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さらには会社を辞めた後の「転職吉凶占」、起業をした後からの「独立吉凶占」等々、これらはすべて事後の占いである。 そしてその多くがあとから都合が悪かったからといって、なかなか簡単に変更が出来ない事ばかりである。 進学、就職、結婚、出産・命名、新築、独立起業・・・ これらはすべて最初の一歩は祝い事であり、人生上で起こり得る結構身近な出来事であると同時に、かつ一生を支配するほどのそれぞれが重要事項でもある。 すなわち、最初の選択に誤り多ければたちまちにして暗転してしまう事柄ばかりであり、実際そのような例は枚挙に暇(いとま)がないほど身の回りでも起こっていることは、ことさらに言うまでもないことである。 何事もそうであるが、いったん決定して動き出したことは、すべてがその方向に向かって走り出しているのであり、もしこれらを無理やりにでも変更しようと思えば、おそらく三倍以上のエネルギーを要するであろう ・・・。 そしてそれだけのエネルギーを振り向けても、なおかつ最初のボタンのかけ違いが訂正されて白紙から再出発できるとは限らないのである。 しかし、もしこれらが「事後」ではなく、「事前」になされていたら?・・・ ひとつひとつの選択肢も広く、かつ変更も自由であり、より有利な選吉が可能となるのである。 「運」が良いということは、このように選択の自由が利くということでもあり、逆に言えば事後、事後と追い詰められた決断は選択肢に自由度がなく、まさに「運」が停滞する悪い時でもあるといえるのです。 だからこそ、せめて事前に選択ができるうちに、このような一生にそう何度もない重要なことぐらいは、かけがえのない自分への、あるいは家族への安全に対する保険だと思い、しかるべき専門家の意見に投資しておくべきと思うのだが ・・・。 それこそがやり直しのきかないオンリー・ワンの我が人生に対する、前もっての賢い選択のあり方といえるのではなかろうか。 |
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| 吉凶は「動」より生ずるのであれば、吉運のときは積極的に動き、逆に凶運のときはみだりに動かないのが定法である。 毎日は普通の活動に努め、志望は雌伏して吉運が来たるを待てばよいのである。 いつ動き、いつ止まるかの手がかりを知るのも運命学の上手な利用法と言える。 |
運命鑑定を依頼する場合にも、すでに自分が動いて鑑定師を選択しているのであり、その瞬間出会いの吉凶は双方に発動しているのである。 よき出会いは自分自身の教養とか、眼力さえもがある意味、試されているということでもあり、何事であれ人生上の最後の責任は、結果的に自らに帰ってくるということであろうか。 |
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一つは「天のお告げ派」とでもいっておこうか・・・ 要するに自分以外の何か絶対の力がそう言わしめているのだ ! ! というタイプである。 比較的女性に多く、「神」・・・?の啓示である限り鑑定はかなり一方的ではあるが、つまるところは「巷(ちまた)の神」を信じるか信じないかでもあり、信じきればそれはある種の宗教と同じで、その人にとって大いなる力に変わることもまったくないとは言えないのである。 しかし反面で、いつの間にか主宰者の性格破綻?にずるずると付き合うことになる危険(三面記事をよく賑やかしているケース)もはらんでいる場合があり、これを冷静に見極める目を常に持ちつづける必要と覚悟がそれなりに要求されると言える。 今ひとつは「学問的な裏づけ派」とも言うべき鑑定スタイルで、自分なりに運命学を勉強して、これをベースに相談に応じるといったタイプである。 知識を裏づけにしているからには、運命学をどれほど実践に応用できているか ? あるいはいろんな相談に対応できるだけの社会知識を、信じるに足るほど備えているかどうかは大変重要である。 かりにも人生相談に応じる以上、それなりの洞察力と、社会哲学のなき者は適格者とはいえないであろう。 どちらがよいかは読者の判断に任せるとして、小生の私見は本ホームページ上の人生をエッセイ欄の目次(7)「人間は神?になれるのか?」を参照していただければご理解いただけるのではないかと思います。 ただ占いを利用する側の心得として、単なる占い師といえどもこの道に20年、30年と精進した者であれば人の幸・不幸にそれなりの影響力を持つものであり、相談に当たって“たかが占い”と相手を侮って怒りを買うことのない真摯な対応は心がけるべきといえる。 龍得水が主宰する個別の運命鑑定及び運勢判断については「占い鑑定メニュー」ページのなかで、それぞれの問題に対応して具体的に鑑定相談ができるように工夫して一覧表示しております。 また龍得水の四柱推命をベースにした新しい人物鑑定書となる「通知表」を希望される方も、このまま「生時推定アンケート」ページに入ることで直接お申込みができます。 いずれにおいても下記をクリックするか、あるいは上段のページ切り替えボタンより入って随時ご利用頂けますので興味のある方は奮ってご応募下さい。 |
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