四柱推命は人生を凝縮した運命哲学である !!
コンピューターによる自動鑑定や無料占いは信頼できるのか・・・?
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この世における人の一生はまさに千態万化で捉えどころがなく、他人のことはおろか、自分自身のことさえ定かとならないほど人生とは複雑で、まだまだコンピューターや自動無料占いで手軽に楽しむにはほど遠いのであり、その実相をうかがい知ることは現代の科学をもってしても容易ではありません。
しかしひるがえって考えれば 「自分を知ることが他者をも知り得る第一歩となる」
のであり、まさに四柱推命学はここを出発点として構築された、人間の本質に最も論理的に迫ることが出来る唯一の運命学でもあるのです。
よく「四柱推命をコンピューター占いで鑑定して精度は維持できるのか?」とか、また「無料占いによる鑑定は本当に大丈夫か?」といった問い合わせを受けることがある・・・素朴な質問だが意外と事例の多い問題でもあり、これには何時も「本当に価値のあるものには必ず正当な代価がつくものですよ」とお答えするようにしている。
もし貴方が病院で医療行為を受けるにしても、あるいは弁護士に何かの依頼をお願いする場合にも、無料という訳にはいかないのであり、たとえ占いといえども長年技術と経験を積み重ねて会得するもので、自信があればあるほどその価値を評価して欲しいし、また依頼する側も自分の大事を相談する以上、相手には敬意を持ってこれに応えるべきと思うのです。
四柱推命については太陽の恵みと、生命を育む大地との、いわば誕生の瞬間の天地自然の関係を干支という代名詞、すなわち生年月日時の四柱「命式」で再現するところから出発した運命学で、その四柱命式を組織して後、これをどう判断すべきかの特別な解説ページ「格局論」を別に設け、「格式」のあり方、「用神」のとり方、さらには格式の種類とその根本的な理解を中心に少し奥に入った編集をしてみました。
また比肩・劫財に始まり、食神・傷官、偏財・正財、偏官・正官、偏印・印綬に至る「通変星」の定義を詳細に解き明かした「通変星理論」解説ページも、他の専門書とは異なった原理原則を最も重視した新しい切り口となっており、四柱推命学を勉学・愛好される方には必見の価値があるものと自負しております。
長生から建禄・帝旺を経て胎・養に至る「十二運星」の考察、さらには五行推命学の思想的基盤をも含めた解説ページが、中級者以上の方には大いに参考になるものと信じます。
また独立起業をして会社経営をする者への参考ページは、運命学を背景とした人事経営管理の面での「顧問的なコンサルティング」を実践の場でどのように生かすべきかを説いたもので、「帝王の学」
としての易学や四柱推命学の重要性は、人の上に立つことを志すものとして無視できない人間洞察としての重さがあるのです。
このように運命学の帝王とまで評された四柱推命をベースに、それぞれの個性を5段階評価して一通の「通知表」とした新らしい人間分析論は、運命学実践家の龍得水が独自に考案展開を試みた「社会的なる人間」をその社会がどう評価するかの人物鑑定書であります。
個別の鑑定相談(恋愛・結婚・相性、就職・転職、名前の吉凶、名付け・命名、転居・方位、人間関係等々の吉凶占)については、鑑定内容別に番号を指定するだけで運勢判断ができるように鑑定メニューページに用意しました。
併せてご利用いただければ幸いです。
2008/8/8 龍得水
本ホームページは四柱推命学をベースに「通知表」スタイル(能力別に個性を5段階評価)での新しい人物鑑定書の提案を中心に運命鑑定・運勢判断の全般を龍得水が執筆・編集したもので、運命学の龍得水「四柱推命」編のすべては以下 『スタート』 から本文トップページに入り、順次ページを追うことで必ずやご理解いただけるものと信じます。
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