当院紹介(所在地・料金他) (トップページへ)
「視床下部」について。及び「視床下部図」(下欄)。
脳に「MRI」を当てても視床下部に異常が見当たらない。又当然、うっ血も筋肉の硬結も、何故か「MRI」は透過してしまう。よって病気としての異常を検出できないのであります。
パソコン操作の何が起因するかと申しますと、以下の二つに因ります。
(1)ディスプレイの長時間凝視の為の眼精疲労と視神経疲労からの連鎖反応としての視床下部への影響。
(2)キーボード・マウスの長時間操作による、肩・首への筋肉疲労の蓄積。
即ち(1)は目から視床下部へダメージを与え、(2)は肩・首の凝りが頚部最上奥部に迄伝達し、同部位にダメージをもたらす。パソコン操作によって視床下部は、丁度二つの挟撃にさらされる形となる訳です。
「肩・首の凝りが頚部最上奥部に迄伝達し、同部位にダメージをもたらす」と言う事は、パソコン長時間使用だけではなく、昨今はプレステ等の液晶ゲームや、携帯電話の液晶画面の長時間凝視・長時間パチンコ等に迄、原因の範囲が拡がっております。そして「視床下部へダメージをもたらす」同じ状態が、強度のストレスや過労からも当然生ずるのであります。
現代医学の方法論は治療にはなっていないということ。これが肝要な点なのであります。そして【自然心療:自然整体『心身再生術』】であれば、第一次症状の自律神経失調症は当然の事、第二次症状のパニック障害・神経症・鬱病・離人症等にまで改善の手が届くのだということ。そうすれば患者さんは薬漬けの日々から脱出が出来、元通りの勤務、社会復帰が叶えられるのであります。
