およそこの世の中に歯の治療ほどいやなことはありません。
それを覚悟で来院される患者さんは、よほど悲愴な決意をされていらっしゃるのでしょう。
そんな、心細い患者さんの気持ち、私たちはようく解っているつもりです。
心配なことがあれば、最初の面接で希望されることを遠慮なくおっしゃってください。
患者さんにもいろんな事情があります。途中で治療を止めたり、悪くなるまでずっと放置していたからといって 叱ったりは決してしませんよ。
小さなお子様をお持ちの方は膝の上に抱かれて診療されても差し支えありません。又、ベビーバギーを持ち込みたい方はお申し出ください。
音が苦手な方は、ご持参のプレーヤーでCDなど聞かれていてもかまいません
ミニマールインターベンション(極力、歯牙を削りすぎたり、神経をとったり歯を抜いたりしないような治療)を心がけています。
- 御質問はいつでも遠慮なく。
- インフォームドコンセントによる治療計画。
- 診療経験20年以上の医師による完全担当医制。
- 患者さんに直接接するスタッフは全員が歯科衛生士。
- 葉書によるリコール。
- カルテ開示希望にはいつでも応じます。
- 基本的に特別のお申し出がない限り、保険治療を主体としております。
- 自費治療は希望者のみ受け付けておりますが、3年間は無条件の保証をしておりますので、口腔内の状況によってお勧めしないこともあります。
- インプラントや矯正は責任のもてる専門医を紹介しております。
- 寝たきりの方で入れ歯の修理や調整をご希望の方はお申し出ください。当院で作ったものでなくても結構です。
- 又、入院中の方でも、病院側の許可を受けていただければ伺うことは可能です。
- デジタルエックス線画像処理導入によりエックス線被爆量が従来より軽減。
- 領収書の発行。
当院では、皆さんの口腔内より除去しました金属類はすべて業者委託の上、精製、現金化し、年末にユニセフに募金しております。みなさんが治療中に味わった小さな痛みもこのようにして役立っているのですから安心してくださいね。
当院の誇りは、衛生士始めスタッフ、又事情により退職していった従業員のほとんどが自分自身や彼女
らの大切な家族,友人の歯の治療を私たちに任せてくれているということです。彼らのきびしいチェックに答えるべく常に自ら研鑚を積まねばと思っています。
(以上 原田江里子文責 )
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複合方式の場合 1.施設・人員に関する基準1)主たる施設=単独方式の場合と同様2)従たる施設 @主たる施設と連携できる施設であること. A当該医療機関の開設歴が3年以上であること. B医療法施行令(昭和23年政令第326号)第5条の第3に掲げる「歯科」又は「歯科口腔外科」を標榜していること. C常に勤務する歯科医師が2人以上であること. D受け入れる歯科医師数の半分以上の指導歯科医数が確保されていること. E歯科主要装置(パノラマエックス線装置,オートクレーブ等)を保有し,研修歯科医の診療台が確保されていること. F歯科衛生士又は診療に従事する看護婦(准看護婦を含む)が適当な数(概ね常に勤務する歯科医師と同数)確保されていること.2)研修プログラムに関する基準 @研修施設グループ内で,研修目標,研修計画,指導体制及びその他必要な事項を含めた事項を定めた合同の研修プログラムを有すること. A合同の研修プログラムの管理及び評価を行うために,臨床研修全体について研修責任者及び合同研修委員会を置くなど,主たる施設の研修における責任が明確であること
患者さんにとって、自分の担当医が他の医師を指導する立場にあるということは、大変望ましい事ではないかと思います。
なぜなら、指導する医師は指導すべき実力がすでにそなわっているということに加え、医師を教えるということで絶えず研鑚を積まなければならないからです。
後進の指導を引き受けることによって、新しい技術、新しい考え方を若い医師たちから学ばせてもらえることもあります。
若い純粋な新米医師たちに当院の恥ずかしいところは決して見せられません。ですか
ら常に誇りとできるような治療を患者さん一人一人にしているところを見てもらっています。
もちろん、新米医師に治療されたくないという患者さんの心配は分かりますが、研修医はよほど自信のあることしか直接に診療するようなことはありません。
又、歯科衛生士校の依頼により衛生士の指導も行っております。
未来を担う後進の指導ということでたいへん意義のあることだと思われますので、なにとぞ皆様の、ご協力をお願いいたします。
毎年8月から11月までー衛生士校生の指導
2008年は5月から12月までー臨床研修医の指導(以上 原田江里子 文責)
当院で臨床研修希望の方へ
当院は北海道医療大学の協力型臨床研修施設です。
- 当院は2008年度はBプログラム(研修期間5月〜12月)です。定員1名。
- 喫煙者は受け入れ不可です。
- テナントビル運営の有料駐車場があります。(月額7500円)
- GWとお盆にそれぞれ9連休がありますのでその間研修はできなくなります。
- 学会に参加希望の場合はいつでも休みはさしあげます。 (要レポート、参加費は研修医が負担))
- 指導医(臨床教授)が2名で午前担当、午後担当に分けて指導。
- 当院は研修後の医師確保を目的とはしておりませんので、研修後の進路は自由です。
- 保険治療が主です。
見学を希望の研修医の方はいつでも受け入れ可能ですが、まずはメールにて連絡をお願いします。
研修医受け入れの条件
- やる気がある人。(質問が多いこと)
- 女性では家事や育児を理由に歯科医業を中断したりしない人。
- タバコを吸わない人。
- 誇りを持って歯科医療をやっていこうと思っている人。
寝たきり高齢者訪問歯科事業
寝たきりのお年寄りのお宅へ歯科医師がうかがいます 寝たきりのお年寄りにとって,食事は楽しみのひとつですが,入れ歯が合わなかったりむし歯のためおいしく食事ができない方もおられます。 そこで,札幌市では,歯科医院に通院できないお年寄りの方を対象に,札幌歯科医師会の協力を得て「訪問歯科事業」を実施しております。 1 対象者 市内に住む65歳以上の在宅寝たきりの方で,歯科医院に通院することが困難な方。 2 費 用 (1) 診査(歯の状態のチエック・保健指導・治療の必要性の判断)は無料です。 (2) 継続して治療が必要な場合は,健康保険扱いとなります。(老人保健法医療受給者証等も使えます。) 3 受診方法 (1) お住まいの区の保健センター地域保健課に申し込んでください。 (2) 保健師が状態をお聞きして,歯科医師に訪問を依頼します。 (3) 歯科医師が,訪問日時などを連絡の上おうかがいします。 (4) 診査の結果,必要に応じて治療を行います。 4 お問い合わせ,お申し込み先 厚別保健センターTEL:895−1881
詳しくは札幌歯科医師会のホームページでhttp://sasshi3.pobox.ne.jp/houmonshika/houmon.htm