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01 トーキョー・シック
02 トーキョー・シック(mono)
03 トーキョー・シック(inst.) |
トーキョー・シック
iTunes Store 発売日 2012.5.9
雪村いづみと佐野元春のデュエット。オリジナルのステレオ・ミックスのほか、'50年代の音楽をイメージして書いたというこだわりから、当時の雰囲気を再現したモノラル・ミックスと、インストゥルメンタルの3ヴァージョンを収録したシングル。iTunes
Store限定配信でのリリース。
佐野元春が生まれた1950年代の半ばの日本は戦後の復興期にあたる。彼の両親はダンスホールによく通っていたそうだが、「トーキョー・シック」はその当時のダンスホールでかかっていた音楽をイメージして書いたという。ちょうどその時代に活躍したのが雪村いづみ。雪村いづみは2013年にデビュー60周年を迎える。
レコーディングは「Smoke & Blue」のビルボードライブ東京4月公演の直後に、前田憲男の編曲と指揮で、雪村いづみを迎え、ビッグバンド形式により行われた。日本のジャズ音楽界を支えた名うてのミュージシャンとスタッフがこのレコーディングのために集結したという。
自分が生まれた時代、両親が若かった頃の流行歌に思いを馳せる境地とはどういうものなのか。自分の音楽体験を究極まで遡り、クリエイトした新曲は1950年代に全盛だったラテン音楽の影響が感じられるスゥイング・ナンバー。歌詞に目を向けると、戦後の復興期に東日本大震災からの復興を重ね、「落ち込んでないで 街に出かけようよ」と繰り返している。個の生活をいかに充実させるかを主題にしているところは震災直後に発表した詩「それを希望と名づけよう」と共通している。
iTunes Storeで『トーキョー・シック - Single - 佐野元春 & 雪村いづみ』を購入する。
MWSではPDFブックレットを無料で配布している。
http://www.moto.co.jp/tokyo-chic/
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01.君をさがしている
02.ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
03.ジュジュ
04.Come Shining
05.Complication Shakedown
06.99 Blues
07.欲望
08.君を連れてゆく(feat.山口洋)
09.約束の橋(feat.深沼元昭、伊藤銀次、藤井一彦、
山口洋、東京スカパラダイスオーケストラ)
10.Rock and Roll Night
11.Young Forever
12.New Age
13.新しい航海
14.SOMEDAY
15.アンジェリーナ
佐野元春(Vocal, Guitar) 古田たかし(Drums) 井上富雄(Bass)
長田進(Guitar) 佐橋佳幸(Guitars) Dr.kyOn(Keyboards) 山本拓夫(Saxophone,
Flute) 佐々木史郎(Trampet) 大井'SPAM'洋輔(Percussion, Keyboard) |
30TH. ANNIVERSARY CONCERT 'ALL FLOWERS IN TIME
iTunes Store 発売日 2011.12.21
「All Flowers In Time」ファイナルの大阪公演と東京公演から厳選して15曲を収録したライヴ・アルバム。iTunes Store限定での配信で、映像作品『All Flowers In Time』を新たにミックスした音源にマスタリングが施されている。
ホーボーキングバンドのライヴ・アルバムはDVD『星の下 路の上』の初回盤にボーナス・ディスク(CD)として発表されたことがある。それに続いて実質2枚目となる。全15曲というプレイリストはハートランドとのライヴ盤『HEARTLAND』と同じで、CDだとこちらは2枚組に相当するボリュウム。ライヴ・アレンジはハートランド・ヴァージョンを積極的に採用しているので、相対的な作品と捉えていいのかもしれない。
「君を連れてゆく」と「約束の橋」は大阪城ホールから。Motoharu Radio Showでは2011年5月17日にオンエアされていて、その中で佐野元春はこんなふうに話している。
「今夜リスナーのみなさんには、この大阪城(ホール)ライヴ音源から2曲聴いてもらいたいと思います。1曲目はヒートウェイブ、山口洋と一緒に歌った「君を連れてゆく」。この曲は僕が'90年代に書いた曲ですけれども、山口洋くんがステージでカヴァーしてくれてるようです。歌の1番を彼が歌って、2番から僕も歌ってます。そして2曲目は「約束の橋」。グルーヴァーズの藤井一彦から歌いはじめて、2番を深沼元昭、そして3番を僕と山口洋が歌ってます。途中、深沼くんと伊藤銀次がギター・ソロを弾いてるので聴いてみてください。みんなヴォーカルにも演奏にもそれぞれ個性があって聴いていて楽しいです。みなさんも是非聴いてみてください」
9月6日と13日の放送ではゲストにホーボーキングバンドの古田たかし、Dr.kyOn、井上富雄、山本拓夫を迎えて佐野元春30周年アニバーサリー・ツアー・ファイナル「All
Flowers In Time」のライヴを特集している。佐野元春は振替公演を振り返って次のように話している。
「振替公演が決まったとき、この最終公演に臨むにあたって僕は期するものがありましたね。この日、歌いながら何か震災という厳しい状況を受けて、不思議と自分が今まで書いてきた曲が共振してくるというかね。そういう不思議な感覚を終始持ちながら歌ったコンサートでしたね。ひじょうに特別な今までにない経験をしたライヴでしたね」
●iTunes Storeで『佐野元春 30TH.ANNIVERSARY CONCERT 'ALL FLOWERS IN TIME' - 佐野元春』を購入する。
MWSではPDFブックレットを無料で配布している。
http://www.moto.co.jp/30th/DVD/AFIT-iTunesBooklet.pdf
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01.ジュジュ
02.夏草の誘い
03.ヤングブラッズ
04.クエスチョンズ
05.彼女が自由に踊るとき
06.月と専制君主
07.C'mon
08.日曜の朝の憂鬱
09.君がいなければ
10.レインガール
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月と専制君主
iTunes Store 発売日 2011.1.26
佐野元春がこれまでに発表してきた楽曲を新たなアレンジでリ・クリエイトしたセルフ・カヴァー・アルバム。 今回のセルフ・カヴァー・アルバムについて佐野元春は、現在(いま)に鳴り響く楽曲、そして未来に鳴り響く楽曲を基準にして選曲したと話している。単にファンから愛された過去の楽曲のリレコという企画ものではなく、ソングライターとしての佐野元春に焦点を当てた意義深い作品なのだと。
レコーディング・セッションは、これまで佐野元春のレコーディング、ライヴをサポートしてきた歴代の二つのバンドの合体バンドで行われた。ザ・ハートランドからドラムの古田たかし、ギターの長田進、ザ・ホーボーキングバンドからベースの井上富雄、キーボードのDr.kyOnというメンバーだ(山本拓夫と大井"SPAM"洋輔も加わっている)。ゲスト・ミュージシャンとして「彼女が自由に踊るとき」にLOVE PSHYCHEDELICOが参加している。
音作りはアコースティックのよい響きを音楽化するということで、アコースティック・ギター、オルガン、ウッドベースが使用され、レコーディング・スタジオは壁が木で、生の残響が活かせるONKYOスタジオで録られた。エンジニアはT-ボーン・バーネットやジョー・ヘンリーと一緒に仕事をしているGarvin Lurssenを起用してアナログ・レコードの質感にこだわったマスタリングが行われた。アナログ・レコード回帰のムードが欧米のベテラン・ミュージシャンの中であり、そのながれに沿って佐野元春の作品ではアルバム『The Barn』以来となるアナログ盤が作られた。メイン・ストリームの音楽に対する佐野元春なりの批評性が感じられる。
iTunes Storeで『月と専制君主 - 佐野元春』を購入する。
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月と専制君主 -Boys & Girls version-
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月と専制君主 -Boys & Girls version-
iTunes Store 発売日 2011.1.12
「月と専制君主 -Boys & Girls version-」はセルフ・カヴァー・アルバム『月と専制君主』からの先行トラックとしてiTunes Storeから配信されたシングル。佐野元春がCoccoとコラボレーションしたこのヴァージョンの楽曲配信はiTunes Storeでしか行われていない。
「月と専制君主」は1986年のアルバム『Cafe Bohemia』の収録曲。オリジナル・ヴァージョンは三部構成のように展開する、少し風変わりな楽曲だった。佐野元春の書いた散文詩に、当時のバンド、ハートランドがセッションを繰り返してサウンドを構築したのではないだろうか。ハートランドの新境地を感じさせる演奏だった。
また、ライヴ・アルバム『THE GOLDEN RINGS(Live 1983-1994)』には1990年の「TIME OUT! TOUR」で披露されたライヴ・ヴァージョンが収録されているが、アコースティック編成の前半部と、一転して重厚なサウンドへと転換する後半部の対比に、当時の佐野元春がこの曲に託した思いというものを窺い知ることができる。
今回の「月と専制君主」はミディアム・テンポのダンス・ナンバーに仕上がってる。歌詞はそぎ落とされてニュアンスも少し変えてある。佐野元春の言葉を借りれば「やわらかなソウル・ミュージックで、やわらかく社会に抗議する」感じ。ただプロテスト・ソングというよりかはラヴ・ソングのほうに重点が置かれているような気がする。フルートとCoccoのヴォーカルがフィーチャーされることで、気持ちのよい浮遊感が増した。とてもロマンチックで洒落ていると思う。ここで佐野元春が見つめている先にあるのは自分自身に他ならないんじゃないかと感じた。
MWSではアルバム『月と専制君主』のWebページを公開していて「月と専制君主 -Boys & Girls version-」の試聴ができる。
・アルバム『月と専制君主』のWebページ
http://www.moto.co.jp/sidewalktalk/
iTunes Storeで「月と専制君主 - Boys & Girls Version - Single - Motoharu Sano」を購入する。
●『月と専制君主(CD+DVD)』を購入する。
●『月と専制君主(CD+アナログ盤)』を購入する。
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ペドロ〜消防士と潜水夫 feat. 佐野元春
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ペドロ〜消防士と潜水夫 feat. 佐野元春
iTunes Store 発売日 2010.2.3
プロデューサー冨田恵一のセルフ・プロジェクト「冨田ラボ」の通算3枚目となるアルバム『Shipahead』に収録されている「ペドロ〜消防士と潜水夫
feat. 佐野元春」に佐野元春がヴォーカリストとして参加している。作詞はムーンライダーズの鈴木慶一、作曲編曲は冨田恵一。
冨田恵一によると「ロック的アイコンで奏でられた中南米音楽」なんだそうだ。鈴木慶一特有の心理描写が見事な詩と、冨田ラボのポップ・センスに彩られて、独特の世界観を作り出している。
ペドロ〜消防士と潜水夫 feat. 佐野元春
Produced by 冨田恵一 at TOMITA LAB STUDIO
Recorded by 松田龍太, 冨田恵一
vocal recorded by 大井洋輔
Instruments,Treatments : 冨田恵一
Vocals : 佐野元春
Strings : 金原千恵子ストリングス
Horn : 藤田乙比古, 勝俣泰, 堂山敦史
アルバム『Shipahead』の初回限定盤のみDVDが付いていて「ペドロ〜消防士と潜水夫 feat. 佐野元春」のミュージック・ビデオが収録されている。佐野元春は後半に少しだけ出演している。
DVD
ペドロ〜消防士と潜水夫 feat. 佐野元春[MUSIC VIDEO]
Directed by easeback
Produced by Takehiro Ikuta(ROCK&ROLL JAPAN)
iTunes Storeで「ペドロ〜消防士と潜水夫 feat. 佐野元春」を購入する。

iTunes Storeでミュージックビデオ「ペドロ〜消防士と潜水夫 feat. 佐野元春」を購入する。
Pedoro-Syouboushi to sensuifu- feat. Motoharu Sano - Tomita Lab |
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01 星の下 路の上で
(album ver.)
02 荒地の何処かで
03 君が気高い孤独なら
04 折れた翼
05 呼吸
06 ラジオ・デイズ
07 Us
08 夜空の果てまで
09 壊れた振り子
10 世界は誰の為に
(album ver.)
11 コヨーテ、海へ
12 黄金色の天使
13 じぶんの詩
(HKB with moto version)
[Pre-Order Only]
14 Moto Talks About the Music of "Coyote"
[Pre-Order Only]
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COYOTE
iTunes Store 発売日 2007.6.13
アルバム『COYOTE』は楽曲配信で全曲ダウンロード販売されている。これに伴い、MWSからはデジタル・ブックレット(ジャケット、リリック、クレジット)が無料で配布されている。iTunes Storeで予約注文すると、特典としてThe Whey-hey-hey Brothersに提供した「じぶんの詩 -A Beautiful Day」の佐野元春ヴォーカル・ヴァージョンと、佐野元春によるアルバム解説のオーディオ・コメンタリー「Moto Talks About the Music of "Coyote"」が付いていた。
「じぶんの詩(HKB with moto version)」をアルバム『COYOTE』の一連の流れの中で聴くと違和感を感じる。ホーボーキングバンドにはホーボーキングバンドの文体があり、『COYOTE』には『COYOTE』の文体があるのだと気づく。「じぶんの詩(HKB with moto version)」は佐野元春(Vocal, Acoustic Guitar)、Dr.kyOn(Organ, Piano)、古田たかし(Drums)、井上富雄(Bass)によるホーボーキングバンドのセッションで、一発録音に近い形でレコーディングされた。アコースティックな響きのあるロックンロールで、Dr.kyOnがジャム・バンドのマナーでピアノ・ソロを披露している。ズンズンと重たい感じのドラムが印象的だが、どこかレイジーな雰囲気がある。
ウェブ上で公開された「Radio Coyote」#5の中で、その「じぶんの詩」の佐野元春ヴォーカル・ヴァージョンが話題として取り上げられている。リプリーズで佐野元春がふざけて何か言ってるのだが、なんて言ってるのかということだ。"今日何曜日?"というのは聞き取れる。次に"時々バナナって..."というふうに聞こえる。語尾が聞き取れない。このリプリーズの部分はビートルズの「Hey
Bulldog」のパロディーだと思うのだがどうだろう? 「Radio Coyote」#7のオマケで公開された正解は"今日、何曜日?
時計にバターをかけたら駄目だよな"で、北欧のアート・アニメーション作家ヤン・シュヴァンクマイエルの作品『アリス』のワン・シーンからセリフを引用したそうだ。
オーディオ・コメンタリー「Moto Talks About the Music of "Coyote"」はいわゆるオーディオ・ブックで、佐野元春がアルバム『COYOTE』に込めた思い、アルバムを巡るエピソードを、7分35秒に渡り音声ガイドとして収録している。
『COYOTE』を購入する。『COYOTE』のデジタル・ブックレットをダウンロードする。 |
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君が気高い孤独なら
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君が気高い孤独なら
iTunes Store DMS-004 発売日 2007.5.30
2007年6月13日発売ニュー・アルバム『COYOTE』のリード・トラックとしてiTunes Storeから配信されたシングル。今回も「世界は誰の為に」と同様にiTunes Storeでのダウンロード販売のみで、MWSからデジタル・ブックレット(ジャケット、ハートランドからの手紙#204、リリック、クレジット)が無料で配布されている。ミュージック・クリップが映像作家高橋栄樹によって作られたが、このクリップは『COYOTE』初回盤の付属DVDに収録される。
'80年代中盤の佐野元春イディオムが感じられるポップなソウル・ナンバー。これまで発表された「星の下 路の上」や「世界は誰の為に」が骨太のギター・サウンドだったのに比べ、この「君が気高い孤独なら」はピアノやオルガンやストリングスが入っていて軽やかな印象がする。ホーンが開放的なサウンドに一役買っている。
Personal
佐野元春(Vocal, Guitar, Piano)
深沼元昭(Vocal, Guitar)、高桑圭(Bass)、小松シゲル(Drums)、Dr.kyOn(Organ)、
西村浩二(Trampet & Flugelhorn)、山本拓夫(Saxophone)、金原千恵子ストリングス(Strings)、
深沼元昭、片寄明人、小松シゲル(Boy's Background Vocals)、
TTシスターズ[竹内宏美、田中まゆ果]、Melodie Sexton(Girl's Background Vocals)、
Co-produced by 大井'スパム'大輔。
「君が気高い孤独なら」を購入する。
「君が気高い孤独なら」のデジタル・ブックレットをダウンロードする。 |
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世界は誰の為に
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世界は誰の為に
iTunes Store DMS-003 発売日 2007.4.18
2006年2月9日から4回に渡って配信されたポッドキャスト番組"music united."がきっかけとなり、佐野元春がその出演者の藤井一彦(The Groovers)、山口洋(HEAT WAVE)、深沼元昭(Mellow Head)に参加を呼びかけて「佐野元春MusicUnited. #01」が結成された。
「世界は誰の為に」は佐野元春が書き下ろした新曲。4人でヴォーカルを取っている。レコーディングには高桑圭(Bass)、小松シゲル(Drums)、Dr.kyOn(Organ)が参加。深沼のギターがリードする言語傾向の強い骨太のロック。
佐野元春はこのシングルのために、レコードやライヴで十年間一緒に行動したホーボーキングバンドとの活動を一時停止した。そして起用したのは一世代若い、佐野元春チルドレンとも言うべきミュージシャンたちだった。佐野元春にはまた新たな場所を求める気持ちがあり、その扉を開けるのに必要なのは新しいバンドだという判断があった。「世界は誰の為に」で"We've gotta change"と歌っているが、それは個の意識の変化を指しているのだ。
今回の「世界は誰の為に」はiTunes Storeでのダウンロード販売のみ。パッケージ化の予定は今のところない。MWSの「佐野元春MusicUnited.」特集ページでデジタル・ブックレット(ジャケット、テキスト、リリック、クレジット)が無料で配布されている。「佐野元春MusicUnited.」はシリーズとして継続する模様。
「世界は誰の為に」を購入する。
「世界は誰の為に」のデジタル・ブックレットをダウンロードする。
ポッドキャスト「musicunited.」は以前取り上げています。ダイジェスト版は以下のリンクを参照してください。
Vol.1「藤井一彦」
Vol.2「山口洋」
Vol.4
「深沼元昭」その1、その2、その3 |
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01 彼女はデリケート/沢田研二
02 I'M IN BLUE/沢田研二
03 The Vanity Factory/沢田研二
04 Bye Bye Handy Love/沢田研二
05 I'M IN BLUE/吉川晃司
06 Someday/大黒摩季
07 SOMEDAY/山下久美子 feat. 吉川晃司
08 最後のレイディオ・ショー−Radio Days/金子マリ
09 Rock & Roll Night/Nowhere
10 グッドバイからはじめよう/山口智充
11 彼女/伴都美子
12 SOMEDAY/NOKKO
13 Young Bloods/DENSHI JISION
01 Why Oh Why/沢田研二
02 A Silver Girl(ずっと昔から)[Re-Mix 2005]/山下久美子
03 すべてはこの夜に/沢田研二
04 Cyber Jungle/伊藤銀次
05 エンプティー・ハンズ/Mellowhead feat. 佐野元春
06 じぶんの詩 - A BEAUTIFUL DAY(Single Version)/The Whey-hey-hey Brothers
07 ふたりの理由、その後/小坂忠
08 Better days/Mellowhead
09 ペドロ〜消防士と潜水夫 feat. 佐野元春/冨田ラボ
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「佐野元春提供曲、参加曲 & 佐野元春カヴァー集」
iTunes Store 発売日 2007.4.17
iTunesで作ったプレイリストを公開しています。iTunes Storeでダウンロード販売されてた19曲を年代順に並べてみました。b-flowerの「約束の橋」はアルバム購入のみの販売のためリストに加えていません。
・提供曲(1〜6, 8, 14, 16, 19)、ヴォーカル、コーラスで参加した曲(9, 12, 20, 22)、佐野元春の曲のカヴァー(7, 10, 11, 13, 15, 17, 18, 21)。
・Mellowhead feat. 佐野元春の「エンプティー・ハンズ」が出てきたのでアップデートしました(2007.4.18)。
・グルーヴァーズの「ニューエイジ」は販売終了した模様。
・大浜信乃, 狩俣有花 & 大田瑞季の「約束の橋」、小坂忠の「ふたりの理由、その後」を追加しました(2009.3.24)。
・Mellowheadの「Better days」を追加しました(2009.4.9)。
・大浜信乃, 狩俣有花 & 大田瑞季の「約束の橋」は販売終了した模様。
・NOKKOの「SOMEDAY」を追加しました(2010.1.21)。
・冨田ラボの「ペドロ〜消防士と潜水夫 feat. 佐野元春」を追加しました。(2010.1.28)
・吉川晃司の「I'M IN BLUE」と「すべてはこの夜に[LIVE GOLDEN YEARS 20th]」を追加しました。(2010.1.29)
・吉川晃司の「すべてはこの夜に[LIVE GOLDEN YEARS 20th]」は販売終了した模様。(2011.7.29)
・「佐野元春カヴァー集」と「佐野元春提供曲、参加曲集」の2枚に分けました。(2011.7.29)
・DENSHI JISIONの「Young Bloods」を追加しました。(2011.7.29)
「佐野元春提供曲、参加曲 & 佐野元春カヴァー集」を購入する。
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01 Van Morrison / What's Wrong With This Picture
02 The Band / Forbidden Fruit
03 Steely Dan / Rikki Don't Lose That Number
04 Squeeze / Tempted
05 Counting Crows / Hard Candy
06 Ron Sexsmith / So Young
07 Ryan Adams / Tonight
08 Pete Yorn / Life On a Chain
09 Paul Weller / Birds
10 Neil Finn / Wherever You Are
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セレブリティ・プレイリスト「佐野元春」
iTunes Music Store 発売日 2006.3.28
iTMSでスタートしたミュージシャンによるプレイリストが「セレブリティ・プレイリスト」。2006年3月28日にセレブリティ・プレイリスト「佐野元春」が放たれた。1曲150円で10曲がコメントともに選曲されている。いかにも佐野元春らしい選曲といったヴァン・モリソン、ザ・バンドのほかに、ピーター・ヨーン、ニール・フィンといった新世代のソング・ライターの楽曲も選ばれている。
「セレブリティ・プレイリスト「佐野元春」」を購入する。
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星の下 路の上
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星の下 路の上
iTunes Music Store 発売日 2005.11.16
iTunes Music Storeで先行販売されたシングル。パッケージは3曲入りのミニ・アルバム『星の下 路の上』としてリリース。
MELLOWHEADのライヴ・ツアー"Mellowdrome 2005"東京公演で共演した深沼元昭(from MELLOWHEAD)と高桑圭(from GREAT 3/HONESTY)と小松シゲル(from NONA REEVES)の3人。アドバイザーに片寄明人を迎えて製作された。
エイト・ビートのギター・ロックで、なんとなくU2の「Vertigo」を彷彿させる。ロックンロールの初期衝動に溢れていて、"死ぬまで悩み尽きない/明日また路の上で"というフックは完全に「Back
To The Street」を踏襲している。あるいはデビュー曲「アンジェリーナ」を換骨奪胎したと受け取れなくもない。
「星の下 路の上」はひたすらドライヴしているイメージがある。ああ、プレイグスの初期にこんなドライヴ感が存在していたなと、そうあなたは膝を打つかもしれない。ロックンロールへの回帰。熱く胸を焦がすような思い。Let's
Rock'n'roll.
「星の下 路の上」を購入する。
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01 最後の1ピース
02 恵みの雨
03 希望
04 地図のない旅
05 観覧車の夜
06 明日を生きよう
07 DIG
08 国のための準備
09 太陽
10 デジタル・ブックレット - The Sun Live At NHK Hall
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THE SUN LIVE AT NHK HALL
iTunes Music Store DMA-003 発売日 2005.8.31
iTunes Music Store限定販売第二弾は佐野元春のライヴ・アーカイブとして『THE SUN LIVE AT NHK HALL』と『In Motion 2003 - 増幅(Live at Kamakura Performing Arts Center Nov.15-16 2003)』が配信された。『THE SUN LIVE AT NHK HALL』をアルバムで購入するとPDFファイルによる4ページのライナーノーツ「デジタル・ブックレット
- The Sun Live At NHK Hall」が特典として付く。
『THE SUN LIVE AT NHK HALL』は、2005年2月20日に、東京NHKホールで開催されたTHE SUN TOURのファイナル公演からライヴ音源が9曲収録されている。第二部で披露されたアルバム『THE SUN』の楽曲だけなのは残念だったが、先のDVD『THE SUN LIVE and RECORDINGS』の音源をiTMSのためにリマスタリングしたそうだ。1曲ごとにフェードイン、フェードアウトが施されているのは、iPodなどの携帯型オーディオ・プレーヤーで聴くと、トラックの切れ目で一瞬音が分断されるため。
佐野元春のヴォーカルに難があると書きたいのだが、聴いていると「特別に問題すべき事柄でもないかも」と思ってしまう。慣れというのは恐ろしいものだ。音程が不安定だし声量もない。それを最初に認識すると後は「そういうものなのだ」と思って聴くことになる。「悪くはない」と。それはまるで業の深さを自ら認めるようでもある。
「月夜を往け」と「君の魂 大事な魂」が収録されておらず、1曲目が「最後の1ピース」となったことで『THE SUN STUDIO EDITION』の続編的なポジションが明確となった。あるいはこのiTMS限定配信アルバムを2枚組CDとしてリリースする計画もあるのかもしれない。また、佐野元春は2006年で結成10周年を迎えるホーボーキングバンドのライヴ音源をまとめたいという。ライヴ・アルバムのニーズがどれだけあるのか、現在の佐野元春のヴォーカルを考えると疑問の残るところだが、iTMSでの限定配信というのであればあり得そうだ。
ギフトカード - iTunes Music Store
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01 ポップチルドレン - 最新マシーンを手にした陽気な子供たち
02 ああ、どうしてラブソングは
03 廃墟の街
04 アルケディアの丘で
05 ベルネーズソース
06 こんな夜には
07 日曜日は無情の日
08 何もするな
09 世界劇場
10 何が俺達を狂わせるのか?
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In Motion 2003 - 増幅
(Live at Kamakura Performing Arts Center Nov.15-16 2003)
iTunes Music Store 発売日 2005.8.31
iTunes Music Storeで販売されたライヴ盤。MWSのストアでのみ販売されていたアルバム『in motion 2003 - 増幅』だが、この度、佐野元春のライヴ・アーカイブとしてiTMSで配信された。6曲目の「こんな夜には」は楽曲単体での販売はしておらず、アルバム購入者のみダウンロードできる。
2004年にMWSのストアで購入したため、今回はアルバム、楽曲のダウンロードはしなかった。
ギフトカード - iTunes Music Store |
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01 最後の1ピース(complete version)
02 恵みの雨(complete version)
03 観覧車の夜(complete version)
04 光(final version)
05 タンポポを摘んで(unreleased track)
06 光(instrumental version)
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THE SUN STUDIO EDITION
iTunes Music Store DMA-002 発売日 2005.8.17
アルバム・チャート最高位1位
iTunes Music Storeで販売されたExclusive Track集。アルバム『THE SUN』のコンプリート盤として企画されていたものだが、今回はミニ・アルバムという形でiTMS限定で配信された。
アルバム『THE SUN』の中にはオリジナル・ヴァージョンを短く編集した楽曲が何曲か収録されていた。それは1枚のアルバムを通して聴くには長すぎるのではないかという佐野元春の判断からであった。しかし、そうした編集ヴァージョンの中で「観覧車の夜」は佐野元春が本格的にラテン音楽に挑戦したもの。高橋ゲタ夫のプロデュースのもと製作されたオリジナル・ヴァージョンはフリークアウトしたパフォーマンスが繰り広げられていた。また他にもジャム・ロックを体現したホーボーキングバンドの演奏があり、佐野元春はいつか『THE
SUN』の完全版を発表したいと胸に温めていた。
今回、iTunes Music Store限定の『THE SUN STUDIO EDITION』はEPというフォーマットで楽曲が配信されたが、これが『THE
SUN』のファイナルとなるものかは不明だ。インターネットで楽曲をダウンロードするというアウトプットは今のところまだ一般的ではない。DaisyMusic側は、これまでどおりパッケージをCDショップでも販売する、音楽配信だけに限定することないとコメントしている。
●「最後の1ピース」
イントロと間奏でサックスのソロがフィーチャーされ、アルバム・ヴァージョンでカットされた歌詞がよみがえった。
レコーディング・メンバー
Vocal/Guitar: 佐野元春、Drums/Percussion: 古田たかし、Bass: 井上富雄、Guitar: 佐橋佳幸、Keyboards:
Dr. kyOn、Tenor Saxphone: 山本拓夫
Background Vocal: Leyona、Melodie Sexton & H.K.B.
●「恵みの雨」
こちらもサックスのソロがフィーチャーされ、アルバム・ヴァージョンでカットされたコーラスが復活。
レコーディング・メンバー
Vocal/Guitar: 佐野元春、Drums/Percussion: 古田たかし、Bass: 井上富雄、Guitar: 佐橋佳幸、Keyboards:
Dr. kyOn、Tenor Saxphone: 山本拓夫
Background Vocal: Leyona、Melodie Sexton & H.K.B.
●「観覧車の夜」
即興演奏と思われるブラスがフィーチャーされ、音楽の革新性が感じられる。
レコーディング・メンバー
Vocal: 佐野元春、Drums: 外山明、Bass: 高橋ゲタ夫、Guitar: 佐橋佳幸、Piano: 中島徹、Timbales, Djembe
& Shekere: 大儀見元、Conga & Guiro: 都築章浩、Trumpet: 佐々木史郎、佐久間勲、Alto Saxphone
& Flute: 近藤和彦、Tenor Saxphone & Flute: 宮元大路、Trombone: 佐野聡
●「光」
レコーディング・メンバー
Vocal/Guitar: 佐野元春、Drums: 古田たかし、Bass: 井上富雄、Guitar: 佐橋佳幸、Keyboards: Dr. kyOn
Background Vocal: 比山貴咏史、高尾直樹、伊集加代、槇みちる、やまがた すみこ、坪倉唯子
Strinds & Chorus Arrangement: 井上鑑、Strings: 金原千恵子グループ
●「タンポポを摘んで」
重く憂鬱なトーンのブルース。ホーボーキングバンドは即興演奏を取り入れたパフォーマンスを披露している。21世紀版の「Please Don't
Tell Me A Lie」といった雰囲気。「おれは最低」や「The Circle」の文脈にも通ずるようだ。キメのフレーズ"クレイジーな君が好きさ"に佐野元春らしさを感じる。
レコーディング・メンバー
Vocal/Electric Piano: 佐野元春、Drums: 古田たかし、Bass: 井上富雄、Guitar: 佐橋佳幸、Keyboards:
Dr. kyOn、Tenor Saxphone: 山本拓夫
ギフトカード - iTunes Music Store
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光 -The Light(Final Version)
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光 -The Light(Final Version)
iTunes Music Store 発売日 2005.8.17
iTunes Music Storeで販売されたExclusive Track。
「光 -The Light」の完成版が公式に発表されたのは今回が最初となる。デモ・ヴァージョンが2001年9月18日から25日までの期間限定としてインターネットで無料配信された。その後、改めてレコーディングされたもののこれまで未発表のままだった。
レコーディング・メンバーはVocal/Guitar: 佐野元春、Drums: 古田たかし、Bass: 井上富雄、Guitar: 佐橋佳幸、Keyboards:
Dr. kyOn
Background Vocal: 比山貴咏史、高尾直樹、伊集加代、槇みちる、やまがた すみこ、坪倉唯子
Strinds & Chorus Arrangement: 井上鑑、Strings: 金原千恵子グループ。
「光」の販売収益は、佐野元春による個人的な社会貢献活動を支援する非営利組織Naked Eyes Foundation
[NEF]を通じて、アフガンやイラクの戦争で傷ついた子供たちのために寄付される。
ジョン・レノン・イディオムの楽曲。大滝詠一のコーラスでおなじみの伊集加代、井上鑑夫人のやまがた すみこ、B.B. クィーンズの坪倉唯子などが参加したバッキング・ヴォーカルとストリングスによって平和への希求がより鮮明になった。セプテンバー11からイラク戦争、戦後60年と時の流れの中でメッセージは風化せずに普遍的なものとなっている。
ギフトカード - iTunes Music Store
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