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| デアデビル | |
| レーダーセンス覚醒! 彼には、見えない悪が見える。 | |
| DEREDEVIL | |
| 4月12日(土)鑑賞 | 大阪梅田。ナビオTOHOプレックス/20世紀フォックス映画配給 |
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監督 マーク・スティーヴン・ジョンソン 脚本 マーク・スティーヴン・ジョンソン 出演 ベン・アフレック ジェニファー・ガーナー マイケル・クラーク・ダンカン コリン・ファレル アメリカ映画 103分 |
| 物語 | 父親の悪事を眼のあたりにしたマット少年。ショックで駆け出した彼は、事故に遭い視力を失う。だが、それを機に”超感覚”が覚醒。その後、弁護士となったマットは超感覚を武器に”デアデビル”として悪漢キングピンらに壮絶な死闘を挑む! |
| 感想 | (ネタバレ注意です。↓) 「X−MEN」「スパイダーマン」の成功でアメリカン・コミックの映画化が今年は多いようです。こちらもマーヴェル・コミックの映画化。 少年期にふとした事故が原因で視力を失くすが、普通の人間にはない超感覚<レーダー・センス>を身につける。このヒーローは「バットマン」以上に孤独で、友人はいるが執事もいなければ、ロビンのような仲間もいない。悩みは教会で神父に聞いてもらう。そんななか、恋人(ジェニファー・ガーナー)ができるが、この映画ではブルズアイ(コリン・ファレル)に殺されてしまうのだ。こんなに暗いヒーローものは初めてです。 コリン・ファレルは憎たらしいほどの悪役を見せつけインパクトがある。でもどうしても暗くてスカッとした気分にはなれない。 |
| 伸坊の採点 | |
| ピノッキオ | |
| 嘘をついてはいけません | |
| PINOCCHIO | |
| 4月12日(土)鑑賞 | 大阪梅田・梅田ピカデリー/アスミック・エース配給 |
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製作 ニコレッタ・ブラスキ 監督 ロベルト・ベニーニ 原作 カルロ・コッローディ 脚本 ロベルト・ベニーニ 出演 ロベルト・ベニーニ ニコレッタ・ブラスキ カルロ・ジュフレ 伊・仏・独合作 111分 |
| 物語 | ひとり暮らしの老人ジェペットが丸太を彫ってつくり上げた操り人形が、突然、歌い、踊りはじめた。ピノッキオと名付けられた人形は人間と同じように育てられるが、当のピノッキオは学校を嫌い、人形芝居に熱中するありさま。そんなある日、強盗にだまされたピノッキオは、森の中で青い髪の妖精に救われる。彼女に『いい子になる』と約束したもののイタズラをやめられない彼は、悲しい出来事に見舞われる。 |
| 感想 | 名監督フェデリコ・フェリーニが生前、陽気なベニーニを「ピノッキオ」と呼んで、彼の主演でこの童話の映画化を夢見ていたんだそうです。ベニーニはその遺志を継いで映画化。50歳のベニーニのピノッキオの誕生です。彼がピノッキオのため、この映画では一切子供は出てきません。そのためそんなに違和感を感じさせないが、感じるかたは最後まで感じてしまって面白くないと思います。ベニーニは天真爛漫なピノッキオをうまく表現しています。優しい妖精(ニコレッタ・ブラスキ)が次第に母親のように見えてきました。 |
| 伸坊の採点 | |
| シカゴ | |
| この街では、銃弾一発で有名になれる。 | |
| CHICAGO | |
| 4月20日(日)鑑賞 | 大阪梅田・梅田ピカデリー/ギャガ・ヒューマックス共同配給 |
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監督 ロブ・マーシャル 原案 ボブ・フォッシー 脚本 ビル・コンドン 出演 レニー・ゼルウィガー キャサリン・ゼタ=ジョーンズ リチャード・ギア ジョン・C・ライリー アメリカ映画 113分 |
| 物語 | 1920年代のシカゴ。ナイトクラブにコネのある男と浮気しながら、ショーに売り込む機会を待っていた人妻ロキシーは、男の話がウソと知って逆上。彼を射殺し、刑務所に収監される。そこで出会ったのはあこがれの歌姫ヴェルマ。殺人罪で獄中にいながら、いまだに世間を騒がせる熱い存在だ。スターになる夢を捨てきれないロキシーは、ヴェルマと同じように世間の関心を集めようと決意。女看守長を買収し、弁護士ビリーを雇い、夫をも利用してマスコミを巧みに操作。やがて彼女は、史上もっともキュートな殺人犯として、ヴェルマをしのぐときの人になっていく。 |
| 感想 | 第75回アカデミー賞最優秀作品賞ほか最多6部門受賞のミュージカル。 冒頭からキャサリン・ザタ=ジョーンズの吹き替えなしの歌と踊りの大迫力に圧倒される。テンポの良い展開、レニー・ゼルウィガーのキュートさやリチャード・ギアの悪徳弁護士のタップなど見どころ満載。女看守長ママ・モートン(クィーン・ラティファ)の迫力ある歌いっぷりやジョン・C・ライリーの人の良い夫が歌う「ミスター・セロファン」も切なく、全編これぞエンタテインメントという出来です。 |
| 伸坊の採点 | |