アクチベータ(反対咬合(受け口)用)

昔は歯を押していましたが、最近では上顎を積極的に押します。
それにより、まだ生えていない歯も押せますし、痛みも出ません。
効果
1)上顎を前方に誘導(回転)(下顎にのみ有効なチンキャプ症例に比較して)
2)前歯の位置の調節、下顎を後方へ誘導
3)正しい舌の姿勢(舌先を口蓋皺壁に)
4)正しい唾液の飲み込み(唇の吸引抑制)
5)正しい呼吸(鼻呼吸を誘導)
2)から5)までは短期使用(半年単位;軟組織が入れ替わる期間)
1)まで期待すると長期使用(2年単位;成長期に骨が入れ替わる期間)
アクチベータ(上顎前突(でっ歯)用)

拡大装置付きアクチベータです。
上顎前突用で、反対咬合用とワイヤーの位置が違います。
上面に切れ目がありますが、あいだにスクリュー(ねじ)があり、拡大します。