惑星の名、名(カラー口絵)


 ここは「惑星の名、名」第1部アメリカの方へ 、第2部日本の方へ の付録ですが、
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1974年にマリナー10号が撮った水星のモザイク写真。 月と同様にクレーターに覆われている。 それ以来、探査機は行っておらず、表面の地形は半分程度しか分かっていない。 NSSDC:Mercury 金星の表面は分厚い雲にさえぎられて、地球からは見ることはできないが、探査機マゼランのレーダー観測によって、地形が明らかになった(青が低地で、黄〜赤が高地)。 北(上)にイシュタル大陸が、赤道付近(中央右)にアフロディテ大陸がある。 JPL 探査機ガリレオが撮った月面。 この画像の右半分が地上で見える月の左半分にあたる。 左半分が月の裏側で、そこには海と呼ばれる黒い部分が無い。 中央やや左の黒い円はオリエント海。 NSSDC:Moon
ハッブル望遠鏡による火星のパノラマ画像で、上が北。 中央やや右の黒い部分が大シルチスで、左方の白いドーナツ形の雲がかかっている所がオリンポス山。 NSSDC:Mars ボイジャー1号による木星とガリレオ衛星のモンタージュ写真。 右下の大きい衛星がカリスト、左下がガニメデ、中央がエウロパ、中央左の小さな赤い点がイオ。 NSSDC:Jupiter ボイジャー1号による土星と7つの衛星のモンタージュ写真。 1番手前がディオーネ、土星の右下にミマスとテチス(ミマスの左下)、土星の左にエンケラドスとレア(左上隅)、右上隅がチタン。 NSSDC:Saturn
ハッブル望遠鏡による天王星とその衛星の擬似カラー写真。 天王星の自転軸は横倒しになっている。 右の画像は左の画像の90分後に撮ったもので、その間に衛星が矢印の分だけ公転している。 JPL 1989年のヴォイジャー2号による海王星とトリトンのモンタージュ。 天王星と海王星が青いのは、大気中のメタンが赤い光を吸収することによる。 海王星の中央左の大暗斑は、1994年にハッブル望遠鏡で見たときには消失していた。 JPL ハッブル望遠鏡による冥王星とカロン(左上)。 冥王星の表面は窒素やメタンの氷で覆われていて、 自転により、模様が変っているのが分かる。 NSSDC:Pluto


2003年5月16日 バージョン1.0


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