9月29日(水)

まりんの眼振を指摘されて2日経ち、凹んでいた私も
気を持ち直した。とにかく「眼振」についての情報が少ない。
私の検索がヘタなのかなぁ・・・。
いろいろやっているうちに「前庭疾患」という病気にあたった。
以前「老猫介護」で見たことのある病気だ。

むっちっちさんのアリスくんが「前庭疾患」だった。
むっちっちさんのHPによると、前庭疾患の症状は、
猫は突然、頭を一方の側に傾け、立っているのが困難になる。
  この状態への不安感からしきりに鳴くこともある。
通常、歩行すると、頭を傾けている側に倒れていく。
目を見ると、眼球が勢いよく揺れ動いているのが分かる。
  これを眼振(がんしん)と言う。
嘔吐が見られることもある。
てんかんや発作と間違えやすい。
特に夏の後半から秋に多発することが多い。

まりんは眼振と秋に発症というのがあてはまるだけだ。
う〜ん、どうなんだろう。
当のまりんは、あいかわらず。ふらつきもないし、元気。

昨夜は「中秋の名月」。
天気はあいにくだったが、雲の切れ間に月、発見。
こんなのが撮れました。