黄色いロールス・ロイス     The Yellow Rolles−Royce
1964年度作品 イギリス映画  上映時間:124分
この映画はMGMのアメリカ資本のイギリス映画というのがほんとうらしいのですが、映画パンフには詳しく掲載されていないので不明です。
この映画は名車ロールス・ロイスの持ち主が変転しながらドラマを展開させていく3つの話のオムニバス映画です。
ひとつの時代が1930年代初期のイギリスで、国務大臣(レックス・ハリソン)とその妻(ジャンヌ・モロー)の夫婦の危機を描いています。もうひとつはその数年後、ロールス・ロイスはイタリアに渡り持ち主はアメリカのギャング・アール・カポネの子分(ジョージ・C・スコット)で、情婦(シャーリー・マクレーン)と用心棒(アート・カーニー)を連れてイタリア周遊の旅に出て、若い街頭写真師(アラン・ドロン)と情婦が出会い密やかな恋をする物語でした。そしてもうひとつが、41年このロールス・ロイスはユーゴスラビアと国境が近いイタリアの田舎町で中古車として売られ、それをアメリカ婦人(イングリッド・バーグマン)が買い取り、見知らぬ男(オマー・シャリフ)を乗せ戦乱の地ユーゴに向かうストーリーです。
スタッフ キャスト
製作: アナトール・デ・グルンウォルド フリントン候: レックス・ハリソン
監督: アンソニー・アスキス エロイズ: ジャンヌ・モロー
脚本: テレンス・ラティガン ステファーノ: アラン・ドロン
撮影: ジャック・ヒルドヤード メイ・ジェンキンズ: シャーリー・マックレーン
衣装: ピエール・カルダン(モロー) パオロ・マルティーズ: ジョージ・C・スコット
エディス・ヘッド(マックレーン) フリードランダー: アート・カーニー
音楽: リズ・オルトラーニ ガーダ・ミレット: イングリッド・バーグマン
ダビッチ: オマー・シャリフ
1965年3月14日鑑賞 MGM映画配給  大阪映画実業社



     サウンド・オブ・ミュージック      The Sound of Music
1965年度作品 アメリカ映画  上映時間:175分
ブロードウェイ・ミュージックの大ヒット作を、ミュージカル映画「ウエスト・サイド物語」のロバート・ワイズが監督した映画です。主演はブロードウェイでもマリアを演じた「メリー・ポピンズ」のジュリー・アンドリュースで、ちなみに彼女のデビュー映画「メリー・ポピンズ」は、日本ではこの映画の公開のあと12月に1966年度の正月映画として公開されました。
ロバート・ワイズ監督はほかの作品に「傷だらけの栄光」「深く静かに潜行せよ」「砲艦サン・パブロ」「スター!」「アンドロメダ・・・」「スター・トレック」などがあります。
ジュリー・アンドリュースはこの映画で一躍人気スターになり、日本では10年間人気ナンバーワンだったオードリー・ヘプバーンに変わり、トップスターに躍り出ました。この映画以後、「ハワイ」「モダン・ミリー」「スター!」などに出演し、最近では「プリティ・プリンセス」で久しぶり健在ぶりを示しています。
トラップ大佐役のクリストファー・プラマーもこの映画以後、「将軍たちの夜」「トリプルクロス」最近では「インサイダー」「ビューティフル・マインド」に出演しています。
スタッフ キャスト
製作: ロバート・ワイズ マリア: ジュリー・アンドリュース
監督: ロバート・ワイズ トラップ大佐: クリストファー・プラマー
原作: ハワード・リンゼイ 男爵夫人: エリノア・パーカー
ラッセル・クラウズ マックス: リチャード・ヘイドン
脚色: アーネスト・リーマン 修道院長: ペギー・ウッド
撮影: テッド・マッコード リーズル: シャーミアン・カー
作曲: リチャード・ロジャース ロルフ: ダニエル・トルヒット
作詞: オスカー・ハマースタイン二世 フリードリッヒ: ニコラス・ハモンド
1965年7月16日鑑賞 20世紀フォックス映画配給 ケンリック極東株式会社



              偉大な生涯の物語       THE GREATEST STORY EVER TOLD
1965年度作品 アメリカ映画  上映時間:227分
「シェーン」「ジャイアンツ」「アンネの日記」などの名作をもつジョージ・スティーブンス監督が、6年の構想をえて完成したイエス・キリストの生涯を描いた作品です。
ジョージ・スティーブンスのもとに多くのハリウッドスターがこの映画の出演を望み、豪華な配役になりました。
キリスト役にはスウェーデンの俳優でイングマル・ベルイマン監督の作品には欠かせなかったマックス・フォン・シドーが、この作品でハリウッド・デビューし以後活動の場をハリウッドに移しました。
出演した主なハリウッドスターを紹介します。
チャールトン・ヘストン、ジョン・ウェイン、ホセ・ファラー、ロディ・マクドウォール、シドニー・ポワチエ、キャロル・ベイカー、テリー・サバラス、デビッド・マッカラム、クロード・レインズ、リチャード・コンテ、パット・ブーン、バン・ヘフリン、シェリー・ウィンタース、マーティン・ランドー、ドナルド・プリーゼンス、ビクター・ブオノ、サル・ミネオ、ドロシー・マクガイア、ポール・スチュアート
スタッフ キャスト
製作: ジョージ・スティーブンス イエス・キリスト: マックス・フォン・シドー
監督: ジョージ・スティーブンス マリア: ドロシー・マクガイア
脚本: ジェームズ・リー・バレット バプテスマのヨハネ: チャールトン・ヘストン
ジョージ・スティーブンス ユダ: デビッド・マッカラム
撮影: ウィリアム・C・メラー マタイ: ロディ・マクドウォール
ローヤル・グリグス ポンテオ・ピラト: テリー・サバラス
音楽: アルフレッド・ニューマン 百人隊長: ジョン・ウェイン
1965年9月17日鑑賞 ユナイテッド・アーチスト映画配給  



ロード・ジム          Lord Jim
1965年度作品 イギリス映画   上映時間:155分
19世紀から20世紀にかけてのマレー群島を背景にしたジョゼフ・コンラッドの冒険とロマンスに満ちた原作を、「暴力教室」「熱いトタン屋根の猫」「弾丸を噛め」のリチャード・ブルックスが監督した作品です。
主演は「アラビアのロレンス」で一躍人気スターになったピーター・オトゥールで、この映画は云わば「アラビアのロレンス」のアジア版という印象の映画でした。
この映画はカンボジア紛争が起こる以前で、千年の歴史を誇るアンコール・ワットの壮麗なクメール塔の廃墟にあるインドシナのジャングルを背景に撮影されました。
また、この映画には「北京の55日」にも出演した伊丹一三(のち伊丹十三)、ベテランの斉藤達雄がマレーの現地人の役で出演しています。
スタッフ キャスト
製作: リチャード・ブルックス ロード・ジム: ピーター・オトゥール
監督: リチャード・ブルックス 紳士のブラウン: ジェームス・メースン
原作: ジョゼフ・コンラッド コルネリアス: クルト・ユルゲンス
脚色: リチャード・ブルックス 将軍: イーライ・ウォラック
撮影: フレデリック・A・ヤング マーロウ: ジャック・ホーキンス
音楽: ブルニスロウ・ケイパー スタイン: ポール・ルーカス
娘: ダリア・ラビ
ションバーグ: エイキム・タミロフ
ワリス: 伊丹一三(伊丹十三)
デュラミン: 斉藤達雄
1965年11月19日鑑賞 コロンビア映画配給



グレート・レース       THE GREAT RACE
1965年度作品 アメリカ映画   上映時間:160分
「ピンクパンサー」シリーズや「ティファニーで朝食を」のブレーク・エドワーズ監督が、サイレント映画時代のスプラスティック・コメディを再現し映画化しました。もちろんこの映画はサイレント映画ではありません。
主演は当時ビリー・ワイルダー作品などでコメディ演技が絶好調だったジャック・レモンとコメディもシリアスも演じる二枚目スター、トニー・カーティス。(カーティスはジェミー・リー・カーティスの父親です。)
唯一のヒロインに子役時代から活躍し、「ウエスト・サイド物語」でブレイクしたナタリー・ウッド。音楽はブレーク・エドワーズ作品には欠かせない「ティファニーで朝食を」「シャレード」のヘンリー・マンシーニが当たっています。
スタッフ キャスト
製作: マーチン・ジュロー グレート・レスリー: トニー・カーティス
監督: ブレーク・エドワーズ フェイト: ジャック・レモン
脚本: アーサー・ロス マギー・デュボア: ナタリー・ウッド
撮影: ラッセル・ハーラン マックス: ピーター・フォーク
音楽: ヘンリー・マンシーニ
1966年元旦鑑賞 ワーナー・ブラザーズ映画配給 



華麗なる激情    THE AGONY AND THE ECSTASY
1965年度作品 アメリカ映画  上映時間:
「第三の男」「オリバー!」のキャロル・リード監督が、イタリアの芸術家ミケランジェロの生涯を映画化した作品です。
ミケランジェロ役には当時「ベンハー」や「北京の55日」「エル・シド」など歴史劇に絶大の人気であったチャールトン・ヘストンが演じ、ローマ法王ユルウス二世に「クレオパトラ」「マイ・フェア・レディ」の名優レックス・ハリソンが演じた。なお、メディチ家の娘、コンテシナを演じたダイアン・シレントは当時ショーン・コネリーの夫人でした。
スタッフ キャスト
製作: キャロル・リード ミケランジェロ: チャールストン・ヘストン
監督: キャロル・リード ユリウス二世: レックス・ハリソン
原作: アービング・ストーン コンテシナ・デ・メディチ: ダイアン・シレント
脚色: フィリップ・ダン ブラマンテ: ハリー・アンドリュース
撮影: レオン・シャムロイ ジョバンニ・デ・メディチ: アドルフォ・セリ
音楽: アレックス・ノース ラファエロ: トーマス・ミリアン
1966年3月30日鑑賞 20世紀フォックス映画配給



逃亡地帯      THE CHASE
1966年度作品 アメリカ映画  上映時間:134分
「戦場にかける橋」「アラビアのロレンス」のプロデューサー、サム・スピーゲルが製作し、「左ききの拳銃」「奇跡の人」のアーサー・ペンが演出した。
刑務所から逃亡した脱走犯にロバート・レッドフォードが扮し、田舎町の保安官にマーロン・ブランド、ほか人気スターが顔を揃える。
ロバート・レッドフォードはこの作品で注目され人気スターになる。
スタッフ キャスト
製作: サム・スピーゲル カルダー: マーロン・ブランド
監督: アーサー・ペン アンナ: ジェーン・フォンダ
原作: ホートン・フート ババー: ロバート・レッドフォード
脚色: リリアン・ヘルマン バル・ロジャース: E・G・マーシャル
撮影: ジョセフ・ラ・シェル ルビー・カルダー: アンジー・ディキンソン
音楽: ジョン・バリー エドウィン・アスチュアート: ロバート・デュバル
ジェイク・ロジャース: ジェームズ・フォックス
1966年5月28日鑑賞 コロンビア映画配給



ドクトル・ジバゴ         DOCTOR ZHIVAGO
1965年度作品 アメリカ映画   上映時間:194分
原作は1959年度ノーベル文学賞を受賞した旧ソビエト連邦の文豪ボリス・パステルナークが書いた同名の小説を「戦場のかける橋」「アラビアのロレンス」のデビッド・リーン監督が映画化しています。
旧ソビエト連邦では撮影が許可されないため、スペインにモスクワの街を再現して製作され、シベリアの大平原ではフィンランドとカナダで撮影されました。
原作の映画化権はイタリアの当時の大プロデューサー、カルロ・ポンティが手に入れ、MGMで製作されることにきまりました。
主演のジバゴには「アラビアのロレンス」で印象づけたオマー・シャリフが本作に抜擢され、ラーラは当時売り出し中のジュリー・クリスティが配役されました。ほかにはチャールズ・チャップリンの娘ジェラルディン・チャップリンがジバゴの妻に、そして名優アレックス・ギネスがジバゴの義兄役で出演しています。
1966年度アカデミー賞6部門受賞
スタッフ キャスト
製作: カルロ・ポンティ ジバゴ: オマー・シャリフ
監督: デビッド・リーン ラーラ: ジュリー・クリスティ
原作: ボリス・パステルナーク トーニャ: ジェラルディン・チャップリン
脚色: ロバート・ボルト ユマロフスキー: ロッド・スタイガー
撮影: フレッド・A・ヤング エフグラフ: アレック・ギネス
音楽: モーリス・ジャール パーシャ: トム・コートネイ
1966年6月18日鑑賞 MGM映画配給



ネバダ・スミス        ”NEVADA SMITH”
1966年度作品 アメリカ映画   上映時間:132分
製作は「大いなる野望」「昨日今日明日」の国際的プロデューサー、ジョセフ・E・レビンで、「西部開拓史」「エルダー兄弟」のヘンリー・ハサウェイが監督した作品です。
主演はこの当時、日本ではアラン・ドロンとともに絶大な人気があったスティーブ・マックイーンで、TV「拳銃無宿」で人気のでた彼は西部劇が似合うイメージがありますが、映画デビューから12本目の本作で「荒野の七人」から6年ぶりの2作目となります。
スタッフ キャスト
製作総指揮: ジョセフ・E・レビン マックス・サンド(ネバダ・スミス): スティーブ・マックイーン
製作: ヘンリー・ハサウェイ トム・フィッチ: カール・マルデン
監督: ヘンリー・ハサウェイ ジョナス・コード: ブライアン・キース
原作: ハロルド・ロビンス ザカルディ神父: ラフ・バローネ
脚色: ジョン・マイケル・ヘイス ピラー: スザンヌ・プレシェット
撮影: ルシェン・バラード ビル・ボウドル: アーサー・ケネディ
音楽: アルフレッド・ニューマン ジェシ・コウ: マーティン・ランドー
ニーサ: ジャネット・マードリン
1966年7月29日鑑賞 パラマウント映画配給   ケンリック極東



アラベスク             ARABESQUE
1966年度作品 アメリカ映画   上映時間:105分
ロンドンを舞台に、中近東の陰謀にまき込まれた一アメリカ人が、訪英する首相の暗殺計画を察知し謎の美人スパイの協力を得て、間一髪のところを救うという、「シャレード」のスタンリー・ドーネン監督のアクションとサスペンスに富んだ作品です。
主演には「ローマの休日」「大いなる西部」「アラバマ物語」「ナバロンの要塞」「オーメン」など数多くの代表作をもつグレゴリー・ペック、ヒロインにイタリアを代表する国際的スター、「河の女」「昨日今日明日」「ああ結婚」「ローマ帝国の滅亡」のソフィア・ローレンです。
衣装はクリスチャン・ディオールの店のマルク・ボアンが担当し、撮影に使われた12着のドレスは撮影終了後にドーネン監督(製作も兼ねている)からソフィア・ローレンに贈られたが、その総額は当時の金額で15万ドル(5400万円相当)になるそうです。
スタッフ キャスト
製作: スタンリー・ドーネン デビッド・ポロック: グレゴリー・ペック
監督: スタンリー・ドーネン ヤスミン・アジール: ソフィア・ローレン
原作: ゴードン・コットラー ネイム・ベシュラービ: アラン・ベイデル
脚本: ジュリアン・ミッチェル ユセフ: キーロン・ムーア
スタンリー・ブライス
ピエール・マートン
撮影: クリス・チャリス
衣装: クリスチャン・ディオール
音楽: ヘンリー・マンシーニ
1966年9月2日鑑賞 ユニバーサル映画配給  スタンリー・ドーネン・エンタープライズ作品



ミクロの決死圏           fantastic voyage
1966年度作品 アメリカ映画   上映時間:100分
後年スピルバーグが製作したSF映画「インナー・スペース」の原型でもあるこの作品は、初めて人間たちが潜航艇に乗ってミクロ化し人間の体内に入り、外部から手術が難しい箇所を体内から治療するという画期的なSF映画でありました。
当時流行していた007シリーズなどのスパイものに影響され、この映画のストーリーにも取りえられています。
映画では人間の体内はどうしても作り物に見えてしまうが、異空間のデザインが美しくやはりアドベンチャーなストーリーとともに魅力のある作品でした。美術のデザインには芸術家サルバトール・ダリが関わったと聞いていますが、どういうわけか映画パンフレットには紹介されていません。
主演のスティーブン・ボイドは「ベン・ハー」「ローマ帝国の滅亡」「天地創造」などに出演し、1977年49歳で他界した。
スタッフ キャスト
製作: ソール・デビッド グラント: スティーブン・ボイド
監督: リチャード・D・フライシャー コーラ・ピーターソン: ラクウェル・ウェルチ
原作: オットー・クレメント カーター大将: エドモンド・オブライエン
ジェイ・ルイス・ビックスビー 医師マイケルズ: ドナルド・プリーゼンス
脚色: ハリー・クライナー ドナルド・リード大佐: アーサー・オコンネル
撮影: アーネスト・ラズロ ビル・オウェン大尉: ウィリアム・レッドフィールド
音楽: レナード・ローゼンマン 医師デュバル: アーサー・ケネディ
1966年9月23日鑑賞 20世紀フォックス映画配給



引き裂かれたカーテン       ’TORN CURTAIN’
1966年度作品 アメリカ映画   上映時間:126分
1925年、ドイツで「THE PLEASURE GARDEN」を監督して以来、40年間に49本もの作品を制作したアルフレッド・ヒッチコックの50本目の記念作です。
スリラー映画の巨匠ヒッチコックが50本目にとりあげた題材は、東西冷戦時、鉄のカーテン内の東ドイツに潜入し、任務をおえて再び脱出を図る逆スパイのスリリグな行動を描いたブライアン・ムーア原作の本格的スパイ映画です。
オーブンでの殺人、バスで脱出を試みるシーンはスリリングでしたが、ジュリー・アンドリュースはこの映画では場違いな気がしました。
主演は、「傷だらけの栄光」「ハスラー」「明日に向って撃て!」「ロード・トゥ・パーディション」などのポール・ニューマン、「メリー・ポピンズ」「サウンド・オブ・ミュージック」「プリティ・プリンセス」などのジュリー・アンドリュース。
スタッフ キャスト
製作: アルフレッド・ヒッチコック マイケル・アンダーソン: ポール・ニューマン
監督: アルフレッド・ヒッチコック セーラ・シャーマン: ジュリー・アンドリュース
原作: ブライアン・ムーア クチンスカ伯爵夫人: リラ・ゲドローバ
脚本: ブライアン・ムーア ハインリッヒ・ゲルハルト: ハンショルク・フェルミー
衣装: イーディス・ヘッド バレリーナ: タマラ・ツマノーバ
撮影: ジョン・F・ウォレン ヘルマン・グロメック: ウォルフガング・キーリング
音楽: ジョン・アディソン カール・マンフレッド: ガンター・ストラック
1966年10月30日鑑賞 ユニバーサル映画配給  東宝事業部