| Q.01 |
弓道をやってみたいんですが、どうしたらいいんですか?
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| A.01 |
たいていの弓道場で初心者教室が行われていますので、これに申し込みましょう。
初心者教室については各道場、または、運営している市町村役所、弓道連盟・協会、団体に問い合わせてください。
参加可能な初心者教室がなければ、直接、各道場の指導者の先生に相談してみましょう。
弓道は、ボーリングやゴルフやテニスとは違って、お金を払えばできるというほど普及していません。
努力と忍耐と誠意が必要だと思います。
弓道は1日でできるほど簡単ではありません。
少なくとも2〜3ヶ月の間、毎週1回は練習しないと矢を飛ばすこともできません。
しかも弓道教室のスケジュールや指導の先生のご都合に合わせなければいけませんから、
毎週2〜3回できる位の余裕がある時に入門しましょう。
また、弓道教室は応募が多く抽選になることもあります。
春から入門したければ冬のうちに教室を探して申し込むくらいの準備をしましょう。
横浜の弓道教室の情報は以下のホームページの集めてあります。
情報が古い場合がありますが、よろしかったらご利用ください。
横浜の弓道(私がやってます) http://www.geocities.jp/kyudo_yokohama/
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| Q.02 |
近くの弓道場がどこにあるか知りたいんだけど
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| A.02 |
弓道場を探すには以下の2つの方法があると思います。
1. インターネットで検索
検索エンジンで探す方法もありますが、
以下のホームページにある「全国弓道場一覧」がありますので、
利用させていただくのが近道です。
松岡豊和さんのホームページ http://www.kcn.ne.jp/~toyo/
2. 役所に問い合わせる
弓道場の多くは公営です。
役所のスポーツ関係、公園関係の窓口で教えてもらえると思います。
なお、横浜市内の弓道場については以下のホームページをご覧ください。
横浜の弓道 http://www.geocities.jp/kyudo_yokohama/
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| Q.03 |
弓道の道具の値段っていくらくらい?
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| A.03 |
弓が2万円程度から
矢が4本で1万円程度から
弓懸け(ゆがけ)が1万5千円程度から
弓道衣(筒袖、袴、帯、白足袋)が1万5千円程度から
初心者教室などでは貸してもらえる場合が多いので、
すべてをいっぺんに買わなければいけないわけではありません。
他に矢を持ち歩くための矢筒、弓を包む弓巻や弓袋、弦、弦巻などが必要ですが、
それほど高くはないです。(物によってはすこぶる高いけど)
先生、先輩、弓具店の方に聞いて、おいおい揃えて下さいね。
全日本弓道具協会、弓具店などのホームページで弓具の写真や価格を見ることができますよ。
弓道リンク集からどうぞ。
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| Q.04 |
弓具店(弓道具販売店)ってどこにあるの?
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| A.04 |
弓具店を探すには以下の2つの方法があると思います。
1. インターネットで検索
弓具店を探すなら、まず全日本弓具店協会で探すのが早いでしょう。
ただし、協会に所属しない弓具店もありますが。
全日本弓具店協会のホームページ http://www.kyudogu.com/
以下の弓道関連ホームページは弓具店に関するリンク集が充実しています。
松岡豊和さんのホームページ http://www.kcn.ne.jp/~toyo/
全国弓具店一覧表
デビール田中のすすめ http://www.ecoecoman.com/kyudo/index.html
サイト・やまぎわ 弓道リンク集
あとは一般の検索エンジンですね。
Yahoo! JAPAN
google
2. 電話帳で調べる
タウンページの索引で弓道具は武道具に分類されて出ていました。
iタウンページのurlは http://itp.ne.jp/ です。
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| Q.05 |
出られる試合はないですか?近くで射会はやってませんか?
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| A.05 |
県内の弓友がホームページを開いていたら、そちらを見てみましょう。
各地のホームページが分からない場合は弓道リンク集などで探しましょう。
また射会情報BBSなるコンテンツが「ゆみの部屋」ホームページにあり、各地の弓友から情報が寄せられています。
あとは一般の検索エンジンですね。
Yahoo! JAPAN
google
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| Q.06 |
肩が痛いんですが、練習を休まなきゃダメ?
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| A.06 |
まずはお医者様に相談しましょう。
整形外科、スポーツ診療科、リハビリテーション科などで相談するといいでしょう。
通常、炎症を起していると思われますので、炎症止めの飲み薬、塗り薬、湿布薬などが処方されると思います。
低周波マッサージ、赤外線、針灸などの治療を行う場合もあります。
ひどい場合は注射を打ちますが、かなり痛いですが効き目があるようです。
動かしていては炎症が引かないので、できれば練習は控えた方が良いと言われます。
場合によって、お風呂も控えた方が良いと言われる時もあります。
痛み止めで誤魔化したりして長引くのも怖いので、きちんと治療することをお勧めします。
練習を休むのが不安な人は、お医者様に相談しながら、
弓を持たずに動きだけやったり、歩き方、立ち方、座り方の練習をしたり、
教本など弓道関係の書籍熟読、呼吸法の練習などに専念したらいかがでしょう。
見取り稽古も良いですが、周りの目が気になりますね。
しかし、痛みは本人にしかわかりません。
日常生活が困難なほど痛むこともあります。
こうならないために、準備運動、ストレッチングを行うと良いでしょう。
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| Q.07 |
弓の取り扱いについて教えてください。
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| A.07 |
竹弓もファイバー製の弓も基本は同じです。
保管など
保管は真直ぐに立てかけ、湿気のない、日の当たらない所に保管します。
長期間、弦を外して保管すると裏反りが強くなります。先生、弓師さんと相談し、しばらく張りっぱなしにするなどして、裏反りが落ち着いてから使いましょう。
自動車で移動するときなど、一箇所に日が当たっていたりすると、張ったときに以上に曲がってしまいますから気をつけましょう。
竹弓は時折、椿油などで油分を補った方が良いそうです。
蝋で磨くのも良いそうです。
張り方
弦を張るときが一番破損しやすいので慎重に。
弓の癖により弓把を持つか手下を持つか、左手で張るか右手で張るか、などが決まります。
基本は握りを左手で持ち、真直ぐねじらないように、必要以上押さない様にゆっくり張ります。
張ったら弓把の高さ、張り顔、通りを確認します。
ファイバー弓だからと言って通りも見ないと、破損に気が付かなかったり、弦輪が偏っていることにも気がつかず、前矢の原因になったりもするのです。
弓の慣らし方
弓は張ったばかりのときは不安定で破損しやすいものです。
乾いた日本手拭いなどでよく拭きます。
張ってから10分程度は引かない方が良いでしょう。
道場に来たら最初に弓を張り、その後に着替えたり他の準備をすれば、時間の無駄もありません。
その後、静かに肩入れ(素引き)を数回行います。
次に巻藁を数射引きます。
巻藁矢は的矢よりも重たいものを使うことにより、弓の破損を避け、よりよく慣らすことになるのです。
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| Q.08 |
矢の取り扱いについて教えてください。
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| A.08 |
保管など
矢筒に入れるか矢立に入れて、できるだけ真直ぐに立て、湿気のない、日の当たらない所に保管します。
使用後は奇麗に拭き、乾燥した奇麗な日本手拭いで磨きます。
竹矢は時折、椿油などで油分を補った方が良いそうです。
弓摺羽が弓に擦れてバラバラになったら、ヤカンで湯を沸かし湯気を羽根に当てると元に戻ります。
矢筒について
矢筒は矢の長さに合ったものを使った方が、羽根が擦れたりしないので良い。
矢筒に矢を入れすぎたり、矢の出し入れを乱暴にしたりすると矢羽根を傷める。
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| Q.09 |
ユガケ(弓懸け、かけ、 )の種類を教えてください。
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| A.09 |
| 種類 |
説明 |
| 柔らか帽子 |
親指も柔らかいもの。一般的には初心者で弓の弱いときに使う。 |
| 角入付帽子 |
親指部分に木型が入っており、控えの柔らかい(1枚皮)のもの。一般的には初心者で弓の弱いときに使う。 |
| 堅帽子 |
(堅帽子) |
親指部分に木型が入っており、控えは皮を重ねて堅くしたもの。「本がけ」とも言う。 |
| 三つがけ |
堅帽子で親指、人差指、中指に指を入れて使うもの。一般的な近的(28m)に適すると言われる。 |
| 四つがけ |
堅帽子で親指、人差指、中指、薬指に指を入れて使うもの。堂射(三十三間堂で軒下120mを射通す)のために強い弓を使うため開発されたと言う。 |
| 諸がけ |
すべての指を入れて使うもの。上段位者が使っていることが多い。 |
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| Q.10 |
新しいユガケ(弓懸け、かけ、 )が堅くて使いづらいのですが。
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| A.10 |
一般的に買ったばかりのユガケは手に馴染まず、少々堅い印象があります。
紐を緩めにかけ、飛び出さないように少しヒネリを意識し、握りこまないように注意した方が良いでしょう。
どうしても堅くて馴染まないときは、指や控えをもんで積極的に柔らかくすることも一つの方法です。
ただし、ユガケの堅さ、特に控えの堅さはユガケ師の意図、流派の考えに従って作られているものですので、指導者とご相談することをお勧めします。
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| Q.11 |
ユガケ(弓懸け、かけ、 )の選び方について教えてください。
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| A.11 |
ユガケは離れの微妙な感覚を操作する繊細な道具です。
射の良し悪しに大きく影響するので、自分の手にフィットするものを慎重に選びましょう。
自分の手の一部となる「掛け替えのない」ものです。
一番重要な選考ポイントは親指の大きさです。
親指と人差指の根元の間が皮につくまできちんとはめた時、親指の先がつくかつかないか位が良いと言われます。
また、親指の胴回りがきつ過ぎず緩過ぎずを選びたいです。
きつ過ぎると、実際に弓を引いたときに痛いこともありますが、ゆるいと自分の手との一体感が得られないでしょう。
皮はきめの細かいしなやかな物の方がフィット感が得られます。
控えの堅さは流派、または、ユガケ師の考えで意図的に作られたものですので、自分の引き方に合ったものを選びましょう。
一般的には控えの堅いものは強い弓を引くために使うようで、弱い弓には控えが柔らかい方が良いようです。
親指の角度も意図的に作られたものです。
三つがけは他の指に対しほぼ平行ですが、四つがけはやや内側に(中指から薬指に)向けられていることが多いと思います。
真直ぐすぎれば取り掛けがやりずらいかもしれませんが、離れには良いかもしれません。
親指以外の指の大きさはさほど重要ではありませんが、フィット感があるがきつくないものが良いと思います。
多少、長すぎても問題はありませんが、気になりますね。
短いとちゃんと装着できず困ります。意外と伸びてくれないものです。
ユガケの種類は、通常の近的(28m)の場合、三つがけをお勧めします。
四つがけは堂射(三十三間堂の軒下で約120mを射通す)のために開発されたそうです。
諸がけは高段位の方以外は使っているのを見ません。
柔らか帽子や角入付帽子(控えの一枚皮のもの)は初心者教室などでしか見ません。
色は茶色が多いです。黒、白、灰色もありますが、染め方によっては皮が堅くひび割れる場合もあるようですし、注意が必要でしょう。うまく染めると柔らかさを保つことも出来るそうです。
時代劇の将軍のような小桜模様のユガケも見たことがあります。
紐は紫色が多いです。本来は小笠原流歩射第八の免許で「紫紐ゆがけ(むらさきひもゆがけ)」と言うそうですが、比較的下位の免許であるためか、問いただされることもなく一般化したものと思われます。
指の革を紫色の革で付け替えたものは「紫紐ゆがけ」より上位の免許であるため、購入時には一考を要しますね。
詳しくは小笠原流ホームページなどをご覧下さい。(弓道リンク集)
下がけを買うのも忘れずに。
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| Q.12 |
ユガケ(弓懸け、かけ、 )の取り扱いで注意することはありますか?
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| A.12 |
まず重要なのは湿気に弱いということです。
夏場は汗をかくので、下がけをこまめに替えましょう。
使用後、湿り気があるようなら風通しの良い日陰などに干し、乾燥させます。
ただし、乾燥しすぎると堅くひび割れたり、しなやかさを失いますので、日向に干したり、乾燥剤の使いすぎには注意が必要です。
新しいうちはギリ粉が効かず滑りやすいので、ギリ粉は大目に使います。
ギリ粉の使いすぎで黒く堅く汚れがついた場合はベンジンなどで拭き取る事もあるそうですが、滑りやすくなったり、色が抜けたり、皮が弱くなったりしないよう注意して行いましょう。
ユガケは初めのうちは紐をゆるめにして使うことをお勧めします。
初めからしっかり締めてしまっては使いづらいですし、控えや親指を折ってしまうとユガケの性能を損なうことになります。
ユガケをつける(さす)ときは座って、取懸けの形にして紐を巻きます。
ユガケはできるだけ台の上に置くなどして、間違っても踏み潰したり汚したりしないよう、注意しましょう。
ユガケをしたまま矢取りをしたり弓を張ったりすることは、ユガケを傷めることにもなり、不躾ですので慎みましょう。
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| Q.13 |
海外でも弓道を続けたいのですが、海外の弓道団体はありますか?
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| A.13 |
全日本弓道連盟で把握しています。
全日本弓道連盟ホームページで、加盟団体のページに海外の連盟も掲載されています。
全日本弓道連盟 http://www.kyudo.jp/
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| Q.14 |
弓道の段級ってどうなっているの?
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| A.14 |
現在、段位というと全日本弓道連盟により認定されたものを言います。昔は流派などにより違っていたものでしょうが。
全日本弓道連盟の定める弓道の段位・級位は5級から1級、初段〜十段となっています。段位・級位のほかに称号として、錬士、教士、範士があります。
審査規定により資格基準が以下のように定められています。
|
五級 |
弓道修練の初歩的段階にある者 |
|
四級 |
秩序のある指導を受けており、弓矢の扱い方に進歩があると認められる者 |
|
三級 |
射の基本動作及び弓矢の扱いが整い秩序のある指導の下に修練を経たと認められる者 |
|
二級 |
修練の程度が三級に比して進歩していると認められる者 |
|
一級 |
射の体型(射型)及び体配が概ね適正であると認められる者 |
|
初段 |
射型・体配及び射の運行共に型にかない、矢所の乱れぬ程度に達した者 |
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弐段 |
射型・体配共に整い、射術の運用に気力充実し、矢所の乱れぬ者 |
|
参段 |
射型定まり、体配落着き、気息整い、射術の運用が法に従い、矢飛び直く的中やや確実な者 |
|
四段 |
前項の要素に加え気息正しく、離れ鋭く、的中確実の域に達した者 |
|
五段 |
射型・射術・体配共に適って射品現れ、精励の功特に認められる者 |
|
六段 |
技術優秀にして精錬の功更に顕著な者 |
|
七段 |
射型・射術・体配自ら備わり、射品高く錬達の域に達した者 |
|
八段 |
技能円熟、射品高雅、射芸の妙を体得した者 |
|
九段 |
弓道の真体に達した者 |
|
十段 |
(規定がありません) |
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錬士 |
(1)志操堅実にして弓道指導の実力を有し、且つ精錬の功績顕著なること
(2)五段以上の段位を受有すること |
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教士 |
(1)人格、技能、識見、共に備わり、弓道指導に必要な学識、教養及び実力を有し、且つ功績顕著なること
(2)錬士の称号を受有すること |
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範士 |
(1)徳操高潔、技能円熟、識見高邁にして特に斯界の範たること
(2)教士の称号を受有すること |
段・級位、および、称号の認定は、通常、審査により行われます。
九段以上、または、範士は称号・段位審議会の選考・審議されます。
その他、推薦や追授により授与、または、認定されることがあります。
審査は全日本弓道連盟、または、その加盟団体により開催されます。
初めて受ける審査は「無指定」の審査で、5級から1級、または、初段の中から査定されます。2級以下の場合は次回も無指定審査です。通常、一手(2本)を行射する術科審査で行われます。
初段〜六段の段位審査は、通常、一手(2本)を行射する術科審査と学科試験(通常、論文形式で1時間程度)とで行われます。
七段以上や称号になると面接、論文、指導力の審査もあります。
五段以上は必ず和服です。四段以下は基本的に弓道衣とされていますが、審査によって和服着用が指示される場合があります。
審査受審に必要な審査料と合格時に払う登録費は以下の通りです。
この他に所属地連で登録料などが必要な場合があります。
|
段位称号 |
審査料
|
登録料
|
推薦登録料
|
|
級 |
1000円 |
1000円 |
- |
|
初段 |
2000円 |
3000円 |
20000円 |
|
弐段 |
3000円 |
4000円 |
20000円 |
|
参段 |
4000円 |
5000円 |
20000円 |
|
四段 |
5000円 |
6000円 |
20000円 |
|
五段 |
6000円 |
10000円 |
60000円 |
|
六段 |
7000円 |
30000円 |
100000円 |
|
七段 |
8000円 |
50000円 |
150000円 |
|
八段 |
10000円 |
70000円 |
180000円 |
|
九段 |
- |
- |
250000円 |
|
十段 |
- |
- |
- |
|
錬士 |
6000円 |
40000円 |
100000円 |
|
教士 |
9000円 |
60000円 |
180000円 |
|
範士 |
- |
- |
250000円 |
全日本弓道連盟 http://www.kyudo.jp/
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