(注)上段に11個のページ切替ボタン列が表示されない場合はここをクリック、トップに戻れます

人物特性評価「通知表」

生まれながらに備わる個性の違いはまさに人間の持つ神秘そのものだ !!・・


武器としての個性を !!
 人はそれぞれが個体として生まれながらの特性(個性)を備えている・・・。
それはあたかも「DNA」 という遺伝子の中に仕組まれた体内設計図が、成長という時間の経過と共に粛々
(しゅくしゅく)と展開されるようなもので、「DNA」とは違った意味で「個性」もまた、ある種魔法のように人間ひとり一人を「運命的」に個別化していくのである。

自分自身の個性を一つの才能として評価した場合、それが社会生活上どのような特性能力としての価値を備え、かつ発揮していけるのか?・・・

さらにこれを一歩進めて生活戦線を勝ち抜くための「武器」と定義した場合、その武器、すなわち才能によって他者との差別化がどれ程しっかりと図られて
“いるのか・・・ あるいは “いないのか?” を知ることは大変重要なことであります。

何故ならば、それこそがこの厳しい社会の中で置かれた自分自身の・・・正真正銘の
「真の値打ち」 を知ることであり・・・そしてさらにそれは今後の自らの生き方を決めるうえで、大切なよすがでもあるからに他ありません。

人生行路という先の見えない人間関係の大海原の中で、それなりに有効な羅針盤、即ちナビゲーターとして、今回提案する 《人物特性評価「通知表」》 が人生のあらゆるシーンで役立つものと確信しており、これこそ「自分探し」のささやかな、しかし確かな道標(みちしるべ)となるものであります。


自分を知る術(すべ)が相手を知る術となる
人間の能力を評価する場合、最初に考えるのが特別な才能であろうか、学術技芸においての秀でた能力は、それ自体生きていく上で大きな武器となり得る。

しかしたとえ優れた才能といえども、その時代が要求する社会の需要とうまくマッチしなければ、なんら報われることもなく同じ社会の暗闇の中で埋もれてしまう・・・。

音楽であれ、絵画であれ、演劇であれ、あるいは発明、発見さえも、その時代のニーズに合っていなければただの変人扱いであり、その特異な才能は開花することもなく社会の片隅に追いやられ、一生陽の目を見ることもないのである。


才能が有るということと、才能が報われるということとは、もちろん両者とも才能に恵まれているという前提にもかかわらず、結果においてかくも差異が生ずるは、これを
「運と言わずしてなんぞやと思うのだが・・・。

自分自身の特性を知る手段として、さらには他者の人間性をも窺がい知る手段としての人物鑑定はあらゆる場面で有効かつ必要であります。

「彼を知り己を知れば、百戦あやうからず」と孫子の兵法にもあるように、先ず人間を知ることがすべての第一歩といえるのである。

人物の能力評価には、社会的にどうであったかの「運命」の影響を無視することはできないのであり、ここに運命学的見地に立った人物鑑定の存在価値も生まれてくるのです。

それは宿命的に備わる個人的な価値観、行動原理、パワーといったファクターを基に、社会に対する適性力と、家庭的なる適応力の二つをメインに、龍得水が運命学研究の立場から能力評価を試みたまったく新しいスタイルでの人間分析、即ち人物鑑定なのです。


パワーと行動原理


可能性と社会適性
人が人を凌いで大いに活躍せんとなせば、それと呼応した気力・体力、すなわちエネルギーが必要とされる。

エネルギーは例えればエンジンの馬力のようなものであり、馬力高ければ悪路をもろともせずに強引に疾駆せんとなす。
逆に馬力低ければ慎重によき道を選び、悪路をかえって避けるようになるのである。

エネルギーの高低には一長一短があり、その活動性は高ければパワフルではあるが力まかせのわがまま強引さが仇となりやすく、低ければ思慮深く慎重だが悪路を嫌ってことに臨んで逡巡しやすい基本的な行動原理をそれぞれが抱え込むことになる。
人はまた、それぞれが生活戦線の中で固有の価値基準と行動原理をもっている。

たとえば
勝ち負けにことさらにこだわる者、あるいは
組織の中での権威や名誉をまず重く望む者、または 金銭・財産に必要以上に執着する者、さらには マイペースを乱されることをことのほか嫌う者 等々、結構いろいろの価値観に自らが縛られていることがわかる。

このように人は一見なんでもできるようでいて意外と頑固で不器用でもあり、人間関係の中でも、あるいは社会的な活動の場の上でもそれぞれが適・不適を切実に感じ、素直な自分の素質や実力を発揮できずにストレスを抱え込み、悩んでいる者が多いといえる。


まさにこれらの個別のパワーの差、社会適性の違い、才能としての個性の別等々を明らかにすることを目標に、以下の如く 「通信簿」 スタイルにまとめあげたものが今回提案する人物特性評価「通知表」であります。

なによりも自己を知ることが他者を知ることの第一歩となる


人物特性評価「通知表」とはいかなるものか
今回提案しているこの「通知表」は、人が生まれながらにもつ固有のパワーや価値観を基に、その者の人生上の行動原理、活動エネルギー、さらには社会的な適性評価を卓抜した推命理論を駆使することで、まったく新しい立場からの人物鑑定論として展開したものであります。

四柱推命学の運命学としての優位性をいかんなく発揮し、これをベースにわかりやすく、よりシンプルに5段階評価形式によって個別の性情、さらには能力の強弱をも明らかとしました。

そして人間の基本能力を11の項目別の強弱でグラフ化し、よりシンプルに一通の通信簿形式にまとめあげたものが、即ち今回の新しい人物評価「通知表」となるのです。

個々の才能を評価する場合、どんなに優秀で、かつ強運な人間といえどもそれぞれに適・不適が当然あり、故にこの「通知表」にオール「5」は存在し得ません。
すなわち、短所(苦手なこと)は短所として、長所は(得意なこと)は長所として評価しているからに他ありません。

要はこれにより自分、あるいは他者がどういうスタイルの人間か?・・・をたずねるもので、人によって異なる社会的な行動規範や性格的特徴を把握することにより、その者の能力や活動スタイルを再確認することができるのです。

それはそのまま客観的な自己を知ることでもあると同時に、他者との基本的な相性の違いの認識とその付き合い方、さらには自分自身の可能性や生き方をも決める大切な就職活動の一助となるものでもあります。

またさらには、会社等で将来を担う人材を応募者の中から選定採否したり、あるいは適材適所に配するための重要な適性評価としての参考資料にも耐え得るものと信じます。

また子供が成育していくに従って、どのような特徴を備えた大人に成長するかを親の立場から客観的に評価することもでき、将来の進路決定に資することも可能であり、必ずや大いに役立つものと自負しております。


以下この人物特性評価「通知表」のサンプルを示します。
これが
よりよい人生進路選択に利することを心より願ってやみません。




人物特性評価「通知表」サンプル

裏面 二つ折りB4見開き2ページ分の本文 表紙
人物特性評価「通知表」見開きサンプル
人物特性評価「通知表」の拡大サンプルを見たい方は
下段の
「次のページへ」ボタンをクリックしてください

お申込みについては上段ボタンの「生時推定アンケート」ページから入れます

(注)上段に11個のページ切替ボタン列が表示されない場合はここをクリック、トップに戻れます

人物評価「通知表」
実物参考見本ページへ

人物評価「通知表」サンプル拡大ページへ

龍得水提携先リンクサイト
クリックすればページが開きます
龍得水相互リンク先サイト
特定商取引法に基づく表記
アドレスページに表示あり
龍得水バナー
ご自由にお使いください

本ホームページはすべての原稿を龍得水が執筆、編集、更新しております。
文中に誤り、脱字、ご意見等がありましたらこちらからご連絡ください。