徳力悦子の詩(22)


「たからもの」

長雨続いてる中でちょっと晴れると
洗濯が干せる事
紋白蝶がひらりひらりと飛んでる様子を
目で追う時
家族の笑っている 楽しくなる
ささいな事が宝物になる
それに気がつく事は
まだ心に余裕から
少しでもあっちこっち見に行こう
出会いが待っているから

2006年7月22日

 



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「せんそう」

8月 暑い夏 台風
そして戦争の話題
おかしいね 
戦争の事を風化しないために
テレビで放送している
過去の戦争を聞くことの大切
それをこれからの時代に
どうやって生かすのか
戦争の事を話してくれた人のために
平和を見直して話し合おうよ
戦争を知らない時代に生まれた来たから
人の目を見ていつも語りあいたい

     2006年8月9日


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