※ これらの短歌の著作権は紳助に帰属します。
※ そして、これらの頒布件はフリーとします。
※ 名探偵コナンを愛する皆様のお役に立てれば幸いです。(^^)
※ 一部の文字で重複があるため、44文字で48首存在します。
【あ】あのときに突然いなくなってからあいつは一人 私も一人
【い】1時間いえ1分だけで構わない 受話器越しじゃない声を聞きたい
【う】ウソついた 構ってほしくてウソついた「私を好きな人がいるの」と
【え】映画館画面に夢中な新一にタヌキ寝入りで肩をぶつける
【お】おみくじを共に引きたる初詣 二人並んで願いは一つ
【か】河川敷土手に寝転び空を見る あいつ今ごろどうしてるかな
【き】今日からは「幼なじみの許婚」一言増える彼の肩書き
【く】くしゃみするコナン君見て思い出す 幼なじみの昔の姿
【け】消しゴムで消えてなくなれ 新一に恋する気持ち届かぬ気持ち
【こ】「恋をする女はみんな探偵」と流れるラジオ クリスマスイブ
(平松愛理の”とっておきの20秒”の歌詞参照。作詞も平松愛理です。)
【さ】サックスの音色に乗せた”I LOVE YOU”真っ赤な顔して吹き続けてる
【し】新一にメールをうってもう3日 読んでるのかな見てないのかな
【し】新一がデートに遅れてやってきた 私の心は曇りのち晴れ
【し】白い砂青い空見るカフェテリア 彼と一緒に飲むミルクティー
【し】新一にプレゼントするセーターにハートの模様入れるか迷う
【す】スケートをおっかなびっくりしてみれば嬉しげな目の彼の横顔
【せ】誠実な人だからこそ甘えてはこない 二人の最初のデート
【そ】そっくりな子供を一人産んでから「恥ずかしいよ」と逃げる新一
【た】大好きな人の笑顔を浮かべつつポケベルにうつ「ゼロオブテニス」
【ち】「チョコサンデー食べたいんだ」と頼まれて代わりにオーダーする喫茶店
【つ】積もり行く雪を眺めて一眠り コタツと蘭に包まれている
【て】デコレーションケーキを買って2で割って共にほおばるクリスマスイブ
【と】どうしても会えないという現実を苦しむ彼と楽しんでいる我
【な】生意気な推理を始めるコナン君 あいつと同じ顔をしている
【に】二世紀をまたぐキスして永遠の愛を誓ったカウントダウン
【ぬ】「ぬ」の文字をサ店で新一待つ間そっとテーブルに書く日曜日
【ね】眠たげな目をこすりつつ セーターの目を数えゆく師走の夕べ
【の】ノイスバンシュタイン城の広間にて姫になりきる「駆け落ち旅行」
【は】「バーロゥ」の本当の意味をだんだんとわかりつつある長い付き合い
【は】春うらら 一緒に弁当作り終え新一と行く桜咲く沢
【ひ】ヒグラシの声に送られパラセーリング 青空二人占めする真夏
【ふ】不思議だな いつの頃から新一と手をつなぎたくなってたのかな
【へ】ヘタッピのくせにマイクを握らされ音痴とどろくカラオケ大会
【ほ】ホームズの女に疎いところまで似ちゃったのかな新一の奴
【ま】迷い子を送り届ける夏祭り しばらくアイツが「パパ」になってる
【み】身勝手なウソで始めた仲だから真実の愛を語りきれない
【む】昔から背中合わせの仲だから40000キロ分思いをはせる
【め】めんどくさい家事も今日だけサボタージュ ただの恋人になる日曜日
【も】「もう誰も信じたくない」そんなこと言っていたっけ一年前に
【や】「やっかいな事件」といつも言うけれど さっさと解いてくればいいのに
【ゆ】ゆっくりと気持ち育てた恋だから 時の流れに負けたくはない
【よ】ヨーグルトサラダをボールにあえながら鼻歌の出る「新蘭」な日々
【ら】蘭の待つ家に帰って ランドセルと「小学生」の肩書きおろす
【り】理由とか聞きたくないの すまないと思ってるなら早く出てきて
【る】留守電のランプ灯っているたびに あいつの顔が見え隠れする
【れ】冷麺を一緒に作る夏の日にふと手の触れ合うキッチン風景
【ろ】ロンドンを新一と行く今日だけはハドソン夫人になるハネムーン
【わ】綿菓子を並んでほおばり口元をべとべとにした夏の想い出
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