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ここまで見に来られた方なら、詳しい説明は不要でしょう。
「あたしのエイリアン」のイラストを担当して下さったマンガ家さんです。
私もそうなんですが、「エイリアンシリーズ」に出会うきっかけとして、カバーのイラストに惹かれて・・・と言うケースがあるようです。
本の中身は読んでみるまで分りませんが、絵は見た瞬間に「これだ!」と一種の一目ぼれ的なところがあるのではないでしょうか?
だから、もしも、このシリーズのイラストの描き手が新井葉月さんでなかったなら・・・このコンテンツは誕生しなかったであろうし、「百武 千晶」と言うキャラクターを知る事もなく時が過ぎて行ったと思います。
どう言う経緯で新井葉月さんが「エイリアンシリーズ」のイラスト担当に選ばれたのかは分りませんが、最良の組み合わせであったと今も確信しています。

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| いちばんいい笑顔あげる! | 1991年8月 |
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いっこだけ年上の幼馴染みハルくんそんなハルくんが、中学生の佐和子にはまぶし過ぎて・・・。 |
| 心のスウィング | 1993年2月 |
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野間恭子さんは中学3年、クラスの宮沢君が好きなんです。 |
| 役立たずな神さま | 1996年10月 |
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付き合い始めて日の浅い彼・・・。 |
| ひまわりの伝言板 | 1998年7月 |
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みかみは好きな初田君に告白します。 |
| はちみつ白書 | 1999年5月 |
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佳代の気になる吉野君。 |
| 水曜日のスケッチ | 2000年6月 |
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思いきって手渡したラブレター。 |
いろいろ描かれていらしゃいますが、最新刊の「水曜日のスケッチ」に収録されている「ワタシはヒツジ」路線の新井作品が好きですね。
これが、新井先生の作品だって感じで良い物だと思います。
他にも「この手をほしがって」も捨てがたく・・・。
ようするにみんな良い物ばかりと
その他に「12月のパズル」 「ゆびさきがわすれない」など商業誌発表のコミックス未収録作品が存在します。
さらに「あいのたね」 「少女時間」 「RECYCLE」 「少女生理学」 「サンタのお仕事」など同人誌の作品が存在します。

初めて新井葉月さんが「エイリアン」に出会ったのは中学3年の時だそうです(ふたりだけのウェディングあとがきより)
以来、エイリアン、エイリアンEX、と21作品に千晶達を描いてくれました。
あなたのイラストが飾ったエイリアンシリーズのタイトル、その全てに思い出が詰まっています。
ストーリー展開にマッチしたイラストが散見されます。
感動を持たせてくれてありがとう。
あなたのイラストが無かったら、このシリーズとの出会いは無かったでしょう。
もちろん、マンガ家としてのあなたの作品群もお気に入りです。
・・・何度でもお礼が言いたいです。
ありがとう・・・千晶に会わせてくれて・・・・・・・・・。

星からきたボーイフレンド 千晶がかわいいですね。髪に赤い小さなリボンを着けているのがアクセントになってます。珍しいスカート姿ですし・・・。
千晶がとっても女の子らしく見えます(笑)
作品内とはまた違ったイメージのこの千晶、私は好きですね。
地球に落ちてきたイトコ これまた、本編ではめったに見られないスカート姿の千晶です。しかも赤いスカート・・・。でも穿いている靴は活動的なスニーカーですね。
ボクの理科室へおいで ネイビールックの千晶が描かれています。似合ってますよね、これ。
夢の中のダンス 少女マンガしてる千晶とホシオ。ピンク色を背にしてマフラーを共有するふたりが描かれています。多分、ホシオが照れて実現しなかったでしょうね。
パーフェクトキッス 千晶とホシオのツーショット。「はい、こっち向いて。」パシャッって感じで撮られた一枚のスナップ写真・・・そんな感じがします。
恋のペーパーチェイス 英単語帳?片手に千晶がホシオに何か話し掛けている・・・そんな場面ですね。新刊の帯のキャッチコピーが「ホシオ!行かないでネ!!」となっていました。仲睦まじそうなカップルと深刻そうなコピー。千晶がホシオを見つめる視線、表情。
何か訴えかけるものを感じてしまい、思わず手に取りました。あれは何年前の事か・・・。
私と千晶との出会いはここでした。
おぼつき海岸の流れ星伝説 海岸線で寄り添って何かを見つめるふたり・・・少し愁い顔の千晶。何があったの?そう、問い掛けたくなります。
五月物語 千晶、ホシオ、五月のスリーショット。ホシオに寄り掛かる五月に文句を言ってる千晶のセリフが聞こえてきそうです。困った表情のホシオがいい味出してます。
五月日記 花束を抱えた五月の独り舞台。岡村五月と言うサブキャラクターの魅力を余すことなく表現しています。
初恋のリフレイン ホント、ホシオが好きなんですね。そんな千晶が描かれています。
身勝手なヒロイン 極めて貴重品。よそ行き姿の千晶が見れます。赤に近いワイン色のワンピース。いつかまた着る機会があるといいんですけどね。
ふたりと美少年とエトセトラ いちばんボーイッシュな千晶です。
悲しみがいっぱい 小さな蒼いガラス瓶・・・手のひらに載せ見つめる悲しげな千晶・・・それをそっといたわるホシオ。ふたりの間の絆の強さ、そんな感じが伝わって来ます。
アイドル誘拐プラン 上 ようやく普段着的な千晶が出てきます。作品中から感じられるイメージってこんな感じの雰囲気なんですけどね。
アイドル誘拐プラン 下 緊迫感あふれる印象です。背景色の赤が先行きを暗示しているかのようです。
抱きしめてエンジェル エンジェル千晶。天使姿の千晶です。またこれがよく似合ってるんですね。私のお気に入りのひとつでもあります。
恋愛国の恋愛姫 とても大人びた千晶とホシオが描かれています。本編の中の映画のワンシーンって感じがします。
素顔にKISSして シリーズ中これが最高傑作。千晶とホシオの全てが凝縮されているかのようです。最後に描かれた千晶・・・これが見納めとなりました。
またいつの日か新井葉月さんの描く千晶が見られる事を祈りつつ・・・。