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「家庭」という言葉は”家”と”庭”と書きます。
この場合の”庭”は、住居の周囲の農作業を行う場所を指し、私の記憶でも40年前まで住んでいた古い家の一角に土間の作業場があり、そこを”にわ”と呼んでいました。
また家の前の作業ができる広場を”舞場”と言い、”にわ”の延長として晴れた日はここでも農作業をしていました。
農耕民族は、収穫した穀物や野菜や燃料となる柴や藁を”にわ”に持ち帰り一年中家族の見える場所で皆で働きました。
”にわ”は家族が共同作業をする場所であり、語らいの場所なのです。
現代社会で失われた家族や近隣の人たちと連携を”にわ”で取り戻す事ができればいいですね!
家族と庭の”草取り”をしながら・・・腰が痛くなるだけかな?σ(−`ー;)
いらっしゃいませ貴方は番目のお客様です。
NPO法人
2008南砺の山々を守る実行委員会

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