金原千恵子(Chieko Kinbara)
2001年、デビュー。ヴァイオリニスト。金原千恵子ストリングスのリーダーとして数々のレコーディングに参加している。
アルバム『FRUITS』では金原千恵子グループで「楽しい時」、「僕にできることは」、「水上バスに乗って」に参加。また1996年のスペシャル・イベント"FRUITS
PUNCH"ではThe Round About Orchestraの一員として、コンサート・マスター、1st Violinを担当した。
アルバム『THE SUN』では金原千恵子ストリングスで「月夜を往け」、金原千恵子として「レイナ」、「太陽」(ビオラ)に参加している。アルバム『THE SUN STUDIO EDITION』では金原千恵子グループで「光(final version)」に参加している。
The Whey-hey-hey Brothersのマキシシングル「じぶんの詩-A Beautiful Day」のレコーディングに金原千恵子ストリングスで参加した(「グッドバイからはじめよう」のみ)。
アルバム『COYOTE』のリード・トラックとしてiTunes Storeから配信されたシングル「君が気高い孤独なら」に金原千恵子ストリングスで参加している。
アルバム『COYOTE』の「君は気高い孤独なら」と「コヨーテ、海へ」に金原千恵子ストリングスで参加した。 |
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高桑圭(Kiyoshi Takakuwa)
1992年、ロッテンハッツのベーシストとしてデビュー。1994年の解散後は片寄明人、白根賢一とGreat3を結成。現在はベーシストとして数々のアーティストのレコーディングやライヴに参加している。
佐野元春トリヴュート・アルバム『Border』でGreat3は「サンチャイルドは僕の友達」をカヴァーしている。1996年9月1日のTHIS!イベント2日目にGreat3は出演した。佐野元春との共演で「サンチャイルドは僕の友達」を披露した。このカヴァー・ヴァージョンに刺激された佐野元春はFRUITS TOUR(1996)で同曲を取り上げた。2000年に発表されたThe 20th Anniversary Edition's 2nd『G*R*A*S*S』ではシークレット・トラックとして同曲のリハーサル・ヴァージョンが収録されている。
2003年7月30日、初台The Doorsで開催された西本明、里村美和、長田進によるライヴ・イベント「moment jam Session #1」にGREAT3でゲスト参加。「マンハッタンブリッヂにたたずんで」(片寄明人)、「週末の恋人たち」(片寄明人
& 堂島孝平)を披露した。そしてアンコールでは佐野元春と古田たかしを迎え、出演者全員で「Heart Beat」を演奏した。
2005年7月16日(土)に佐野元春はMellowhead(深沼元昭)の渋谷CLUB QUATTROで行われたレコ発ツアー最終公演にゲスト出演し、アンコールで「水上バスに乗って」と「エンプティ・ハンズ」を披露した。バンドのメンバーは、小松シゲル[ノーナ・リーブス](Drums)、小林浩士[クリンゴン](Guitar)、木村ひさし(Keyboard)、高桑圭[Great3](Bass)。他にゲストで片寄明人、真城めぐみが出演した。
2005年12月7日発売の3トラックスEP『星の下 路の上』のレコーディングにベーシストで参加した。
2006年4月2日に東京国際フォーラム・ホールAで開催されたTOUR 2006「星の下 路の上」ファイナル公演にゲスト出演した。アンコールで小松シゲル[ノーナ・リーブス](Drums)と高桑圭[Great3](Bass)と深沼元昭[Mellowhead](Guitar)の3人で「星の下
路の上」を演奏した。またDVD『星の下 路の上』にはその模様が収録されている。
2006年2月9日から4回に渡って配信されたポッドキャスト番組"music united."がきっかけとなり、佐野元春がその出演者の藤井一彦(The Groovers)、山口洋(HEAT WAVE)、深沼元昭に参加を呼びかけて「佐野元春MusicUnited. #01」が結成された。この4人のコラボレーションに高桑圭(Bass)、小松シゲル(Drums)、Dr.kyOn(Organ)が加わり「世界は誰の為に」がレコーディングされた。iTunes Storeで2007年4月18日からダウンロード販売されている。
アルバム『COYOTE』のリード・トラックとしてiTunes Storeから配信されたシングル「君が気高い孤独なら」に参加。
アルバム『COYOTE』にベーシストで参加した。
アルバム『COYOTE』発売日前日の6月12日に、アップルストア銀座で行われた「Moto Sano talks about the music of COYOTE」というイベントに、深沼元昭、小松シゲルと共に参加した。
アルバム『COYOTE』発売日にはNHKの音楽番組「SONGS」に出演。佐野元春は深沼元昭(Guitar)、高桑圭(Bass)、小松シゲル(Drums)、藤井一彦(Guitar)、井上鑑(Piano)、伊東ミキオ(Hammond Organ)、大井'スパム'洋輔(Percussion)、片寄明人(Chorus)、TTシスターズ(Chorus)というメンバーを従え、スタジオ・ライヴで「約束の橋」、「荒地の何処かで」、「ラジオ・デイズ」、「黄金色の天使」を演奏した。このスタジオ・ライヴのリハーサルでは、演奏曲目ではなかった「SOMEDAY」をいきなりセッションした。井上鑑(Piano)、伊東ミキオ(Hammond Organ)、小松シゲル(Percussion)というラインナップに佐野元春のギターで歌った場面も放送された。
2007年6月12日にNHK-FMで放送された「サウンド・ストリート21」に深沼元昭、小松シゲルと共に出演した(記事をブログに書いてます)。
2007年6月22日にはフジテレビ系の音楽番組「僕らの音楽」に出演。佐野元春は深沼元昭(Guitar)、高桑圭(Bass)、小松シゲル(Drums)、藤井一彦(Guitar)、リクオ(Piano)、伊東ミキオ(Hammond Organ)、大井'スパム'洋輔(Percussion)、片寄明人(Chorus)、TTシスターズ(Chorus)というメンバーを従え、「約束の橋」、「アンジェリーナ」、「君が気高い孤独なら」を演奏した。「君が気高い孤独なら」には山本拓夫(Saxophone)、菅坂雅彦(Flugelhorn)が演奏に加わっていた。 |
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小松シゲル(Shigeru Komatsu)
1972年10月23日生まれ。長野県飯山市出身。1997年、ノーナ・リーブスのドラマーとしてデビュー。
2005年7月16日(土)に佐野元春はMellowhead(深沼元昭)の渋谷CLUB QUATTROで行われたレコ発ツアー最終公演にゲスト出演し、アンコールで「水上バスに乗って」と「エンプティ・ハンズ」を披露した。バンドのメンバーは、小松茂[ノーナ・リーブス](Drums)、小林浩士[クリンゴン](Guitar)、木村ひさし(Keyboard)、高桑圭[Great3](Bass)。他にゲストで片寄明人、真城めぐみが出演した。
2005年12月2日から福岡を皮切りに神戸、東京、大阪と全国4ヶ所のライヴ・ツアー「SKYDRIVERS HIGH 2005 堂島孝平 feat. 佐野元春」が開催され、小松シゲルはドラマーとして参加した。
2005年12月7日発売の3トラックスEP『星の下 路の上』のレコーディングに参加した。
2006年4月2日に東京国際フォーラム・ホールAで開催されたTOUR 2006「星の下 路の上」ファイナル公演にゲスト出演した。アンコールで小松シゲル[ノーナ・リーブス](Drums)と高桑圭[Great3](Bass)と深沼元昭[Mellowhead](Guitar)の3人で「星の下
路の上」を演奏した。またDVD『星の下 路の上』にはその模様が収録されている。
2006年2月9日から4回に渡って配信されたポッドキャスト番組"music united."がきっかけとなり、佐野元春がその出演者の藤井一彦(The Groovers)、山口洋(HEAT WAVE)、深沼元昭に参加を呼びかけて「佐野元春MusicUnited. #01」が結成された。この4人のコラボレーションに高桑圭(Bass)、小松シゲル(Drums)、Dr.kyOn(Organ)が加わり「世界は誰の為に」がレコーディングされた。iTunes Storeで2007年4月18日からダウンロード販売されている。
アルバム『COYOTE』のリード・トラックとしてiTunes Storeから配信されたシングル「君が気高い孤独なら」に参加している。
アルバム『COYOTE』にドラマーで参加した。
アルバム『COYOTE』発売日前日の6月12日に、アップルストア銀座で行われた「Moto Sano talks about the music of COYOTE」というイベントに、深沼元昭、高桑圭と共に参加した。
アルバム『COYOTE』発売日にはNHKの音楽番組「SONGS」に出演。佐野元春は深沼元昭(Guitar)、高桑圭(Bass)、小松シゲル(Drums)、藤井一彦(Guitar)、井上鑑(Piano)、伊東ミキオ(Hammond Organ)、大井'スパム'洋輔(Percussion)、片寄明人(Chorus)、TTシスターズ(Chorus)というメンバーを従え、スタジオ・ライヴで「約束の橋」、「荒地の何処かで」、「ラジオ・デイズ」、「黄金色の天使」を演奏した。このスタジオ・ライヴのリハーサルでは、演奏曲目ではなかった「SOMEDAY」をいきなりセッションした。井上鑑(Piano)、伊東ミキオ(Hammond Organ)、小松シゲル(Percussion)というラインナップに佐野元春のギターで歌った場面も放送された。
2007年6月12日にNHK-FMで放送された「サウンド・ストリート21」に深沼元昭、高桑圭と共に出演した(記事をブログに書いてます)。
2007年6月22日にはフジテレビ系の音楽番組「僕らの音楽」に出演。佐野元春は深沼元昭(Guitar)、高桑圭(Bass)、小松シゲル(Drums)、藤井一彦(Guitar)、リクオ(Piano)、伊東ミキオ(Hammond Organ)、大井'スパム'洋輔(Percussion)、片寄明人(Chorus)、TTシスターズ(Chorus)というメンバーを従え、「約束の橋」、「アンジェリーナ」、「君が気高い孤独なら」を演奏した。「君が気高い孤独なら」には山本拓夫(Saxophone)、菅坂雅彦(Flugelhorn)が演奏に加わっていた。 |
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TTシスターズ(TT Sisters)
竹内宏美、田中まゆ果によるコーラス・グループ。
2006年、TOUR 2006「星の下 路の上」、 mofa主催 特別公演「佐野元春バースデイ記念ライヴ 2006」、 OSAKA ROCK CITY「共鳴野郎〜大人になるためのメッセージ〜」、「COWNTDOWN
JAPAN 06/07」に参加。グループ名は佐野元春がつけた。片手を水平に、もう片一方の手を垂直にし「T」の字をつくるポーズがかわいらしい。2006年に発売されたDVD『星の下 路の上』でその姿が見られる。
アルバム『The Essential Cafe Bohemia』に収録された新録の「虹を追いかけて」(2006 middle & mellow groove version)でヴァッキング・ヴォーカルを担当している。
アルバム『COYOTE』のリード・トラックとしてiTunes Storeから配信されたシングル「君が気高い孤独なら」に参加している。
アルバム『COYOTE』の「君は気高い孤独なら」、「黄金色の天使」にバッキング・コーラスで参加した。
アルバム『COYOTE』発売日にはNHKの音楽番組「SONGS」に出演。佐野元春は深沼元昭(Guitar)、高桑圭(Bass)、小松シゲル(Drums)、藤井一彦(Guitar)、井上鑑(Piano)、伊東ミキオ(Hammond Organ)、大井'スパム'洋輔(Percussion)、片寄明人(Chorus)、TTシスターズ(Chorus)というメンバーを従え、スタジオ・ライヴで「約束の橋」、「荒地の何処かで」、「ラジオ・デイズ」、「黄金色の天使」を演奏した。このスタジオ・ライヴのリハーサルでは、演奏曲目ではなかった「SOMEDAY」をいきなりセッションした。井上鑑(Piano)、伊東ミキオ(Hammond
Organ)、小松シゲル(Percussion)というラインナップに佐野元春のギターで歌った場面も放送された。
2007年6月22日にはフジテレビ系の音楽番組「僕らの音楽」に出演。佐野元春は深沼元昭(Guitar)、高桑圭(Bass)、小松シゲル(Drums)、藤井一彦(Guitar)、リクオ(Piano)、伊東ミキオ(Hammond Organ)、大井'スパム'洋輔(Percussion)、片寄明人(Chorus)、TTシスターズ(Chorus)というメンバーを従え、「約束の橋」、「アンジェリーナ」、「君が気高い孤独なら」を演奏した。「君が気高い孤独なら」には山本拓夫(Saxophone)、菅坂雅彦(Flugelhorn)が演奏に加わっていた。
TOUR 2008 'SWEET SOUL, BLUE BEAT'に参加。
竹内宏美(Hiromi Takeuchi)
1980年3月24日生まれ。ヴォーカリスト。
田中まゆ果(Mayuka Tanaka)
ヴォーカリスト。 |
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大井'スパム'洋輔(Yousuke 'SPAM' Ooi)
1974年4月1日生まれ。愛知県出身。パーカッショニスト。
2004年8月15日(日)、千葉ポートパーク円形広場野外ステージで開催されたbayfm78 15周年記念のフリー・コンサート「LOVE OUR BAY SPECIAL LIVE in Port Park」にパーカッショニストとして参加。
2005年10月9日(日)、渋谷 duo MUSIC EXCHANGEで開催された「THE LAZY DOG LIVE '05」にパーカッショニストとして参加。
ミニ・アルバム『星の下 路の上』ではサウンド・エディターとして参加している。「ヒナギク月に照らされて」と「裸の瞳」ではハンド・クラップを担当している。
2006年4月29日(土) 大阪城ホール開催されたOSAKA ROCK CITY「共鳴野郎〜大人になるためのメッセージ〜」に共鳴野郎スペシャルバンド(パーカッショニスト)として参加。ホーボーキングバンドの演奏に加わったかどうかは不明。
アルバム『The Essential Cafe Bohemia』に収録された新録の「虹を追いかけて」(2006 middle & mellow groove version)にパーカッショニスト、サウンド・エディットとして参加している。
アルバム『COYOTE』のリード・トラックとしてiTunes Storeから配信されたシングル「君が気高い孤独なら」にCo-Produceで参加している。
アルバム『COYOTE』をCo-Produce、「呼吸」にドラマーで参加した。
アルバム『COYOTE』発売日にはNHKの音楽番組「SONGS」に出演。佐野元春は深沼元昭(Guitar)、高桑圭(Bass)、小松シゲル(Drums)、藤井一彦(Guitar)、井上鑑(Piano)、伊東ミキオ(Hammond Organ)、大井'スパム'洋輔(Percussion)、片寄明人(Chorus)、TTシスターズ(Chorus)というメンバーを従え、スタジオ・ライヴで「約束の橋」、「荒地の何処かで」、「ラジオ・デイズ」、「黄金色の天使」を演奏した。このスタジオ・ライヴのリハーサルでは、演奏曲目ではなかった「SOMEDAY」をいきなりセッションした。井上鑑(Piano)、伊東ミキオ(Hammond Organ)、小松シゲル(Percussion)というラインナップに佐野元春のギターで歌った場面も放送された。
2007年6月22日にはフジテレビ系の音楽番組「僕らの音楽」に出演。佐野元春は深沼元昭(Guitar)、高桑圭(Bass)、小松シゲル(Drums)、藤井一彦(Guitar)、リクオ(Piano)、伊東ミキオ(Hammond Organ)、大井'スパム'洋輔(Percussion)、片寄明人(Chorus)、TTシスターズ(Chorus)というメンバーを従え、「約束の橋」、「アンジェリーナ」、「君が気高い孤独なら」を演奏した。「君が気高い孤独なら」には山本拓夫(Saxophone)、菅坂雅彦(Flugelhorn)が演奏に加わっていた。
TOUR 2008 'SWEET SOUL, BLUE BEAT'に参加。 |
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西村浩二(Kouji Nishimura)
1963年生まれ。青森県出身。トランペット奏者。現在は山本拓夫とともに村田陽一SOLID BRASSの一員として活動している。
2006年4月29日(土) 大阪城ホール開催されたOSAKA ROCK CITY「共鳴野郎〜大人になるためのメッセージ〜」に共鳴野郎スペシャルバンドのトランペット奏者として参加。ホーボーキングバンドの演奏に加わったかどうかは不明。
アルバム『The Essential Cafe Bohemia』に収録された新録の「虹を追いかけて」(2006 middle & mellow groove version)にフリューゲル・ホーン奏者として参加。
The Whey-hey-hey Brothersのマキシシングル「じぶんの詩-A Beautiful Day」のレコーディングにトランペット奏者として参加した。
アルバム『COYOTE』のリード・トラックとしてiTunes Storeから配信されたシングル「君が気高い孤独なら」にトランペット、フリューゲルホーンで参加している。
アルバム『COYOTE』の「君は気高い孤独なら」にトランペット、フリューゲルホーンで、「ラジオ・デイズ」、「コヨーテ、海へ」にフリューゲルホーンで参加した。 |
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斎藤有太(Yuta Saito)
1968年1月19日、東京に生まれる。キーボード・プレイヤー。1986年、Pan Music Schoolに入学、ミッキー吉野に師事し、キーボード・プレイヤーとして活動を始める。2004年、リクオ、Dr.kyOn、斎藤有太、YANCY、伊東ミキオの5人のピアノマンからなる、「世界で一番やんちゃなピアノマン集団」CRAZY FINGERSの一員として活動。
2007年1月31日(水)、老朽化による耐震構造問題を理由に、惜しまれつつ取り壊されることが決定した「札幌市民会館」の閉館に際して、「札幌市民会館
最後の日」というイベントが行われた。佐野元春はハウス・バンドのHALL AID BAND[斎藤有太(Keyboards)/古田たかし(Drims)/佐橋佳幸(Guitars)/有賀啓雄(Bass)/山本拓夫(Saxphone, Flute)]をバックに「約束の橋」、「希望」、「SOMEDAY」の3曲を演奏した。 |
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リクオ(RIKUO)
1964年9月17日、京都に生まれる。シンガー・ソングライター、ピアニスト。1990年、ミニ・アルバム『本当のこと』でデビュー。2004年、リクオ、Dr.kyOn、斎藤有太、YANCY、伊東ミキオの5人のピアノマンからなる、「世界で一番やんちゃなピアノマン集団」CRAZY FINGERSの一員として活動。
The Whey-hey-hey Brothersのマキシシングル「じぶんの詩-A Beautiful Day」のレコーディングにピアニストとして参加した。
2007年のライヴ・アルバム『セツナグルーヴ』(CD+DVD)の発表に際して佐野元春はコメントを寄せている。
リクオ君はニューオリンズ音楽を身に付けている日本では数少ないピアノ・プレーヤの一人だ。
このエリアのプレーヤは関西以南の出身だという定説どおり - 。
プレーヤの彼も好きだがソング・ライターとしての彼もすばらしい。
最近のスタジオ・レコーディング盤とライブ盤を聴いた。「愛の唄」だった。
この音楽を必要とするリスナーは必ずいる。その人たちに隈無く届いて欲しい、心からそう思った。
- 佐野元春
2007年6月22日にはフジテレビ系の音楽番組「僕らの音楽」に出演。佐野元春は深沼元昭(Guitar)、高桑圭(Bass)、小松シゲル(Drums)、藤井一彦(Guitar)、リクオ(Piano)、伊東ミキオ(Hammond Organ)、大井'スパム'洋輔(Percussion)、片寄明人(Chorus)、TTシスターズ(Chorus)というメンバーを従え、「約束の橋」、「アンジェリーナ」、「君が気高い孤独なら」を演奏した。「君が気高い孤独なら」には山本拓夫(Saxophone)、菅坂雅彦(Flugelhorn)が演奏に加わっていた。 |
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伊東ミキオ(Mikio Ito)
1967年1月23日、熊本県に生まれる。水瓶座、血液型B型。サウンド・プロデューサー、アレンジャー、キーボード・プレイヤー、アコーディオン・プレイヤー、シンガー・ソングライター。1990年、GROUND NUTSのメンバー(キーボードを担当)としてデビュー。1992年脱退後、ソロ活動を開始。2004年、リクオ、Dr.kyOn、斎藤有太、YANCY、伊東ミキオの5人のピアノマンからなる、「世界で一番やんちゃなピアノマン集団」CRAZY FINGERSの一員として活動。
The Whey-hey-hey Brothersのマキシシングル「じぶんの詩-A Beautiful Day」のレコーディングにオルガン・プレイヤーとして参加した。
アルバム『COYOTE』発売日にはNHKの音楽番組「SONGS」に出演。佐野元春は深沼元昭(Guitar)、高桑圭(Bass)、小松シゲル(Drums)、藤井一彦(Guitar)、井上鑑(Piano)、伊東ミキオ(Hammond Organ)、大井'スパム'洋輔(Percussion)、片寄明人(Chorus)、TTシスターズ(Chorus)というメンバーを従え、スタジオ・ライヴで「約束の橋」、「荒地の何処かで」、「ラジオ・デイズ」、「黄金色の天使」を演奏した。このスタジオ・ライヴのリハーサルでは、演奏曲目ではなかった「SOMEDAY」をいきなりセッションした。井上鑑(Piano)、伊東ミキオ(Hammond Organ)、小松シゲル(Percussion)というラインナップに佐野元春のギターで歌った場面も放送された。
2007年6月22日にはフジテレビ系の音楽番組「僕らの音楽」に出演。佐野元春は深沼元昭(Guitar)、高桑圭(Bass)、小松シゲル(Drums)、藤井一彦(Guitar)、リクオ(Piano)、伊東ミキオ(Hammond
Organ)、大井'スパム'洋輔(Percussion)、片寄明人(Chorus)、TTシスターズ(Chorus)というメンバーを従え、「約束の橋」、「アンジェリーナ」、「君が気高い孤独なら」を演奏した。「君が気高い孤独なら」には山本拓夫(Saxophone)、菅坂雅彦(Flugelhorn)が演奏に加わっていた。 |
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山本耕史(Kouji Yamamoto)
1976年10月31日、東京都新宿区に生まれる。血液型はB型。俳優。
2006年4月から日本テレビ系列(全国12局でネット)のカウントダウン型音楽バラエティー番組「MusiG」(ミュージッグー)に出演している。番組内で山口智充と「今週の丸投げ」というコーナーを担当していた。
「今週の丸投げ」は毎週「お題」を与えられセッションして即興で曲を作るコーナーで、それを見た佐野元春が二人の音楽センスに感心し、「じぶんの詩-A
Beautiful Day)」を書いてプレゼントした。山口智充のヴォーカルを想定した書かれた曲だが、フェイセズ時代のロッド・スチュワートをイメージしたという。また、趣味でギター、キーボード、ドラムなどをこなす山本耕史だが、ブルース・ギターのスティーヴ・レイ・ヴォーンのファンだということを聞いた佐野元春は、ルーズなギターが活きるような曲調にしたという。
2007年に"The Whey-hey-hey Brothers"(佐野元春、山口智充、山本耕史のユニット)としてマキシシングル「じぶんの詩-A Beautiful Day」をリリース。
2007年6月24日にJFN系列全国38局ネットの「Music Flag」で[山本耕史×佐野元春]が放送された。山本耕史のナビゲートで佐野元春のアルバム『COYOTE』が紹介された(記事をブログに書いてます)。
2007年11月、BS JAPANの番組「山本耕史'スイートJAM'」に佐野元春はゲスト出演した。佐野元春と山本耕史は愛用のギターを持参しギター談義を繰り広げた。佐野元春が持ってきたのはフェンダーのストラト・キャスター(1961年製のキャンディー・アップル)。ギブソンのギターを愛用しているという山本耕史に、「音の粒立ちがいい」のでステージではギブソンのサザン・ジャンボを使ってることなど話した。また、お気に入りの一枚ということでニール・ヤングの『After The Gold Rush』(1970)を紹介した。最後に、まだ佐野元春のライヴを聴きに行ったことがないという山本耕史に、「是非、来てください」と誘いの声をかけた。 |