二十世紀最後の聖夜に恋をした…

我の恋した女性は現実には存在しない 御方…

だが、想い叶わぬ事を誰より知りつつ…

百千の時を克己にて耐え忍び…

我は想いを忘れる事を拒み想い続けた…

そして、我は己が恋する御方を想い…

我が心を理想の女神に奉げるが為に…

神聖で清き美術館を築き上げた…

その名も…

神鳴美術館

 

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