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青森と函館の間113.0kmを結んでいた青函連絡船は、1908年(明治41年)
3月7日に比羅夫丸の就航以来、80年間の歴史を津軽海峡に刻んできました。そして、88年
(昭和63年)3月13日、青函トンネルの開業により多くのファンに見守られ幕を閉じたのでした。 その年の6月3日から9月18日まで「青函博」のイベントのひとつとして、 一日2便の運行が行われましたが、人々の胸には3月13日のあの瞬間が、 青函連絡船の最後の姿としていつまでも残っていることと思います・・ 時刻表のページです。 乗船記録のページです。 青函連絡船最終日のページです。 |

