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眠れないとき・・・

2001年09月20日(木)

PCでネットサーフィン・・・目が冴えたりして効果なし。

テレビを見る・・・最近のニュースは暗くて神経が高ぶってしまう。効果なし。

ラジオを聞く・・・おしゃべりが賑やかで効果なし。

とりあえずフトンに入る・・・眠れないのだから、無理かも

眠れない夜をどうしよう。僕はため息つくばかり。

眠れない夜にフト思う。僕は一人だってことを。

みんな眠るよ眠るよ、空も草も木も僕だけ残して夢の中。

谷山浩子の詩です。

日記や詩を書いてみるのは効果があるかもしれない。しかし日中によほど体調が悪くならなければ、むしろ気にしないこと。「寝不足だ〜」なんて思わないほうが良い。

しかし、私みたいな夜型人間には夜が一日のうちで、一番落ち着いて考えられる貴重な時間なのかもしれない。


ADSLについて

2001年09月16日(日)

現在「フレッツADSL」というものでインターネットに常時接続している。いわゆるブロードバンドといわれるものである。ケーブルと並び今一番普及しているものである。これまでの経緯を書いておきます。

最初に買ったパソコンにはモデムが内蔵されていて33.6Kだった。電話回線に繋いで使うのだがネットに繋いでいる間は電話は使えなくなる。よく「いつも話中ですね」といわれた。それでも主にニフティのフォーラムがメインだったから当時はネットはあまり見なかった。

ニフティがインターネット接続出来る様になってネット接続時間が増えたのに伴いISDN回線にした。これは電話とPC両方使えるので便利だった。タイムプラス(5分間10円)に申し込み通信料の軽減を図った。長時間ネット接続するとかなりお得だった。通信速度も36Kから64Kに上がった。

しかし数万円の通信費は痛かったが、フレッツISDN(定額料金制)が開始され常時接続が可能となった。これは今年の春のことだ。パソコンも2台になっていたので昨年秋からルータを使用していた。

ADSLの話題がそのころから出ていたが、私の地域はまだサービス外だった。64K→1.5Mは魅力だった。しかし買ったばかりのルータ(4万円)が無駄になるのでサービスが開始されてからもしばらく様子見状態だった。

友人達が続々とADSLになり話を聞いているうちに・・・「とにかく速い、HPなんかサクサク開けるしダウンロードも各段に速いよ!」そしてISDNルータを売ってADSLブロードバンドルータが買えることがわかった。ADSLのルータは1万ちょっとだった。早速ルータを購入、NTTに「フレッツADSL」の申し込みをした。どうせ1ヶ月は待たされることだろう(^^;

ところがなんと申し込みから2週間でADSLが開通してしまった。もう一度ISDNからアナログ回線に戻すため電話番号も変わらない。モデムは開通前に宅配便で届いていた。開通当日は会社を休んだ。予定時間通りにまず電話が繋がった。スプリッターで分配したモデムとルータはランプが点滅して不安になった。

1時間ほどルータの設定をいじっていたら、突然WEBサイトに繋がった。速い、サクサク開く。久しぶりに感動した。ブロードバンドに乾杯!もう一台のパソコンはLANを組んであったので問題なく同時接続出来た。

まずはめでたし、めでたし。(続きが書きたくなったらまたの機会に書きます)


自律神経失調症のことなど

2001年09月13日(木)

1997年の春だったと思う。家で部屋の片付けをしていたら突然めまいがして立っていられなくなった。新しいマンションに越してきた年だった。

それから「自律神経失調症」との長いつきあいが始まった。

初めは何がなんだか分からなくて、とにかく寝ていた。目を閉じていてもグルグル回っている感じだ。起きると余計にひどいので一日寝ていて、翌日会社を休み(歩くのがやっとだから)近くの大学病院に行き耳鼻咽喉科の診察を受けた。

結局一週間ほど出社できなかったが、診察の結果も「異常なし」とのことなので無理して会社に行くようにした。通勤電車の中でなんども倒れそうになりながら通った。駅のホームでは最前列に立つのが怖かった。やがて発作的に不安感に襲われるようになり駅をいくつも通過する急行や準急に乗れなくなった。それが半年くらい続いた。

たびたび会社を休み出勤しても不安感やめまいが絶えずやってきてまともに仕事が出来なかったが、ある日職場の近くの診療所でもらった抗不安剤を服用したところ症状がかなり改善された。そんな感じで今に至っている。

休みの日は必ず多摩川で釣りをした。川で風に吹かれていると気分が楽になった。PCを購入してこのHPを作った。釣りやパソコンに夢中になっていると失調症のことは忘れていられた。またパソコンを通じて友人ができたのも良かったことだ。失調症になってからは、朝ネクタイを締めていると具合が悪くなるので通勤はジーパンにした。職場と違いそんなラフな感じで話が出来る友人をとても大切に思っている。




きままな日記

2001年09月12日(水)

なぜ日記をつける必要があるのか、前述したが実はたまたまLinuxのフリーソフトを探していて見つけたのだ。

WEB上に日記を簡単にアップロードできるらしいのだがそのFTPの方法がLinux仕様でやはり難解なのでWINで使えるソフトを使うことにした。やはり勉強が足りない(^^;

それにしてももともとWINでFTPしてたのだからそうするしかなかったのかも、と納得している。フリーソフトについて云えばWINの方が多いという人も居ればLinuxの方が多いという人それぞれに意見が分かれている(雑誌などに書かれているところでは)が、これは圧倒的に20年以上の歴史を持つUNIXのソフトが使えるLinuxの方が多いに決まっていて、ユーザーが実際に購入することになるソフトが一緒になった「ディストリビューション」のCD−ROMには400〜3000種類!ものフリーソフトが入っている。

WINDOWSはペイントやメモ帳、トランプゲームなどマイクロソフトのものであるのが当たり前といえば当たり前だが、LinuxはOSそのものがフリーである以上にかなり高機能なソフトもほとんどフリーである。「窓の杜」や「VECTOR」ではまだ扱う数は限られているが、専用のサイトには驚くほどのソフトがあり、誰でも自由にダウンロードすることが出来る。

ネットを介して何十万人という人の手で育ったLinuxはやはり凄い!と思う。プログラマー達(正確にはハッカーと呼ばれる)にとっては格好の檜舞台なんだろう。


LINUXの設定

2001年09月09日(日)

Linuxの現在の設定「modules.conf」は下記のようになっている。

------------(切り取り線)------------------------

#If you want to use i810, uncomment the next alias.

#alias char-major-10-175 agpgart

alias net-pf-5 appletalk

alias net-pf-6 off

alias eth0 ne2k-pci.o

alias scsi_hostadapter ppa

options ppa ppa_base=0x3bc

# --- BEGIN: Generated by ALSACONF, do not edit. ---

# --- ALSACONF verion 0.4.3b ---

alias char-major-116 snd

alias snd-card-0 snd-card-ens1370

alias char-major-14 soundcore

alias sound-slot-0 snd-card-0

alias sound-service-0-0 snd-mixer-oss

alias sound-service-0-1 snd-seq-oss

alias sound-service-0-3 snd-pcm-oss

alias sound-service-0-8 snd-seq-oss

alias sound-service-0-12 snd-pcm-oss

options snd snd_major=116 snd_cards_limit=1 snd_device_mode=0666 snd_device_gid=0 snd_device_uid=0

options snd-card-ens1370 snd_index=0 snd_id=CARD_0 snd_dac1_frame_size=128 snd_dac2_frame_size=128 snd_adc_frame_size=128

# --- END: Generated by ALSACONF, do not edit. ---

------------(切り取り線)------------------------

これでADSLのインターネット接続とサウンドを利用できる。プリンター、MO、ZIPは現在必要ないため設定していないが随時載せることにしよう。

こんな呪文みたいなファイルでLinuxは動いている。WINDOWSが「CONFIG.SYS」や「AUTOEXEC.BAT」を起動時に読み込んでいるのと似ている。


Linux導入記

2001年09月08日(土)

Linuxは興味のあるOSだ。半年前に一度インストールして使っていたが、ADSL導入時にWINDOWSの「レジストリ」を書き換えてから立ち上がらなくなった。LILOというWINとLINUXをマルチブートするファイルが壊れてしまったためだ。

やむなくWINを再インストールするはめになってしまった。夏休み第一日目(7/30)の出来事。一つのハードディスクに共存させていたため当然LINUXも消えてしまった。夏休みが終わってから20GBのハードディスクを購入してそっちにインストールした。10GBでパーテーションを仕切りWINの画像や音楽データのバックアップ用とした。これなら次回クラッシュしてもデータは無事である。

現在のドライブ構成は

A:フロッピーディスク

C:5GBハードディスク(ウィンドウズ)

D:20GBハードディスク(うち10GBにTurbo Linux)

E:3GBハードディスク(WINのデータ&Linux MLD mini )

F:ZIPドライブ

G:MOドライブ

H:CD−ROMドライブ

ここでは見えないがD:ドライブの10GBにLINUXをインストールしてある。自分でも時々わからなくなる(笑)

「Linux MLD mini」はWIN領域にインストール出来る。

メディアラボ

14日間無料で使用できる、気に入れば3000円で購入できる。

残念なのが前回のインストール時にLINUXの設定ファイル「modules.conf」を保存しておくべきだった。そこには苦労してサウンド・プリンタ・PPP接続などの設定が書き込まれてあるからだ。LINUXはWINと違いインストールしただけでは「音が鳴らない」「プリンターが使えない」「ネットに接続できない」のが当たり前である。前回はインターネットに繋ぐのに2ヶ月、サウンドに至っては3ヶ月もの時間を要したものだ。

しかしそこは経験の成せる技でネットにはADSLがLANカード接続だったため2日で繋がった。サウンドのほうはてこずり最近やっと音がなるようになった。やはり「カーネルの再構築」が必要だった。ALSAサウンドドライバの最新版を入れた。おかげさまで今は「XMS」というWINAMPにのLINUX版と云われるAMPでブイブイいわせて音楽を楽しんでいる。


初めての日記

2001年09月06日(木)

ここには釣り以外の出来事?などを書き留めておこうと思う。

一応「パソコン日記」とタイトルをつけたので、もう一つの趣味でもあるPCのことなど書くことにしよう。

現在のパソコンは2年ほど前に自作したものだ。それまではCOMPAQの「PRESARIO2210」だったが、CPUがMGX180Mhzだったためグレードアップしようと思ったのがきっかけだ。

とにかく安く作りたかったのだが、当時はメモリーが128Mで2万近くした(^^; 今は4000円くらいだ。

そんなかんなで

CPU:AMD K6-3 400Mhz

マザーボード:GIGABYTE GA-5AX(socket7)

メモリー:288M

グラフィックカード:DIAMOND VIPER V550

サウンドカード:サウンドブラスターPCI128

スピーカー:BOZE メディアメイト

OS:WINDOWS Me&Turbo Linux6.0ワークステーション

CRT:IIYAMA S702G(17インチ)

のマシンとなった。

ちなみに最近自作した2号機はアスロン500Mhz・DVD-ROM・IIYAMAのコードレスキーボード&マウスという仕様であったが、設置場所の都合上カミサンの専用マシンとなってしまった(^^;