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■■■ よ く あ る ご 質 問 ■■■ |
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自分の受けた病院の手術代は両眼48万円で、手術前検査と6ヶ月までの術後検査は何回でも無料でした。 全国的にみると40〜50万円までのところがほとんどですが、検査代が別にかかるところもけっこうある のでよく調べたほうがいいでしょう。自分が思うに、最新のレーザー機器を導入しているところは手術代が 若干高めのような感じがします。 また、オープンしたばかりのクリニックや、新たにレーザー治療を始めた 病院などで、「レーシック手術モニター」を募集している場合がありますので、運良くモニターになれれば、 格安で手術を受けられる可能性もあります。 ちょっと怖いような気もしますが‥。 |
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「失敗」という事をどうとらえるかが難しいのですが、まずその前に”失明する”という事はないそうです。 日本では厚生労働省でレーシック手術が認可されてから、手術が原因で、”失明した”という報告は 入っていないとの事です。(自分の先生談) しかし、狙った視力が出なかった例というのが全体の5〜10%程あるそうです。とはいっても全く視力が 良くならなかったということではなく、例えば視力0,1以下の人が1,5になるように手術をやったけど、 0,8〜1、0止まりだった、というようなことです。まあ実際、0,1以下の人が0,8位になれば裸眼での 私生活に影響は無いと思うのですが、これを失敗例とみているそうです。 そしてその場合どういう対応をするかというと、本人に再手術の希望があり、角膜に十分な厚さがまだ 残っていれば、「追加レーザー照射」を行うことも出来るそうです。この「追加手術」も「検査」と同じように たいていの病院では無料です。 |
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自分の体験では「全く痛くなかった!」と言い切れます。 しかし、これは個人差があると思います。手術中は麻酔(点眼麻酔)をしているので当然痛くはないのですが 麻酔が切れてくると多少の”異物感”が残ります。この”異物感”というのがちょうど、”ハードコンタクトを装用 している感覚”に似ています。自分は眼医者で初めて”ハードコンタクト”を入れられた時も、全く痛みを感じ なかった人間なので参考にはなりませんが、この”異物感”を”痛み”に感じる人もいると思います。 なお、”異物感”は翌日にはほとんど感じられなくなりますのでご心配なく。 |
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必要ありません。手術後はそのまま自宅へ帰ることが出来ます。 ただし、次の日に検査があり術後の眼の様子を見るので、手術日と手術翌日は予定をあけておきましょう。 |
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半永久的に持続します。(先生談) 手術後3〜6ヶ月位までの間は、視力が不安定で多少”視力の戻り”が出ることがありますが、 それを過ぎれば安定し、そのまま視力は持続します。 |
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【 異物感 】 翌日にはほぼ感じられなくなります。 【 視界がぼやける 】 手術後2〜3日はぼやけた(水の中にいるような)感じの見え方になります。 【 眼がすぐに疲れる、光が眩しい 】 これは手術によって眼の性能が上がった為にこう感じます。眼から入ってくる今までよりも はっきりとした映像情報に対して、脳が慣れていないのです。1週間程で慣れます。 【 ドライアイ 】 手術後、ドライアイの症状を訴える人が多いです。1ヶ月位で症状はなくなりますが、ごく稀にそのまま 症状が残る人もいます。ですので今現在激しいドライアイの症状がある方は手術をオススメできません。 【 近くが見づらい 】 人によっては狙う矯正視力を正常値よりも若干”遠視気味”に設定することがあります。 ”近視の戻り”が起こりそうな人にすることが多いです。その場合手術後に多少近くの物が 見えづらくなりますが、3〜6ヶ月して視力(近視の戻り)が落ち着くと気にならなくなります。 【 ハロ、ゴースト 】 手術を受けたほとんどの人にこの症状が出ます。やはり3〜6ヶ月程で症状はおさまります。 治るというよりは見え方に慣れてくるのかもしれません。ハロは、角膜の厚さが十分でなくて やむを得ずレーザーの照射径を小さくしてやった人ほど症状が大きくでます。(私もそうでした) 人間の眼は暗い所では瞳孔が開き、暗くても見えるように反応します。手術を受けた人が暗い所で光を 見ると、レーザーの照射径よりも瞳孔が開いてしまう場合があります。その場合、レーザーの照射径の 内側に入ってきた光は網膜で正しく焦点を結びますが、外側に入ってきた光はピントがずれて、ぼやけて 見えます。これがハロの正体です。 ハロやゴーストなどの見え方については言葉で説明するのが難しいです。見え方のイメージとして参考に なるのが「サージカルアイズ」というサイトの「イメージセンター」というページです。英文のサイトなのですが イメージ図を使って、とても詳しく解説しているのでオススメです。ぜひ一度ご覧下さい。 |
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まあ、ボッタクリではないと思うんですが、、、 どうでしょう? やはり金額の事については多く質問を受けます。手術を受けるにあたっての重要なファクターでもありますし。 自分の頭で考えてみても始まらないんで調べてみたんですが、いやー、医療機器ってホンットに高いですね。 レーシック手術に使う、「エキシマレーザー機器」はメーカーによっても多少違いますが6000万円以上する みたいです。最新のアイトラッカーなどの機能が付いたものは8000万円位だとか。しかもメンテナンスにも かなりのお金(年に300〜500万円?)がかかります。もちろん手術設備にかかる費用なんてこれだけでは ないのですが、ちょっと考えてみても、1人あたり40万円手術代をもらったとして1日2〜3人程度の手術じゃ やっていけない気がします。 ‥んっ、つまりメーカーへお金が流れてる? どーなんですか、NIDEK社さん! |
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簡単に説明しますと ・ナイフで角膜に切れ目を入れて、光の屈折率を変えるのが「RK」 ・レーザーを角膜に照射してけずり、光の屈折率を変えるのが「PRK」 ・角膜表面を薄くめくってフタを作りそこにレーザーを照射してけずり、フタをかぶせるのが「LASIK」 「RK」は割と古くからおこなってきた近視矯正手術です。世界的には「LASIK」が近視矯正手術法の主流と なりつつあります。 |
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乱視はある程度レーシック手術で矯正することが出来ます。 しかし、遠視を治すことは出来ません! …と、今まで言われてきました。 しかし最近アメリカで「CK(Conductive Keratoplaty)」という遠視矯正の 治療法が確立し、国で認められたという話を聞きました。「CK」の詳細についてはまだ情報が少ないので よくわかりません。これから詳しく調べてみたいと思います。 |
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自分が手術を受けた病院でははっきり「控除の対象にはなりませんよ。」と言われました。 なのでもらった領収証には印紙が貼ってありません。しかしいろいろなレーシックのサイトを見てみると 「控除の対象になる」場合もあるみたいです。自分ははっきりいって税制については全くわかりません。 国税庁の税務相談室というサイトで、控除の対象となる手術の事例などを詳しく解説しているのですが 自分にはサッパリです。 誰か詳しい方、教えて下さい。 逆FAQ! |
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適用されません。 また、将来的にみても適用の可能性は限りなくゼロに近いと思われます。 理由としては、”近視”は放っておいても命に別状のないこと、適用待ちの病気が他にも沢山あること、 医療費負担の増大により、これ以上新たな病気の保険の適用は難しいこと、などです。 また税制っぽい話になってしまいました。間違ったことを言っていないか心配です。 |
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もちろん、ウソを書いているつもりはありません。 しかし当サイトのソースは自分の体験や先生の話、ネットからの情報がメインです。 真偽の怪しい情報については書いていませんが、間違っていましたらゴメンナサイ。 |
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・手術前までの裸眼視力 … 「0,02」 ・手術翌日(8月26日) … 「1,2」 ・一ヶ月後検診(9月26日) … 「1,2」 ・三ヵ月後検診(11月29日) … 「1,5」 ・人間ドックにて(16年5月10日) … 「2,0」 |
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・夜になると左目に疲れを感じる … (術後2週間程で治りました) ・ハロ … (1週間程で”治る”というより”慣れ”ました。夜の車の運転もまったく支障ありません) ・左目に(たまに両眼とも)ドライアイの症状 … (症状はしだいに軽くなり、2ヵ月後には治りました) |
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・朝起きてメガネを探さなくていい ・コンタクトの手入れをしなくていい ・晴れた日の町の景色がとてもきれい ・プールへ泳ぎに行った時、プールサイドで転ばない 手術を受けて間もない頃は、よく見えることが本当に嬉しくて、会う人会う人に言いふらして自慢してましたが 3日もすると、よく見えることに慣れてきて「これが当たり前」位の感覚になっていました。 慣れって怖いです。 |
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「良かったです!」 (6月28日現在の感想) ![]() |