切手に見る星のギリシャ神話

索引、目次+α


索引
星座
(五十音順、太字&斜体は黄道十二星座)
アンドロメダ座いっかくじゅう座いて座いるか座
インディアン座うお座(1)うさぎ座うしかい座
うみへび座(1)エリダヌス座おうし座おおいぬ座
おおかみ座おおぐま座おとめ座おひつじ座
オリオン座がか座カシオペヤ座かじき座
かに座かみのけ座カメレオン座からす座(1)
かんむり座きょしちょう座ぎょしゃ座きりん座
くじゃく座くじら座ケフェウス座ケンタウルス座
けんびきょう座こいぬ座こうま座こぎつね座
こぐま座こじし座コップ座こと座
コンパス座さいだん座さそり座さんかく座
しし座じょうぎ座たて座ちょうこくぐ座
ちょうこくしつ座つる座テーブルさん座てんびん座
とかげ座とけい座とびうお座とも座
はえ座はくちょう座はちぶんぎ座はと座
ふうちょう座ふたご座ペガスス座へび座
へびつかい座ヘルクレス座ペルセウス座ほ座
ぼうえんきょう座ほうおう座ポンプ座みずがめ座
みずへび座みなみじゅうじ座みなみのうお座みなみのかんむり座
みなみのさんかく座や座やぎ座やまねこ座
らしんばん座りゅう座りゅうこつ座りょうけん座
レチクル座ろ座ろくぶんぎ座わし座
太陽系の天体
(太陽からの距離順。4大小惑星と木星のガリレオ衛星などを含む)
ヘリオス(太陽)アポロン(太陽)ヘルメス(水星)アフロディテ(金星)
セレネ(月)アルテミス(月)アレス(火星)デメテル(ケレス)
アテナ(パラス)ヘラ(ユノー)ヘスティア(ヴェスタ)ゼウス(木星)
イオエウロパ(おうし座)カリスト(こぐま座)ガニメデ(みずがめ座)
クロノス(土星)ウラノス(天王星)ポセイドン(海王星)ハデス(冥王星)
ヘーファイストスムーサイとウラニア



目次
(1)神々の系譜編(2)ゼウスの恋人編(3)アポロン・アルテミス・その他編
ウラノス(天王星)イオアポロン(太陽)
アフロディテ(金星)おうし座こと座
クロノス(土星)ぎょしゃ座からす座(1)、へびつかい座、へび座
ヘリオス(太陽)とセレネ(月)かんむり座からす座(2)、コップ座、うみへび座(2)
エリダヌス座はくちょう座、ふたご座アルテミス(月)
アトラスわし座、みずがめ座おおぐま座、こぐま座、うしかい座
ゼウス(木星)ペルセウス座オリオン座、おおいぬ座、こいぬ座、さそり座
ヘラペガスス座やぎ座、うお座(1)
ポセイドン(海王星)アンドロメダ座、くじら座、カシオペヤ座、ケフェウス座、こうま座うお座(2)、みなみのうお座
いるか座ヘルクレス座、天の川おひつじ座
ハデス(冥王星)しし座アルゴ座(とも座、りゅうこつ座、ほ座、らしんばん座)
デメテルうみへび座(1)、かに座かみのけ座
おとめ座、てんびん座ケンタウルス座、おおかみ座、さいだん座
ヘルメス(水星)いて座
アレス(火星)りゅう座
ヘーファイストス
アテナ
ヘスティア
ムーサイとウラニア



切手を集めるまでの経緯
 切手を集めるそもそものきっかけは、古今東西の星のシンボルを調べていた時にさかのぼります。
 これは、「西洋で星といえば、とにかく金平糖(コンペイトー)形であらわすことは常道である。」(広瀬秀雄著『太陽・月・星と日本人』)という一文がきっかけでした。 金平糖の形をした星というのがイメージできなかったので、手元の本をパラパラとめくってみると、それは近代の星図の明るい星のことを言っているのだと分かりました(星のしるし(上)5.参照)。 しかし、そのとき☆で描かれた星の図像がなかったのを不思議に思って、それ以来、星の形に注目するようになりました。
 中でも、古代ギリシア・ローマ時代に星がどのような形で表わされていたかは、天文学史の本を見ても天動説や地動説の話が書いてあるだけで、なかなか分かりませんでした。 しかしある時、ギリシア・ローマ時代のコインの中に色々な形の星が刻まれているのに気づいて、しかも買えない値段でもなかったので、いくつか買いはじめました。 さらに、この時代のコインには、ヘラクレスやペルセウスなど星座に関連したものもあるので、そちらにも興味を持って行きました。 コインを集めるのと平行して、歴史の本を読んで知識が増えると、ますますコインが欲しくなる、という悪循環(?)に陥っています。
 ところが、古いコインはそう度々買えるわけではないので(泣)、間を持たせるために(?)切手にも手を広げていったわけです。 切手も集め始めると、色々なデザインがあって、それはそれで面白くなってきました。 特に、チェコの切手は、きれいなものが多いので、天文とは関係無くいくつか集めています(下図)。
 というわけで、現在に至ります。

 今までホームページの背景の色は淡色系だったのですが、そうすると切手の縁と背景の色がほとんど同じになって、切手が引き立たないので、このシリーズの背景は濃い色にしました。
切手の著作権について
 切手の著作権は、発行する各国にあります。 しかし、切手の画像をWeb上に載せることについては、慣例として認められているようです (Post@Sayopee.net郵便切手・郵便はがき等の著作権参照)。 ただし、紙にプリントアウトすると「模造」として有罪になる可能性もある、とのことです。
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2007年5月6日バージョン1.0
2007年8月18日バージョン1.1
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その1
その2
その3

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