宇宙に帰りそこなったちょっとドジなエイリアンと高校生の女の子の恋愛ストーリー。
「あたしのエイリアンシリーズ」を一行で表現するとこんな感じになりますが、実際はそんな単純な物ではないと思います。
単なる甘いラブストーリーなら当時、たくさん刊行されていた「少女小説」と言う分野でたくさんありました。
月日が経った今でも多くの読者を魅了してやまないこのシリーズには「何か」があったはずです。

今もって忘れ得ない「あたしのエイリアン」
主人公の「百武千晶」と一緒に蘇らせて見ませんか?

 

タイトル 発行年月 イラスト コメント
天使の見つけ方教えて 1994年 8月 新井葉月 初の読みきりです。私は好きです、これ。
お菓子の家で恋が始まる 1996年 2月 新井葉月 読み切り、第2弾。これもいいです。
ささやきは魔法 1996年12月 新井葉月 津原やすみ、最後のナンバー。
うふふ・ルピナス探偵団 1994年 9月 谷口亜夢 いきなり始まる新シリーズ。
雪の館へようこそ 1995年 4月 谷口亜夢 そしてその続編です。

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