| 研修・講演の模様 2009/07/24 更新 |
2009.
6.23(火) 「多
野藤岡農村女性ネットワーク−定期総会」
農村男女共同参画・社会参画推進講演会と多
野藤岡農村女性ネットワーク定期総会が6月23日、高崎市吉井支所で開かれ、地元の農家女性ら約50人が出席しました。
多野藤岡農村女性ネットワークは、農村女性の地位向上と男女共同参画社会を推進し、活力ある農業と魅力あふれる農村づくりに寄与することを目的としてい
ます。
講演会では(有)イマージュ専務取締役の久保田桂子さんが「接遇のプロを目指そう!起業活動に活かすマナーアップ講座」と題し、自身の体験談や失敗談を
交えながら講演を行いました。
久保田さんは「接遇で大切なのは5つのS。Smile(笑顔)、Speed(すぐにする)、Sincerity(心がこもっている)、Study(知識
を身に付ける)、Smartness(よく気がつく)は接客でも人間関係でも重要。人間は感情の動物であることを意識する必要がある」と話しました。
講演の中では、参加者同士が目を見つめ合い、お互いの感情を読み取るトレーニングなども行われました。

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2009.2.15(日) 「接骨協同組合−生涯学習講習会」
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月
刊「接骨協同組合ニュース」第150号より
講演の久保田先生はキャビンアテンダント時代の経験などを披露、失敗談や笑いを交えつつ、和やかに講演。常にサービスとは何であるかを考え
ることの重要さを説いた。
●笑顔の効力
人と接する上で大事なことは笑顔である。笑顔は人に安心感を与える。では笑顔をつくるために必要なことは何か。それは自分自身が健康であること。健康で
なければ本当の笑顔を作ることは出来ない。
●接遇
クレームの一番の原因は「自分が粗末に扱われた」という感情。人との会話不足、コミュニケーション不足によりクレームが起こる。目の前の
人を大切に、さらに今この時間を大切に。
●視線をあわせる
恥ずかしがらずに自ら積極的にあいさつし、相手の目や顔を見ながら会話することが必要。目を合わせずにコミュニケーションをとると、自分
への無関心と取られてしまう。また、自分の前で両手を広げた位置、ここを礼の位置といい、初対面の人と会話するときはなるべくこの位置に相手を入れて行な
うと良い。
●第一印象は重要?
第一印象は外観が55%、声の出し方・大きさが38%、言葉・会話の中身が7%、という割合で決定される。外観で大切なものは顔の表情で
ある。そのため普段から表情筋を鍛える必要がある。年齢を重ねると表情にも人間性や生き方が現れる。笑顔を絶やさず常にプラス思考に。
●言葉の力
言葉は言霊と言われ、不思議な力が宿るといわれている。そのため、人との対話の中では自分の言葉に慎重になることが大切。言葉は想像以上
に他人に影響を及ぼすことがある。どれだけの影響があるかをしっかりと考えること。
●人の心を開く6つの法則
@名前を覚える
A笑顔
B相手の興味をさぐる
C相手の話題を引き出す
D相手の話を聞く
Eほめる
以上の6項目を実行すれば人の心をつかみ、会話をスムーズに行なうことが出来る。
●自己をコントロール
言葉は他人だけでなく自分へも影響を与える。普段無意識に使用している言葉は癖となり、自分自身を形成していく。言葉の中には「今日を
こわす言葉」と「明日を創る言葉」がある。言葉の使い方により明日が変わっていくので、なるべく「明日を創っていく言葉」を使用し、自分をコントロールす
ることが大切。
-明日を創る言葉-
1、きっとできる
2、おもしろい
3、もっとやれる
4、すてきだ
5、やってみよう
6、可能性がある
7、まだまだ若い
8、大丈夫
9、楽しいなァ |
10、金がつくれる
11、たいしたことはない
12、時間は創れる
13、元気だ
14、まだまだイケる
15、自信がある
16、落ちついている
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| 泣Cマージュ 久保田講師 |
2007.1.24(水) 「国立赤城青少年交流の家」
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