幹さんをお招きし、音やリズムを通して身体がもつ『表現』について考えてみます。定員を超えた場合は、教員関係の方、教職課程を履修している方を優先し抽選をいたします。 |
|
| 【申し込み方法】 | 各講座の募集期間内に 町田市コールセンター へ電話またはEメールでお申し込み下さい。 町田市コールセンター(年中無休、受付時間7:00〜23:00) 電話番号 042−724−5656 Eメール 5656@machida.call-center.jp 往複はがきに @「国際版画美術館の〜講座に応募」とお伝え下さい‥ ‥「1日教室」を受講希望の場合は開催日も。 A氏名 Bよみがな C郵便番号 D住所 E電話番号 F年齢(夏期子ども講座、子ども講座は学年) (年齢のお申し出は任意です。講座内容の決定及び進行の参考にさせていただきます。) ◎申し込みは各講座および個人単位になります。 ◎申し込みが定員を越えた場合は、原則として町田市民および過去に当館が開催した講座を受講されたことのない方を優先して抽選を行います。(過去5年以内に受講経験がある方は抽選倍率が高くなります。) ◎当選された方にのみ郵送でお返事を差し上げます。 |
||
| 【宛て先】 | 〒194−0013 東京都町田市原町田 4−28−1 町田市立国際版画美術館 普及係 |
||
◎申し込みが定員を越えた場合は、原則として町田市民および過去に当館が開催した講座を受講されたことのない方を優先して抽選を行います。(過去5年以内に受講経験がある方は抽選倍率が高くなります。) ◎1通の往復はがきで複数の講座または複数の人数を申し込むことはできません。 ◎同一の講座に複数枚のはがきを出された場合も1通と換算します。 【お問合わせ】 町田市立国際版画美術館 普及係 TEL:042−726−2889 |
|||
2007年度講座受講生作品展 5/27(火)〜6/1(日)会場:市民展示室 |
|||
同い合わせ:町田市立国際版画美術館 普及係/TEL 042−726−2889 |
|||
町田市立国際版画美術館へのアクセス![]() |
新宿− (小田急線 急行約40分) − 町田 − (JR横浜線 約20分) − 新横浜 |